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世田谷区で見つけた!本格熊本ラーメンの隠れた名店を徹底紹介

こんにちは、皆さん!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区で楽しめる熊本ラーメンについてご紹介します。ボクは先日、家族を連れて世田谷区内の熊本ラーメン店を巡ってきました。その美味しさに感動して、皆さんにもぜひ知ってほしいと思ったんです!熊本ラーメンって実は奥が深くて、豚骨と鶏がらから取った濃厚なスープとにんにくの風味が特徴なんですよ。世田谷区には本場の味を再現したお店がいくつかあります。さっそく見ていきましょう!

目次

熊本ラーメンとは?本場の特徴を知ろう

まず熊本ラーメンの特徴をおさらいしておきましょう。熊本ラーメンの最大の特徴は、豚骨と鶏がらから出汁をとったスープと、何らかの形でにんにくを使っていることです。この2つは熊本ラーメンには欠かせない要素なんです。

豚骨スープは濃厚に見えて意外とあっさりしていて、臭みが少ないのが特徴。そして、にんにくはチップ状にして散りばめたり、マー油(焦がしにんにく油)として使われたりします。このにんにくが豚骨の臭みを消し、食べやすくする効果があるんですよ。

また、麺は細めのストレート麺を使うのが一般的。トッピングには太めのチャーシューや細いもやしなどが使われることが多いです。熊本ラーメンは豚骨ラーメンが苦手な人でも食べやすい、マイルドな豚骨ラーメンと言えるでしょう。

世田谷区で味わえる本格熊本ラーメン店

くまもとラーメン 夢亀(ゆめかめ)

世田谷区経堂にある「くまもとラーメン 夢亀」は、経堂駅から徒歩5分ほどの場所にある熊本ラーメンの名店です。白地に青い文字の看板が目印になっています。店主の吉田清継さんは熊本県出身で、元々はテレビやCMの映像ディレクターとして活躍されていたそうです。

なぜラーメン店を始めたのかという質問に、「ラーメンは僕のアイデンティティなんだよ」と答えるほどの熱い思いを持っています。吉田さんのお父さんもラーメン店を経営していたそうで、その影響もあるのかもしれませんね。

男性/40代前半/会社員 このお店で初めて熊本ラーメンを食べましたが、とても美味しいです!馬刺しなどのおつまみもどれも美味しく、店主の方の熊本愛を感じます。優しいお店の雰囲気や音楽、店主の方の気さくなおしゃべりがとても落ち着きます。

夢亀のラーメンは臭みがなくクリーミーな熊本ラーメンで、シャキシャキのキャベツと肉厚のチャーシューがトッピングされています。スープはコクがあり、細麺によく絡みます。豚骨ラーメンというと臭みがまずイメージとして湧くと思いますが、ここのラーメンは臭いがキツくなく、飲んだ後のシメにも最高の一杯です。

おつまみも豊富で、仕事帰りに一杯飲んでから〆のラーメンを楽しむこともできます。馬刺しなど熊本の郷土料理も味わえるのが嬉しいポイントですね!

店舗情報

店名くまもとラーメン 夢亀(ゆめかめ)
住所東京都世田谷区経堂3丁目38-2
電話番号03-6413-7033
営業時間12:00〜15:00、18:00〜26:00(曜日により異なる)
アクセス小田急線経堂駅北口から徒歩5分

ろくとん軒 世田谷店(現在閉店)

残念ながら現在は閉店してしまいましたが、かつて成城学園前にあった「ろくとん軒 世田谷店」も熊本ラーメンの名店として知られていました。2012年4月にオープンし、本場・熊本から上京してきた店でした。

ろくとん軒の看板メニューは「ぶたぁ麺」。豚の頭を丸一日かけて炊き上げた濃厚豚骨スープに、20種の節を調合した塩タレと特製マー油を合わせた本格的な熊本ラーメンでした。こだわりは麺にも表れており、熊本から空輸するほどの本気ぶり!

また、「メタボキング」という全部乗せメニューも人気でした。麺が2倍、スープも2倍、肉厚チャーシューが4枚も入った超ガッツリ系ラーメンだったそうです。サイドメニューの「ぶたぁ飯」も人気で、ホカホカご飯に特製タレをかけ、その上にたっぷりとほぐしチャーシューが乗ったボリューム満点の一品でした。

店長は熊本出身のゆかりさんで、熊本の本店で兄の木下さんが作り上げた味を忠実に守り、熊本ラーメンの魅力を世田谷の地で伝えていました。味の確認のために兄が定期的に熊本から上京するほど、味へのこだわりが強かったそうです。

世田谷区周辺の熊本ラーメン事情

世田谷区には他にも熊本ラーメンを提供するお店がいくつかあります。例えば「二代目 げんこつ屋 成城学園前店」や「博多 一風堂 駒沢公園店」、「まるきんラーメン 上馬店」などが挙げられます。

また、世田谷区に隣接するエリアにも熊本ラーメンの名店があります。例えば調布市の「くまもとラーメン山水亭」は、京王相模原線・京王多摩川駅から徒歩1分の場所にある穴場的なラーメン店。3日間かけて煮出した豚骨メインのスープには鶏がらも入っており、濃厚そうな見た目と裏腹にあっさりとした口当たりが特徴です。

武蔵野市の「きら星」も熊本ラーメンが人気のお店。こちらは期間限定で出していた熊本ラーメンが大変好評でレギュラーメニューになったという経緯があります。一般的な熊本ラーメンに創作が加えられ、濃くどっしりとしたガッツリ系のラーメンになっているそうです。

本場の熊本ラーメンを東京で味わう魅力

熊本ラーメンの魅力は何と言っても、豚骨の濃厚さとにんにくの風味が絶妙にマッチしている点です。豚骨ラーメンというと博多ラーメンが有名ですが、熊本ラーメンはそれとはまた違った魅力があります。

例えば、新横浜ラーメン博物館にある「元祖熊本ラーメン こむらさき」のラーメンは、しつこくなくあっさりしたマイルドな豚骨ラーメンで、豚骨臭さもなく食べやすいのが特徴です。散りばめられたニンニクチップが豚骨臭さを忘れさせるようなアクセントになっていて、さらに食べやすくしています。

熊本ラーメンは豚骨ラーメンが苦手な人でも挑戦しやすい、入門編的な存在と言えるかもしれませんね。東京にいながら本場の味を楽しめるのは嬉しいことです。

まとめ:世田谷区で熊本ラーメンを堪能しよう

世田谷区には「くまもとラーメン 夢亀」をはじめとする熊本ラーメンの名店があります。豚骨と鶏がらのスープ、にんにくの風味、細めのストレート麺という熊本ラーメンの特徴を忠実に再現したお店ばかりです。

残念ながら閉店してしまったお店もありますが、新たなお店も出てくる可能性があります。世田谷区で熊本ラーメンを食べるなら、現在営業中の「くまもとラーメン 夢亀」がおすすめです。臭みのないクリーミーなスープと、シャキシャキのキャベツ、肉厚のチャーシューが絶品ですよ!

皆さんも世田谷区で熊本ラーメンを食べて、本場の味を堪能してみてはいかがでしょうか?ボクもまた家族を連れて「くまもとラーメン 夢亀」に行くつもりです。美味しいラーメンを食べて、心も体も満たされる幸せな時間を過ごしましょう!

「人生は一杯のラーメンのように、スープの最後の一滴まで味わい尽くすべきものだ」- 山本一力

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!皆さんの美味しいラーメンとの出会いがありますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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