こんにちは!『ローカログ』板橋エリア担当ライターのみほです😊 今回は板橋区にある東京都立大山高等学校について、気になる偏差値や進学実績、入試の倍率などをまとめてお届けします。お子さんの受験を控えているみなさん、学校選びって本当に悩みますよね。わたしも中学生の息子がいるので、高校情報は日頃からアンテナを張っています!
大山高校は地域に根ざした都立高校として、長く親しまれてきた学校です。この記事では、受験を検討している方や保護者の方に向けて、学校の特徴をわかりやすくご紹介していきますね。
東京都立大山高等学校の基本情報
まずは東京都立大山高等学校の基本的な情報からお伝えします。この学校は板橋区小茂根にある全日制の普通科高校で、中規模校として400人以上の生徒が通っています。
所在地は板橋区小茂根5-18-1で、住宅街の中にあるため落ち着いた環境で学校生活を送ることができます。最寄り駅からのアクセスは以下のとおりです。
- 東京メトロ有楽町線・副都心線「氷川台駅」から徒歩約12〜15分
- 東京メトロ有楽町線・副都心線「小竹向原駅」から徒歩約15分
- 東武東上線「上板橋駅」から徒歩約14〜15分
- バス停「小茂根五丁目」から徒歩約4分
複数路線からアクセスできるので、通学の選択肢が広いのは嬉しいポイントですね。バスを使えばさらに便利です!
気になる偏差値はどれくらい?
東京都立大山高等学校の偏差値について、みなさん気になるところですよね。2025年度の偏差値は普通科で40となっています。
この偏差値は東京都内の高校の中では585位、公立高校に限ると203位に位置しています。都立高校の中では比較的入りやすい学校といえるでしょう。
過去数年間の偏差値の推移を見てみると、2020年から2024年まで40で安定して推移しています。急激な変動がないため、受験対策もしやすい学校といえそうです。
| 年度 | 偏差値 |
|---|---|
| 2024年 | 40 |
| 2023年 | 40 |
| 2022年 | 40 |
| 2021年 | 40 |
| 2020年 | 40 |
同じくらいの偏差値帯には、荻窪高校や一橋高校などがあります。受験校を複数検討する際の参考にしてみてくださいね。
入試の倍率は?合格しやすい?
続いて、入試の倍率についてお伝えします。高校受験では倍率が気になるところですよね。
東京都立大山高等学校の過去3年間の推薦入試倍率は以下のとおりです。
| 年度 | 推薦入試倍率 |
|---|---|
| 令和6年度 | 1.04倍 |
| 令和5年度 | 1.59倍 |
| 令和4年度 | 1.41倍 |
令和6年度は推薦入試の倍率が1.04倍とほぼ1倍に近く、応募者の多くが合格している状況でした。年度によって変動はあるものの、比較的挑戦しやすい倍率といえます。
令和7年度の一般入試(分割前期)では、募集人員137人に対して応募人員が91人となり、倍率は0.66倍という結果でした。 これは定員割れの状態で、志願者全員が合格できる可能性が高いことを示しています。
ただし、倍率は毎年変動するもの。油断せずにしっかり準備しておくことが大切ですよ!
進学実績をチェック!卒業後の進路は?
東京都立大山高等学校の進学実績についてご紹介します。卒業後の進路は気になるところですよね😊
近年の大学合格実績を見ると、私立大学への進学者が中心となっています。主な合格大学としては以下のような学校が挙げられます。
- 大東文化大学
- 国士舘大学
- 亜細亜大学
- 帝京大学
- 専修大学
- 日本大学
- 東洋大学
- 駒澤大学
- 立教大学
また、過去には国立大学や早慶上理ICUへの合格者も輩出しています。努力次第で難関大学への道も開けているということですね。
大山高校の特徴として、指定校推薦枠が充実している点が挙げられます。日頃の学校生活をきちんと送り、成績を維持していれば、指定校推薦で大学進学を目指すことも可能です。ただし、遅刻や欠席が多いと指定校推薦が取れなくなるので注意が必要です。
大学だけでなく、専門学校への進学者も多いのが特徴です。大原専門学校やヒューマンアカデミー、東京スクールオブビジネスなど、様々な分野の専門学校へ進む卒業生もいます。
部活動は何がある?
