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世田谷区の帰国子女支援制度と相談窓口まとめ!

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです♪ 海外から帰国されたお子さんをお持ちの皆さん、お疲れさまです。新しい環境での子育てって、本当に大変ですよね。ボクも3人の子どもを育てる親として、皆さんの気持ちがよく分かります。

今回は、世田谷区で帰国子女の教育支援がどんな風に行われているのか、詳しくお話ししていきますね。実は世田谷区って、帰国子女の受け入れに関してはかなり充実したサポート体制を整えているんです!

目次

世田谷区の帰国子女教育への取り組み

世田谷区では、なんと20年以上も前から「帰国子女受け入れ推進地域」として、帰国・外国人教育に力を入れてきました。これってすごいことですよね? 長年の経験とノウハウが蓄積されているということですから。

平成13・14年度には文部科学省から「帰国・外国人児童・生徒と共に進める教育の国際化推進地域」の指定も受けているんです。つまり、国からもその取り組みが認められているということなんですね。

現在は小学校3校、中学校2校がセンター校として指定されていて、専門的なサポートを提供しています。海外から帰国したお子さんや外国人のお子さんが、安心して学校生活を送れるような環境づくりに本気で取り組んでいるのが世田谷区の特徴なんです。

帰国・外国人教育相談室って何?

世田谷区には「帰国・外国人教育相談室」という専門の相談窓口があります。この相談室は梅丘中学校内に設置されていて、帰国子女や外国人のお子さんの教育に関する様々な相談に応じてくれるんです。

相談室では、入学時の相談から進学相談まで、幅広くサポートしてくれます。お子さんの日本語レベルに応じて、初期指導から継続的な指導まで、きめ細かい対応をしてくれるのが心強いですね。

具体的な指導内容

相談室での指導は、お子さんの日本語レベルに応じて段階的に行われます。まず、日本語がまったく話せないお子さんには「初期指導」を実施。少し日本語が分かるお子さんには「訪問面接」を行って、現在のレベルを把握します。

その後、継続的な指導が必要だと判断されたお子さんには、「訪問指導」や「通級指導」を提供。さらに必要に応じて「補習教室」での指導も行われます。一人ひとりのお子さんの状況に合わせたオーダーメイドの指導が受けられるんですね。

補習教室の充実ぶり

補習教室は水曜日と土曜日に開設されていて、日本語の指導を中心に、小学生には教科の補習も行われます。時間帯も工夫されていて、小学生は午後2時30分から4時30分、中学生は午後5時から7時となっています。

中学生向けには、簡単な漢字混じりの文章が読める生徒を対象に、国語を必修として数学・社会・理科の補習も実施。まさに至れり尽くせりのサポート体制ですよね♪

支援校での取り組み

世田谷区には「帰国・外国人児童生徒指導支援校」として指定された学校があります。上北沢小学校、八幡小学校、千歳小学校、そして梅丘中学校の4校です。

上北沢小学校の国際教室

上北沢小学校では、昭和58年から帰国児童・外国籍児童の受け入れを行っています。現在は「国際教室」という名前で親しまれていて、専任の教諭が配置されています。

この学校には32名の帰国・外国人児童が在籍していて、出身国もオーストラリア、スリランカ、インドネシア、ミャンマー、アメリカ、中国など本当に多様なんです。そのうち10名の児童が国際教室に通級していて、週1〜2時間の個別学習やグループ学習を受けています。

八幡小学校の適応学級

八幡小学校も長年にわたって帰国・外国人児童の支援を行っています。適応学級を開設して、相談や個別取り出し授業、補習授業を実施。お子さんが充実した学校生活を送れるよう、きめ細かいサポートを提供しています。

毎月「支援校連絡会」が開催されて、各校の先生方が研修や情報交換を行っているのも素晴らしいポイントです。常に最新の情報や指導方法を共有して、より良い支援を目指しているんですね。

一時帰国での就学について

海外に住んでいるお子さんが一時的に日本に帰国する場合の就学についても、世田谷区はしっかりとサポートしています。体験入学ではなく、正式な編入学として受け入れてくれるんです。

手続きとしては、帰国の約2週間前までに滞在先の通学区域の学校に保護者が連絡。帰国後に必要書類を持参して教育委員会に就学申請を行い、許可書をもらうという流れになります。

通訳派遣サービス

学校から保護者への連絡や説明、保護者会などで通訳が必要な場合には、通訳の派遣サービスも利用できます。言葉の壁で困ることがないよう、しっかりとサポートしてくれるんですね。

これって本当にありがたいサービスだと思います。お子さんの学校生活について詳しく知りたいけれど、言葉の問題で十分に理解できないという不安を解消してくれますから。

相談窓口と連絡先

帰国・外国人教育相談室は梅丘中学校内にあり、電話や来室による様々な相談に応じています。住所は世田谷区松原6丁目5番11号で、電話・ファクシミリ番号は03-3322-7776です。

また、学校教育部学務課就学係(電話:03-5432-2683)でも相談を受け付けています。困ったことがあったら、まずは気軽に相談してみることをおすすめします。

民間の教育機関も充実

世田谷区内には、帰国子女向けの民間教育機関も充実しています。帰国子女アカデミーのような専門機関では、英語力の維持・向上や受験対策など、より専門的なサポートを受けることができます。

公的なサポートと民間のサービスを上手に組み合わせることで、お子さんにとって最適な教育環境を整えることができそうですね。

まとめ

世田谷区の帰国子女に対するサポート体制は、本当に充実していることがお分かりいただけたでしょうか? 20年以上の経験と実績に基づいた、きめ細かい支援が受けられるのは心強いですよね。

お子さんの新しい環境での生活に不安を感じている皆さん、一人で悩まずにぜひ相談してみてください。世田谷区には、皆さんとお子さんを支えてくれる頼もしい仲間がたくさんいますから♪

思い立ったが吉日! まずは一歩踏み出してみることが大切です。きっと素晴らしい学校生活が待っていますよ。

「教育は人格を形成する。それは人生の装飾品であり、逆境の時の避難所である。」- アリストテレス

今日も皆さんにとって素敵な一日になりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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