こんにちは!『ローカログ』長野エリア担当のさえこです😊 今日は長野市で暮らすみなさんに、長野県長野吉田高等学校についてお伝えしたいと思います。お子さんの進学先を考えているお母さん、受験を控えた中学生のみなさん、「吉田高校ってどんな学校?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
わたし自身、松本市出身で今は長野市に住んでいるので、地元の高校情報はとっても気になるところ。小学生の娘がいるので、いずれ訪れる高校受験のことを考えると、今からしっかり情報を集めておきたいなと思っています。今回は偏差値・進学実績・倍率について、じっくり調べてみました!
長野吉田高校ってどんな学校?
まず、長野吉田高校の基本情報からご紹介しますね。長野県長野吉田高等学校は、2018年に創立110周年を迎えた、歴史と伝統のある公立高校です。長野市吉田に位置していて、地域の方々からも長く愛されている学校なんですよ。
生徒数は400人以上の中規模校で、落ち着いた環境の中でのびのびと学校生活を送れるのが魅力です。文武両道を掲げていて、勉強も部活動も一生懸命に取り組む生徒さんが多いと評判。特に文化祭が盛り上がることで有名で、文化祭をやりたくて入学を決める中学生もいるほどなんだとか!
周辺にはコンビニやカフェ、マクドナルドなどもあって、放課後の息抜きスポットにも困りません。駅からは少し歩きますが、その分、落ち着いた環境で勉強に集中できる立地といえそうですね。
気になる偏差値は?長野県内でのポジション
長野吉田高校の偏差値について調べてみると、普通科の偏差値は58〜60程度とされています。長野県内の公立高校の中では20位前後、全体でも25位前後という位置づけで、県内でも中上位の進学校として知られています。
過去5年間の偏差値推移を見てみると、2020年から2024年までずっと偏差値60をキープ。安定した学力レベルが維持されているのは、学校の教育体制がしっかりしている証拠ですよね。受験を考えている方にとっては、目標が立てやすいのではないでしょうか。
同レベルの高校と比較すると?
長野吉田高校と同じくらいの偏差値帯には、こんな高校があります。
- 伊那北高校(普通科):偏差値62程度
- 佐久長聖高校(Ⅱ類科):偏差値59程度
- 松商学園高校(特進科):偏差値61程度
- 松本蟻ヶ崎高校(普通科):偏差値61程度
長野市エリアで進学を考えている方にとって、長野吉田高校は「頑張れば手が届く」でも「しっかり対策が必要」という、ちょうど良いチャレンジ目標になる学校かもしれませんね。
進学実績がキラリと光る!大学合格状況
「進学校って言うけど、実際どんな大学に行けるの?」という疑問、ありますよね。長野吉田高校の進学実績を見てみると、国公立大学への進学に力を入れていることがわかります。
2024年度の難関大学合格者数
2024年度の実績はこちらです✨
| 大学区分 | 合格者数 |
|---|---|
| 旧帝大+一工 | 2人 |
| 国立大学(旧帝大等除く) | 109人 |
| 医学部 | 2人 |
| 早慶上理ICU | 8人 |
| GMARCH | 47人 |
| 関関同立 | 15人 |
国立大学に100人以上が合格しているのは素晴らしい実績ですよね!地元の信州大学をはじめ、富山大学、金沢大学、新潟大学など、長野からアクセスの良い大学への進学者も多いようです。
国公立大学への進学先トップ5
過去5年間の進学実績を見ると、人気の進学先が見えてきます。
- 信州大学:毎年約27名が合格(5年間で143名)
- 富山大学:5年間で69名
- 埼玉大学・金沢大学:5年間で27名
- 新潟大学:5年間で24名
- 上越教育大学:5年間で18名
信州大学への合格者数がダントツで多いのは、地元志向の生徒さんにとって心強いポイントですよね。もちろん、筑波大学、千葉大学、横浜国立大学、東北大学、さらには大阪大学といった難関大学への合格者も出ています。
私立大学への進学も充実
国公立だけでなく、私立大学への進学実績も見逃せません。早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学などの難関私大、そしてGMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格者も多数。幅広い進路選択が可能な環境が整っているんです。
入試倍率は?合格のボーダーラインを探る
受験生や保護者のみなさんが気になるのは、やっぱり入試倍率ですよね。「倍率が高いと受かりにくいの?」と不安になる方もいらっしゃるかもしれません。
過去数年間の倍率推移
長野吉田高校の後期選抜における倍率を見てみましょう。
| 年度 | 倍率 |
|---|---|
| 令和7年度(2025年) | 1.18倍 |
| 令和6年度(2024年) | 1.14倍 |
| 令和5年度(2023年) | 1.20倍 |
| 令和4年度(2022年) | 1.15倍 |
| 令和2年度(2020年) | 1.10倍 |
倍率は1.1〜1.2倍程度で推移していて、長野市内の普通科高校の中では人気が高い方です。定員は240名。毎年、定員を上回る志願者が集まる人気校であることがわかりますね。
合格に必要な内申点と当日点の目安
合格した先輩たちのデータを見ると、中学校での内申点は45点満点中33〜41点程度、入試当日点は各教科で60〜85点程度を取っている方が多いようです。オール4以上をキープしながら、苦手科目をなくす努力が大切になりそうですね。
先輩たちからのアドバイスとして、「覚えられない単語は手で書いたり声に出したりすると良い」「歴史は出来事の裏事情を理解していると並び替え問題で役立つ」といった声も。コツコツ努力を積み重ねることが合格への近道のようです😊
長野吉田高校の魅力ポイントまとめ
ここまで調べてきた情報を踏まえて、長野吉田高校の魅力をまとめてみますね。
- 創立110年以上の歴史と伝統がある安心感
- 偏差値60前後で、着実に学力を伸ばせる環境
- 国公立大学への進学実績が豊富(年間100名以上が合格)
- 信州大学をはじめ地元大学への強いパイプ
- 文化祭など学校行事が盛り上がる活気ある校風
- 部活動と勉強の両立を応援してくれる環境
「元気な生徒が多い」「文化祭がすごい」「部活にも全力投球できる」という声も多く、高校生活を楽しみながら将来への準備もしっかりできる学校という印象を受けました。
受験を考えている方へ
長野吉田高校を志望している中学生のみなさん、そして保護者の方へ。この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。偏差値や倍率はあくまで目安。大切なのは、自分がその学校で何をしたいか、どんな高校生活を送りたいかをしっかりイメージすることだと思います。
高校選びは人生の大きな分岐点。焦らず、でもしっかり情報を集めて、納得のいく選択ができるといいですよね。オープンキャンパスや学校説明会にも積極的に参加して、実際の雰囲気を感じてみてくださいね♪
長野市で暮らすわたしたちにとって、地元の高校の情報はとても大切。これからも「ローカログ」では、みなさんのお役に立つ情報をお届けしていきますね。
本日の名言
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道」― イチロー
受験勉強も、毎日の小さな努力の積み重ねですよね。今日一日、今の自分にできることを精一杯やる。その繰り返しが、きっと大きな結果につながります。みなさんの夢が叶いますように!長野の冬は寒いけれど、心はいつもぽかぽかでいきましょう✨ 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


















