こんにちは、『ローカログ』鹿児島担当ライターのたけはるです。お米の価格がぐんぐん上がっている今、「備蓄米って日置市でどこで買えるの?」という声をよく耳にするようになりました。わたしも小学生の息子がいる家庭なので、毎日のお米代は家計にじわじわ響いてきます。そこで今回は、日置市で備蓄米が購入できるスーパーやコンビニについて、価格や購入時のコツまで含めてしっかりお伝えしていきますね♪
日置市で備蓄米が買えるスーパーはどこ?
まずは日置市内で備蓄米を取り扱っているスーパーからご紹介します。地域密着のスーパーを中心に、お得な価格で手に入る場所がありますよ。お米を安く手に入れたいみなさん、必見です!
タイヘイ吹上店で備蓄米が買える
日置市吹上町にある「タイヘイ吹上店」では、政府備蓄米の販売を行っています。販売されているのは令和4年産の備蓄米で、5キロ入りが税込2,160円(本体価格2,000円)です。通常のお米が5キロで4,000円を超えることも珍しくない今、この価格はかなりありがたいですよね。
タイヘイ吹上店の開店時刻は朝9時30分ですが、備蓄米の販売日には開店1時間前から整理券の配布が行われます。整理券の配布場所は食品側玄関で、焼鳥屋さんがある方の入口が目印です。早起きして並ぶ必要がありますが、それだけの価値はあると思いますよ。
購入は一家族様1袋までの制限があり、数量が限られているため買えない可能性もあることは頭に入れておきましょう。在庫がなくなった場合は、次回の入荷を待つことになります。お店の公式情報をこまめにチェックするのがおすすめです。
タイヨー・グラード伊集院でも取り扱い
日置市伊集院町徳重にある大型スーパー「グラード伊集院」でも備蓄米が購入できます。こちらはタイヨーグループの店舗で、鹿児島県内でおなじみのスーパーですね。営業時間は1階が朝9時30分から夜22時までと、比較的遅くまで開いているのも便利なポイントです。
タイヨーグループでは、鹿児島県内・宮崎県内あわせて全93店舗で順次販売を進めています。先行販売を行った鹿児島市の「サンキュー新栄店」では、開店前に約1,200人もの行列ができたほど注目を集めました。それだけお米の価格高騰に悩むご家庭が多いということですよね。
タイヨーでの販売価格は5キロで税込1,980円と、タイヘイよりも若干お安くなっています。こちらも購入制限は1家族1袋となっており、整理券配布での対応になることが多いようです。駐車場も完備されているので、車でのお買い物にも便利ですよ♪
コンビニでも備蓄米は買えるの?
「スーパーの開店時間に並ぶのは難しい」というみなさんには、コンビニでの購入という選択肢もあります。少量パックでの販売なので、一人暮らしの方やお試しで買ってみたい方にもぴったりです。
ローソンは2キロパックを販売
ローソンでは、2キロ入りの備蓄米を税込756円で販売しています。5キロは多すぎるという方や、まずは味を確かめてみたいという方におすすめのサイズ感ですね。日置市内のローソン各店舗でも順次取り扱いが始まっています。
ただし、コンビニは店舗ごとの在庫が限られているため、入荷してもすぐに売り切れてしまうことも多いのが実情です。確実に手に入れたい場合は、入荷日を店舗に問い合わせてみるのが確実でしょう。入荷のタイミングは週1回程度というところが多いようです。
ファミリーマートは1キロから購入可能
南九州ファミリーマートでは、さらに少量の1キロ入りを税込388円で販売しています。ちょっとだけ備蓄米を試してみたいという方には、この1キロサイズがちょうどいいですよね。お弁当用のご飯にも使いやすいサイズです。
ファミリーマートでの備蓄米販売は順次拡大されているところで、日置市内の店舗でも取り扱いが広がることが期待されます。見つけたらラッキーという気持ちで、お近くの店舗をのぞいてみてはいかがでしょうか。
セブン-イレブンでも販売スタート
セブン-イレブンでも備蓄米の取り扱いが始まっています。価格は2キロで税込775円ほどとなっており、ローソンと同様の少量パックでの販売です。24時間営業のコンビニなら、仕事帰りや休日の空いた時間にも立ち寄りやすいですよね。
コンビニでの備蓄米は数が少ないぶん、見つけたときがチャンスです。日常の買い物ついでにチェックする習慣をつけておくと、思わぬタイミングで出会えるかもしれませんよ。
備蓄米の価格と品質について
備蓄米と聞くと、「古いお米だから美味しくないのでは?」と心配される方もいらっしゃるかもしれません。実際のところ、備蓄米の品質はどうなのでしょうか。
備蓄米は令和4年産がメイン
