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世田谷区できりたんぽ鍋を楽しむなら!秋田の郷土料理を味わえる厳選店舗

こんにちは、皆さん!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。寒い季節になると無性に食べたくなるのが鍋料理ですよね。今回は世田谷区で本格的な「きりたんぽ鍋」が楽しめるお店をご紹介します!秋田県の郷土料理として知られるきりたんぽ鍋は、つぶしたお米を杉の木に巻き付けて焼いた「きりたんぽ」と、比内地鶏のだしが絶妙に絡み合う絶品料理です。東京にいながら本場の味が楽しめるなんて素敵じゃないですか?それでは早速、世田谷区周辺のきりたんぽが美味しいお店をご紹介していきましょう!

目次

世田谷区で本格きりたんぽ鍋が味わえるお店

世田谷区とその周辺には、本格的な秋田の味を楽しめるお店がいくつかあります。地元の方々に愛されている隠れた名店から、アクセスの良い人気店まで、ボクが実際に足を運んで確かめた美味しいお店をピックアップしました。

池ノ上の隠れ家「鱒夫亭」

池ノ上駅から徒歩1分、下北沢駅からも徒歩7分という好立地にある「鱒夫亭」は、落ち着いた雰囲気の中で本格的なきりたんぽ鍋が楽しめるお店です。秋田出身の大将が心を込めて作るきりたんぽ鍋は、本場の味を忠実に再現しています。

木のぬくもりが感じられる店内は、どこか懐かしさを感じさせる空間。カウンター席は一人でも気軽に入れるので、仕事帰りにふらっと立ち寄るのもいいですね。宴会でのご利用シーンでも最も人気の高いメニューがきりたんぽ鍋なんですよ!

「初めて来店しましたが、きりたんぽ鍋の味に感動しました。秋田出身の友人も太鼓判を押す味でした」(男性/40代前半/会社員)

鱒夫亭では、市場で仕入れた鮮魚も楽しめるので、きりたんぽ鍋と一緒に新鮮なお造りもいただくのがボクのおすすめです。個室は最大20名様まで利用可能で、貸切パーティーにもぴったり。きりたんぽ鍋を囲んでの宴会は格別ですよ!

桜新町の隠れ家「鳥海」

桜新町にある「鳥海」は、ビルの2階にある隠れ家的な居酒屋です。わかりにくい場所にあるからこそ、知る人ぞ知る名店として地元の方々に愛されています。ここのきりたんぽ鍋は比内地鶏のだしがしっかり効いていて、一度食べたら忘れられない味わいです。

店内はカウンター席もあり、一人でも気軽に入れる雰囲気。有名人も訪れるという隠れ家的な雰囲気も魅力の一つです。日曜日と祝日は定休日なので、訪問の際はご注意を。

「きりたんぽ鍋の後のおじやが絶品!20分ほどグツグツ煮込んだ後のおじやは格別の美味しさです」(女性/30代後半/自営業)

鳥海では、きりたんぽ鍋だけでなく稲庭うどんも楽しめるので、秋田の郷土料理を堪能したい方にはぴったりのお店です。ファミリーマートの真向かい、ドトールコーヒーの2階という場所も覚えておくと見つけやすいですよ。

世田谷区周辺のきりたんぽが楽しめるお店

世田谷区内だけでなく、周辺エリアにもきりたんぽが美味しいお店がありますので、あわせてご紹介します。少し足を伸ばしてでも訪れる価値のあるお店ばかりですよ!

食べログで人気のきりたんぽ店

食べログで検索すると、世田谷駅周辺にもいくつかのきりたんぽが楽しめるお店が見つかります。「牡蠣貝鮮かいり」や「海味」、「炬屋 EISHIN」などが上位にランクインしています。特に「炬屋 EISHIN」は赤坂見附駅近くにありますが、本格的な秋田料理が楽しめると評判です。

世田谷区内でランチにきりたんぽを食べたい場合は、「打心蕎庵」や「來來來」、「とんかつ 幻水豚」なども選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。蕎麦屋さんでもきりたんぽメニューを提供しているところがあるのは意外かもしれませんね!

家庭で楽しむきりたんぽ鍋のコツ

お店で食べるのも良いですが、家庭で作るきりたんぽ鍋も格別です。ボクも家族で楽しむことがありますが、ポイントはだしの取り方にあります。本場秋田では比内地鶏を使いますが、手に入らない場合は通常の鶏ガラでも十分美味しく作れますよ。

具材は、きりたんぽの他に白菜、水菜、人参、舞茸、えのき、鶏肉などが定番です。ごぼうをささがきにして入れるのも秋田流。野菜はたっぷり入れて、栄養バランスも考えましょう。

  • きりたんぽは最初から入れず、食べる直前に入れるとベスト
  • だしは鶏ガラと昆布でじっくり取るのがコツ
  • 〆はうどんやラーメンも美味しいですが、おじやも絶品

市販のラーメンスープを使ったアレンジレシピもあります。和風醤油ラーメンスープを使って作るきりたんぽ鍋は、〆にラーメンを入れると絶品です。追いスープを忘れずに入れるのがポイントですよ!

きりたんぽ鍋の魅力と歴史

きりたんぽ鍋は秋田県の郷土料理として知られていますが、その歴史は古く、江戸時代から続く伝統料理です。もともとは秋田の山間部で狩りをする際の保存食として発展したと言われています。

きりたんぽとは、炊いたお米をつぶして杉の木の棒に巻き付け、囲炉裏などで焼いたものです。これを鍋に入れて煮込むのが「きりたんぽ鍋」です。シンプルな材料ながら、奥深い味わいが特徴です。

秋田県内では各地域で少しずつ作り方が異なり、家庭によっても味付けや具材に違いがあります。東京で食べられるきりたんぽ鍋は、本場の味を忠実に再現しているお店が多いですが、中には東京風にアレンジしたものもあり、食べ比べるのも楽しいですよ。

きりたんぽ鍋を楽しむ季節と場面

きりたんぽ鍋は特に秋から冬にかけての寒い季節に人気が高まります。家族団らんの食卓はもちろん、忘年会や新年会などの宴会メニューとしても重宝されています。世田谷区内のお店でも、宴会コースの目玉メニューとしてきりたんぽ鍋を提供しているところが多いです。

また、介護施設などでも季節のイベントとしてきりたんぽ作りを楽しむ取り組みがあるようです。世田谷区内のアリア等々力の杜では「さくらBAR」というイベントできりたんぽを提供し、ごぼうのささがき切りなど、調理の過程も楽しんでいるそうです。

まとめ:世田谷区できりたんぽを楽しもう!

世田谷区とその周辺には、本格的なきりたんぽ鍋が楽しめるお店がいくつかあります。池ノ上の「鱒夫亭」や桜新町の「鳥海」など、隠れ家的な雰囲気の中で秋田の郷土料理を堪能できるのは、都会に住む私たちにとって貴重な体験ですよね。

家庭で作る場合も、基本のレシピを押さえれば意外と簡単に作れます。寒い季節の食卓を彩るきりたんぽ鍋で、家族や友人との時間をより豊かに過ごしてみてはいかがでしょうか?

ボクも子どもたちと一緒にきりたんぽ鍋を囲むのが冬の楽しみの一つです。皆さんも世田谷区で本場の味を探してみてくださいね!

「人生は食べたいものを食べ、会いたい人に会うことだ」(孔子)

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!美味しいきりたんぽ鍋を食べて、寒い季節を元気に乗り切りましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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