こんにちは、『ローカログ』市川エリア担当ライターのまりんです♪ 小学生の娘を持つ母として、最近は高校受験のことも少しずつ気になり始めているところです。
お子さんの進路を考えるとき、「市川高等学校ってどんな学校なの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。千葉県市川市にあるこの学校は、実は全国でもトップクラスの進学実績を誇る名門校なんです! 今回は偏差値や進学実績、入試倍率など、気になる情報をまとめてご紹介しますね 😊
市川高等学校ってどんな学校?
市川高等学校は、1937年に創立された歴史ある私立の共学校です。所在地は千葉県市川市本北方2-38-1で、JR総武線や都営新宿線の本八幡駅からバスで約11分ほどの場所にあります。
広大な敷地に充実した施設を持ち、のびのびとした環境で学べるのが魅力です。各学年約500名、高校全体で約1,500名の生徒が在籍しています。文部科学省からスーパーサイエンスハイスクールに認定されており、理数系教育にも力を入れている点が特徴的ですね!
偏差値は千葉県内でトップクラス!
市川高等学校の偏差値は75で、千葉県内では第2位という輝かしい位置にあります。
全国ランキングでも22位にランクインしており、まさに難関校と呼ぶにふさわしい学校です。参考までに、近隣の主要校との偏差値を比較してみましょう。
| 学校名 | 偏差値 |
|---|---|
| 渋谷教育学園幕張高校 | 76 |
| 市川高等学校 | 75 |
| 東邦大学付属東邦高校 | 74 |
| 県立千葉高校 | 74 |
| 県立船橋高校 | 74 |
| 昭和学院秀英高校 | 73 |
渋谷教育学園幕張高校に次ぐ偏差値を誇り、公立トップ校の県立千葉高校や県立船橋高校をも上回っています。千葉県の私立御三家の一角として、長年にわたり高い評価を受けてきた学校なんですよ。
進学実績は圧巻の一言!
市川高等学校の魅力は、なんといっても素晴らしい進学実績にあります。毎年、東京大学をはじめとする最難関大学に多くの合格者を輩出しているんです!
東大・京大への合格実績
2024年度は東京大学に31名(うち現役27名)が合格という驚異的な実績を残しました。2025年度も17名が合格しており、安定して高い実績をキープしています。京都大学へも毎年コンスタントに合格者を出しており、2025年度は6名、2024年度は5名が合格しています。
国公立大学への合格状況
国公立大学全体では、2025年度に153名、2024年度に191名もの合格者を輩出しています。一橋大学には2025年度12名、東京科学大学(旧東京工業大学)には2025年度20名が合格。地元の千葉大学にも毎年30名前後が合格しており、幅広い進路選択が可能なんです。
早慶への合格実績もすごい!
早稲田大学・慶應義塾大学の合計合格者数は、2025年度で284名にものぼります。
内訳を見ると、早稲田大学173名(現役145名)、慶應義塾大学111名(現役86名)となっています。現役での合格率が高いのも市川高等学校の特徴で、しっかりとした指導体制がうかがえますね 📚
医学部医学科への実績
医学部医学科への合格実績も見逃せません。2025年度は国公立大学医学部医学科に9名、私立大学医学部医学科に43名が合格しています。千葉大学医学部をはじめ、順天堂大学、日本医科大学、東邦大学など、名だたる医学部に多くの卒業生が進んでいるのも心強いですね。
海外大学への進学も
近年は海外大学への進学実績も目覚ましいものがあります。2025年度はコーネル大学、ノースウェスタン大学、ワシントン大学など、世界トップクラスの大学に合格者を出しています。グローバルな視野を持った教育が行われている証拠といえるでしょう!
入試倍率の推移をチェック!
受験を考えている方にとって気になるのが入試倍率ですよね。ここ数年の推移を見てみましょう。
一般入試の倍率
| 年度 | 男子 | 女子 |
|---|---|---|
| 2025年度 | 1.45倍 | 1.58倍 |
| 2024年度 | 1.62倍 | 1.80倍 |
| 2023年度 | 1.73倍 | 1.86倍 |
| 2022年度 | 2.12倍 | 2.53倍 |
2025年度は男子1.45倍、女子1.58倍と、例年と比べるとやや落ち着いた倍率となりました。とはいえ、受験者のレベルが非常に高いため、しっかりとした準備が必要です。
単願推薦入試の倍率
単願推薦入試の倍率は年度によって変動があり、2025年度は約1.89倍、2024年度は約3.23倍でした。前年度の大学進学実績によって人気が上下する傾向があるようです。
市川高等学校の教育の特徴
偏差値や進学実績だけでなく、学校の教育方針も大切なポイントですよね。市川高等学校には「第三教育」という独自の教育理念があります。
これは、「第一教育」である家庭教育、「第二教育」である学校教育に加えて、生徒自らが自分を教育する「自分教育」を重視するという考え方です。自主性を尊重し、自ら学び考える力を育てることを大切にしているんですね。
部活動も盛んで、文武両道を実践している生徒さんが多いのも特徴です。勉強だけでなく、さまざまな経験を通じて人間的にも成長できる環境が整っています。わたしが学生時代に合唱部で夢中になった経験を思い出すと、部活動で得られるものの大きさは本当によくわかります♪
市川高等学校を目指すなら
偏差値75という高い学力が求められる市川高等学校ですが、それだけの価値がある学校であることは進学実績からも明らかです。千葉県内の偏差値上位0.62%に入る学力が必要とされており、約161人に1人という狭き門となっています。
しかし、入学後は充実した教育環境のもとで、東大・京大をはじめとする難関大学への道が大きく開けます。お子さんの可能性を最大限に引き出してくれる学校といえるでしょう。
受験を検討されている方は、学校説明会や文化祭などの機会を利用して、実際に学校の雰囲気を感じてみることをおすすめします。きっと、この学校の魅力をさらに実感できるはずですよ!
本日の名言
「小さな一歩を積み重ねていけば、やがて大きな山も登れる」
— 野口英世
受験勉強は長い道のりですが、毎日の小さな努力がやがて大きな成果につながります。わたしの座右の銘「小さな一歩が未来を変える」にも通じるものがありますね。市川高等学校を目指すみなさん、今日も一歩ずつ前に進んでいきましょう! 応援しています 🌸


