高校生活といえば部活動も大きな楽しみのひとつ!東京都立大山高等学校には、運動系・文化系ともに充実した部活動があります。
運動系の部活動
運動系部活動では、硬式野球部、サッカー部、男女バスケットボール部、男女バレーボール部、バドミントン部、硬式テニス部、卓球部、陸上競技部、水泳部、ダンス部などが活動しています。
特に注目なのが水泳部!なんと世界大会で優勝経験を持つ方が部活動指導員として指導にあたっているとのこと。本格的な指導を受けられる環境が整っているんです。陸上競技部は400mトラックのある城北中央公園を主な活動場所としています。
文化系の部活動
文化系には、茶道部、吹奏楽部、和太鼓部、演劇部、写真部、美術陶芸部、家庭科部、ボランティア部、漫画研究部、軽音楽部などがあります。
漫画研究部は1〜3年生合わせて36人もの部員がいる人気部活です。軽音楽部は文化祭を含めて年に3回ほど校内ライブを実施するなど、活発に活動しています。ボランティア部では月1回の校内清掃や外部ボランティアへの参加など、地域との関わりを大切にした活動をしています。
学校行事も盛りだくさん!
東京都立大山高等学校では、年間を通じて様々な行事が行われています🎉
6月には体育祭が開催され、応援パフォーマンスで大いに盛り上がります。生徒たちの主体性を育てる機会にもなっているそうです。
9月には「茂呂祭」と呼ばれる文化祭があります。野外ステージでの公演が特に人気で、毎年多くの人で賑わいます。このほかにも芸術鑑賞教室、マラソン大会、球技大会、校外学習など、イベントが盛りだくさん。
これらの行事は生徒会が中心となって企画・運営しており、生徒の自主性を大切にする校風がうかがえますね。
大山高校はこんな人におすすめ
ここまでの情報をふまえて、東京都立大山高等学校がどんな方に向いているかまとめてみました。
- 落ち着いた環境でのびのびと高校生活を送りたい方
- 部活動と勉強を両立させたい方
- 指定校推薦での大学進学を視野に入れている方
- 板橋区やその周辺から通いやすい学校を探している方
- 比較的入りやすい都立高校を検討している方
複数路線からのアクセスが可能なので、板橋区だけでなく練馬区や豊島区などからも通いやすいのが魅力です。
受験を検討している方へのアドバイス
最後に、東京都立大山高等学校の受験を検討している方へ、いくつかアドバイスをお伝えしますね。
まず、倍率が1倍を下回る年もありますが、これは決して「誰でも受かる」という意味ではありません。基礎学力をしっかりつけて、内申点を確保しておくことが大切です。
また、学校説明会や見学会には積極的に参加することをおすすめします。実際に学校の雰囲気を感じることで、自分に合っているかどうか判断しやすくなりますよ。
指定校推薦を狙うなら、入学後の日常生活も重要です。遅刻や欠席をしないよう、規則正しい生活習慣を今のうちから身につけておくといいですね😊
高校選びは人生の大きな選択のひとつ。焦らず、じっくり自分に合った学校を見つけてくださいね。わたしも息子の高校受験に向けて、一緒に頑張りたいと思います!
「小さな一歩が未来を変える」— 作者不詳
今日の名言は、わたしの座右の銘でもあるこの言葉。受験勉強も、毎日のコツコツした積み重ねが大切です。今日の一歩が、きっと素敵な未来につながります。みなさんの高校受験がうまくいきますように、心から応援しています♪


















