こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。暑い夏がやってきましたね!世田谷区に住んでいると、海水浴に行きたくなっても「どこに行けばいいの?」と悩むことありませんか?実は世田谷区から日帰りで行ける素敵な海水浴場がたくさんあるんです。
今回は世田谷区から比較的アクセスしやすい海水浴場を厳選してご紹介します。家族連れにぴったりの穏やかな浜辺から、サーファーに人気のスポットまで、様々なタイプの海水浴場をピックアップしました。ぜひ参考にして、この夏は海を満喫してくださいね!
世田谷区から最も近い海水浴場はどこ?
世田谷区から一番近い海といえば、大田区大森東にある「ふるさと浜辺公園」です。ただし、これは本格的な海水浴場というよりは、海岸公園という位置づけになります。本格的に海水浴を楽しむなら、もう少し足を伸ばして神奈川県や千葉県の海水浴場に行くのがおすすめです。
世田谷区から電車で行ける海水浴場としては、神奈川県の逗子海岸海水浴場が人気です。東京駅からJR横須賀線で約1時間、JR逗子駅と京浜急行逗子・葉山駅が最寄りとなっています。首都圏エリアの海水浴場の定番スポットで、都心から行きやすいのが魅力です。
車でのアクセスも便利で、横浜横須賀道路「逗子IC」より葉山鎌倉方面へ向かい、逗子新道を経由して約3kmで到着します。海岸沿いには駐車場も複数あるので、車での訪問も安心です。
世田谷区から日帰りで行ける人気の海水浴場5選
1. 逗子海岸海水浴場(神奈川県逗子市)
首都圏からのアクセスが良く、世田谷区からも日帰りで十分楽しめる海水浴場です。遊泳時間は9:00~17:00で、公共トイレやシャワー設備も完備されています。美しい夕焼けも見られるスポットとして知られており、海水浴だけでなく、夕方の景色を楽しむのもおすすめです。
「都心から近いのに、水がきれいで波も穏やか。家族連れにもカップルにも最適です。海の家も充実していて、一日中楽しめました!」(女性/30代後半/会社員)
2. 一色海水浴場(神奈川県葉山町)
逗子海岸からさらに葉山方面に足を延ばすと、一色海水浴場があります。こちらも遊泳時間は9:00~17:00。バス停「一色海岸」より徒歩6分、または「三が丘」より徒歩2分でアクセスできます。車の場合は、横浜横須賀道路「逗子IC」から逗葉新道料金所を通過し、「長柄」交差点を左折、「御用邸前」を右折後、約100mから500mの左手に海水浴場があります。
周辺には「Sunny Funny Days」というオーシャンビューを楽しめるお店もあり、海水浴の合間の休憩にぴったりです。徒歩5分圏内に駐車場も複数あるので、車での訪問も便利です。
3. 大洗サンビーチ海水浴場(茨城県大洗町)
少し足を伸ばして茨城県まで行くなら、大洗サンビーチ海水浴場がおすすめです。鹿島臨海鉄道大洗鹿島線「大洗駅」より徒歩20分、またはバスで「サンビーチ海岸」下車後徒歩1分でアクセスできます。車なら北関東自動車道・東水戸道路「水戸大洗IC」より約15分です。
遊泳時間は8:00~16:00(状況によって17:00まで)。公共トイレやシャワー設備も完備されています。大洗町営駐車場(7000台収容)があり、ゴールデンウイークや海水浴場開設期間のみ有料となります。「大洗サンビーチキャンプ場」ではBBQも楽しめるので、一日中楽しめるスポットです。
4. 阿字ヶ浦海水浴場(茨城県ひたちなか市)
ひたちなか海浜鉄道湊線「阿字ヶ浦駅」より徒歩5分という好アクセスの海水浴場です。車なら常陸那珂有料道路「ひたち海浜公園IC」より約5分でアクセスできます。遊泳時間は8:00~16:00で、公共トイレやシャワー設備も完備。観光協会駐車場(約200台・有料)も利用できます。
近くには大型ショッピングモール「ファッションクルーズニューポートひたちなか」もあるので、海水浴と買い物を組み合わせた一日を過ごすこともできます。海水浴の後にショッピングを楽しむファミリーにもおすすめのスポットです。
5. 沢尻湾海水浴場(東京都神津島村)
少し遠出になりますが、東京都の離島にある海水浴場も魅力的です。神津島の玄関口である神津島港からすぐのところにある「沢尻湾海水浴場」は、美しい弧を描く静かな入江で、波も穏やかなので家族連れにおすすめです。
白砂の浜辺で海水浴を楽しむもよし、岩場で磯遊びを楽しむもよし、思い思いに1日を過ごしながら大自然を満喫できます。ベビーカーでも利用可能なので、小さなお子さん連れの家族にも安心です。
世田谷区内に海水浴場はある?
