こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。寒い季節が終わって、こたつをしまう時期になりましたね。でも、古くなったこたつを処分したいとき、どうすればいいか迷っていませんか?
世田谷区でこたつを捨てる方法について、ボクが詳しく調べてきました。粗大ゴミとしての出し方から料金まで、皆さんが知りたい情報をギュッとまとめてお伝えします♪
世田谷区のこたつ処分は粗大ゴミが基本
世田谷区では、こたつは基本的に粗大ゴミとして処分することになります。こたつ本体もこたつ布団も、どちらも粗大ゴミの分類なんです。
こたつのサイズによって処分料金が変わるのが世田谷区の特徴です。最大辺が80センチ以下のものから160センチ超のものまで、細かく分類されているんですよ。
ちなみに、こたつ布団は他の布団類と一緒に最大5つまでまとめて1点として処分できます。ただし、こたつ布団は比較的大きいので2つ分として扱われることが多いです。
こたつの処分料金はサイズで決まる
世田谷区のこたつ処分料金は、サイズによって以下のように設定されています。
こたつ本体の処分料金
- 最大辺80センチ以下:400円
- 最大辺80センチ超160センチ以下:900円
- 最大辺160センチ超:1,300円または2,300円
一般的な家庭用こたつなら、だいたい400円から900円程度で処分できると考えておけば大丈夫です。大型のこたつでも2,300円程度なので、そんなに高額ではありませんね。
こたつ布団の処分料金
こたつ布団は粗大ゴミとして400円で処分できます。他の布団と一緒にまとめて出すこともできるので、断捨離のタイミングで一緒に処分するのもアリですよ♪
粗大ゴミ収集の申し込み方法
世田谷区で粗大ゴミを出すには、事前の申し込みが必要です。思い立ったが吉日とはいえ、計画的に進めていきましょう!
申し込み方法は2つ
電話での申し込みが一番確実です。世田谷区粗大ごみ受付センター(03-5715-1133)に電話して、月曜日から土曜日の午前8時から午後9時まで受け付けています。
インターネットでも申し込みできるので、電話が苦手な方はこちらを利用してみてください。申し込み時に収集日と必要な処理券の枚数を教えてもらえます。
粗大ごみ処理券の購入
申し込み後は、近所のコンビニで粗大ごみ処理券を購入します。処理券には収集予定日と名前(または受付番号)を記入して、こたつに貼り付けておきましょう。
処理券を貼り忘れると回収してもらえないので、前日までには必ず準備しておいてくださいね。
こたつを出すときの注意点
こたつを粗大ゴミとして出すときは、いくつか気をつけるポイントがあります。
そのままの状態で出すのが基本
こたつの脚は取り外さずにそのまま出します。ヒーター部分も取り外す必要はありません。電源コードは暴れないようにテープでまとめておくと、回収作業がスムーズになります。
分解したくなる気持ちもわかりますが、世田谷区では基本的にそのままの状態で出すことになっているんです。
置き場所に注意
こたつは結構大きな家具なので、排出場所にはそれなりのスペースが必要です。倒れないように注意して、できれば立てかける形で出すのが無難ですよ。
収集日の朝8時までに指定の場所に出しておけば、あとは回収を待つだけです♪
持ち込み処分という選択肢も
急いで処分したい場合や、収集日まで待てない場合は、直接持ち込むこともできます。
持ち込み処分のメリット
持ち込み処分の最大のメリットは、処理手数料が収集の約半額になることです。最低200円からなので、かなりお得に処分できますね。
ただし、1回につき10個までという制限があるので、大量に処分したい場合は何回かに分ける必要があります。
持ち込み先
世田谷区の粗大ごみは船橋粗大ごみ中継所に持ち込みます。住所は世田谷区船橋7丁目21番15号です。
持ち込みの場合も事前予約が必要なので、粗大ごみ受付センターに連絡してから持参してくださいね。
こたつ処分で困ったときの対処法
こたつの処分で困ったことがあれば、まずは世田谷区粗大ごみ受付センターに相談してみましょう。どの分類になるかわからない場合も、電話で確認できます。
重くて運べない場合
こたつの天板は意外に重いものです。特に一人暮らしの方や高齢の方は、運び出しが大変かもしれません。
そんなときは、不用品回収業者に依頼するのも一つの方法です。費用は少し高くなりますが、運び出しから処分まで全部お任せできるので楽チンですよ。
まとめて処分したい場合
引っ越しや大掃除で、こたつ以外にも処分したいものがたくさんある場合は、まとめて申し込むと効率的です。
世田谷区の粗大ゴミ収集は、複数の品目を同時に申し込むことができるので、一度にスッキリ片付けられます♪
環境に配慮した処分を心がけよう
こたつを処分するときは、できるだけ環境に配慮した方法を選びたいものです。
リサイクルできる部分
こたつの金属部分や木材部分は、適切に分別されればリサイクル可能な資源です。世田谷区の粗大ゴミ処理では、可能な限りリサイクルに回されているので安心ですね。
まだ使えるこたつなら、リサイクルショップに持ち込んだり、知人に譲ったりすることも検討してみてください。
計画的な処分で無駄を減らす
こたつの処分は、季節の変わり目に計画的に行うのがおすすめです。急に処分する必要に迫られると、選択肢が限られてしまいますからね。
来年の春には処分しようと決めているなら、今から情報収集しておくと慌てずに済みますよ。
まとめ:世田谷区のこたつ処分はシンプル
世田谷区でこたつを処分する方法は、思っているよりもシンプルです。粗大ゴミとして申し込んで、処理券を購入して、指定日に出すだけ。
料金もそれほど高くないし、持ち込み処分なら更にお得になります。皆さんの状況に合わせて、最適な方法を選んでくださいね。
こたつの処分で困ったときは、遠慮なく世田谷区粗大ごみ受付センターに相談してみてください。きっと親切に対応してもらえますよ♪
「始めることを恐れるな。恐れるべきは始めないことだ」- ベンジャミン・フランクリン
皆さんも思い立ったが吉日の精神で、不要なこたつをスッキリ処分して、新しい季節を気持ちよく迎えてくださいね!


