現在販売されている備蓄米の多くは令和4年産、つまり2022年に収穫されたお米です。いわゆる「古古米」と呼ばれるものですが、政府の倉庫で適切に保管されてきたため、品質は十分に保たれています。炊き方を少し工夫すれば、普段のお米とほとんど変わらない美味しさで食べられますよ。
備蓄米を美味しく炊くポイントとしては、いつもより少し水を多めにすること、30分以上しっかり浸水させることが挙げられます。新米と比べると若干硬くなりやすいので、この一手間でふっくら仕上がります。わたしも実際に試してみましたが、家族も違和感なく食べていましたよ。
価格は通常米の半額程度でお得
備蓄米の最大の魅力は、やはりその価格です。一般的な銘柄米が5キロで4,000円以上することも珍しくない中、備蓄米は2,000円前後で購入できます。家計の強い味方ですよね。
特にお子さんがいるご家庭では、お米の消費量も多くなりがち。わたしの家でも、小学生の息子がよく食べるようになって、お米の減りが早くなったと感じています。備蓄米をうまく活用すれば、食費の節約につながりますね♪
備蓄米を購入するときの注意点
備蓄米を確実に手に入れるために、いくつか知っておきたいポイントがあります。せっかく早起きしてお店に行ったのに買えなかった、ということがないように準備しておきましょう。
整理券配布のルールを確認しよう
多くの店舗では、備蓄米の販売日に整理券を配布しています。開店の1時間前から配布が始まることが多いですが、それより前に並ぶのは極力控えるようお願いしている店舗もあります。ルールを守って、周りの方への配慮も忘れずにいたいですね。
整理券の配布場所は店舗によって異なりますので、事前に確認しておくことをおすすめします。タイヘイ吹上店の場合は食品側玄関、タイヨー系列店では正面玄関など、店舗ごとに案内があります。
購入制限と在庫状況に注意
備蓄米は需要が高いため、ほとんどの店舗で「一家族様1袋」という購入制限が設けられています。これは多くの方に公平に行き渡るようにするための措置です。複数袋まとめ買いしたい気持ちはわかりますが、ルールを守って購入しましょう。
また、数量が限られているため、整理券をもらっても購入できない場合もあります。完売してしまった場合は、次回の入荷を待つことになります。入荷情報は店舗の公式サイトやSNS、店頭の掲示などでチェックできますよ。
日置市周辺でも備蓄米が買える場所
日置市内の店舗で見つからなかった場合は、周辺エリアに足を延ばしてみるのも一つの手です。少しドライブがてら行ってみるのもいいですよね。
南さつま市のピコでも販売
日置市からも比較的アクセスしやすい南さつま市加世田にあるスーパー「ピコ」でも備蓄米を販売しています。価格は5キロで税込2,160円と、タイヘイ吹上店と同じ価格帯です。開店時刻は朝9時で、整理券は開店1時間前の8時から正面玄関で配布されます。
ピコは南さつま市とのつながりが深い地元密着型のスーパーです。タイヘイ吹上店と同じ運営会社なので、販売ルールも似ています。日置市から車で向かえば、ドライブも兼ねて買い物ができますよ。
鹿児島市内のイオンやタイヨーも選択肢
鹿児島市内まで足を延ばせば、イオン鹿児島店やタイヨー各店舗でも備蓄米を購入できます。イオンでは5キロで税込2,138円、タイヨーでは税込1,980円で販売されています。休日のお買い物ついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
通販サイトでも備蓄米の取り扱いがあるので、店舗に行く時間がない方はネット購入も検討してみてください。ただし送料がかかる場合もあるので、トータルの価格を比較してから購入するのがおすすめです。
まずはお近くの店舗情報をチェック!
日置市で備蓄米を買いたいなら、タイヘイ吹上店やグラード伊集院(タイヨー)が主な選択肢になります。コンビニでは少量パックも手に入るので、ライフスタイルに合わせて選んでみてくださいね。整理券配布や購入制限のルールを確認して、スムーズにお買い物ができるよう準備しておきましょう。
お米の値段が高騰している今、備蓄米は家計の救世主とも言える存在です。わたしも備蓄米を取り入れてから、少し気持ちに余裕ができました。みなさんも上手に活用して、毎日の食卓を守っていきましょう♪
本日の名言
「困難な時こそ、知恵を絞れ。道は必ず開ける。」―― 松下幸之助
物価が上がって大変な時期ですが、情報を集めて賢く買い物することで乗り越えていけます。今日もみなさんの食卓があたたかいご飯で満たされますように◎ 『ローカログ』鹿児島担当ライターのたけはるがお届けしました!















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