残念ながら、世田谷区内には海水浴場はありません。世田谷区は東京23区の西部に位置し、海に面していないため、区内に海水浴場はないのです。海水浴を楽しむためには、区外に足を運ぶ必要があります。
ただ、世田谷区からは電車や車で比較的短時間で海水浴場にアクセスできるので、日帰りで海水浴を楽しむことは十分可能です。特に神奈川県の逗子・葉山エリアは、世田谷区からもアクセスしやすく、人気の海水浴スポットとなっています。
世田谷区から行ける海水浴場へのアクセス方法
世田谷区から海水浴場へ行く場合、電車と車の2つの選択肢があります。それぞれのメリットとデメリットを考えながら、自分に合った移動手段を選びましょう。
電車でのアクセス
電車を利用する場合、混雑を避けるために早朝の電車を利用するのがおすすめです。特に夏休み期間中の土日は、9時以降の電車は非常に混雑します。また、帰りの電車も16時以降は海水浴客で混雑するので、時間をずらすか、少し早めに帰ることを検討しましょう。
- 逗子海岸海水浴場:東京駅からJR横須賀線で約1時間、JR逗子駅または京浜急行逗子・葉山駅から徒歩約18-19分
- 一色海水浴場:バス停「一色海岸」より徒歩6分、または「三が丘」より徒歩2分
- 大洗サンビーチ海水浴場:鹿島臨海鉄道大洗鹿島線「大洗駅」より徒歩20分、またはバスで「サンビーチ海岸」下車後徒歩1分
- 阿字ヶ浦海水浴場:ひたちなか海浜鉄道湊線「阿字ヶ浦駅」より徒歩5分
車でのアクセス
車で行く場合は、早朝の出発がおすすめです。特に夏休み期間中の土日は、朝9時以降になると高速道路や一般道が混雑し始めます。また、海水浴場周辺の駐車場も早い時間から埋まってしまうことが多いので、早めの行動が鍵となります。
- 逗子海岸海水浴場:横浜横須賀道路「逗子IC」より葉山鎌倉方面へ→逗子新道を経由して約3km
- 一色海水浴場:横浜横須賀道路「逗子IC」→逗葉新道料金所を通過→「長柄」交差点左折→「御用邸前」右折後約100mから500mの左手
- 大洗サンビーチ海水浴場:北関東自動車道・東水戸道路「水戸大洗IC」より約15分
- 阿字ヶ浦海水浴場:常陸那珂有料道路「ひたち海浜公園IC」より約5分
海水浴を楽しむための持ち物チェックリスト
海水浴を思いっきり楽しむためには、準備が大切です。以下の持ち物リストを参考に、出発前にしっかりチェックしておきましょう。
- 水着(予備があると安心)
- タオル(大判タオルと小さめのタオル)
- ラッシュガード(日焼け対策に)
- サンダル(ビーチサンダルや水陸両用のサンダル)
- 日焼け止め(こまめに塗り直せるよう、小さいサイズも)
- 帽子(つばの広いものがおすすめ)
- サングラス(UV対策のもの)
- 着替え(下着も忘れずに)
- レジャーシート
- ビーチパラソルやテント(長時間滞在する場合)
- 水中メガネ・シュノーケル(海中観察用)
- 浮き輪やビーチボール(子供連れの場合)
- 防水ケース(スマホや貴重品用)
- ウェットティッシュ(砂を拭くのに便利)
- ビニール袋(濡れた水着や砂のついた物を入れるのに)
- 飲み物・軽食(海の家が混雑する場合に便利)
- 救急セット(絆創膏、消毒液など)
- 虫よけスプレー(夕方は特に必要)
まとめ:世田谷区から海水浴を楽しもう!
世田谷区内には海水浴場はありませんが、電車や車で1~2時間程度で素敵な海水浴場にアクセスできます。神奈川県の逗子・葉山エリアは特に人気で、美しい砂浜と穏やかな波が魅力です。少し足を伸ばせば、茨城県の大洗や阿字ヶ浦、さらには東京の離島にある海水浴場も楽しめます。
海水浴場選びのポイントは、アクセスの良さ、設備の充実度、周辺の観光スポットなど。家族構成や目的に合わせて、自分たちにぴったりの海水浴場を選んでみてください。事前に天気予報や海の状況をチェックし、安全に楽しい海水浴を楽しみましょう!
ボクも子どもたちを連れて、この夏は逗子海岸に行く予定です。皆さんも、世田谷区から気軽に行ける海水浴場で、素敵な夏の思い出を作ってくださいね!
「人生は海のようなもの。計画するのは簡単だが、波に乗りこなすのは難しい。」- ジョン・スコフィールド
思い立ったが吉日!この週末、家族や友人と一緒に海水浴に出かけてみませんか?きっと素敵な夏の思い出になりますよ!

















