みなさん、こんにちは。『ローカログ』奥州エリア担当ライターのけんぼです。秋も深まってきた今日この頃、引っ越しシーズンを迎えている方も多いのではないでしょうか。今回は、奥州市で免許証の住所変更をする際の手続きについて、実際の経験を交えながら詳しくご紹介していきますね。
奥州市で免許証の住所変更ができる場所
奥州市で免許証の住所変更をする場合、いくつか選択肢があります。市内なら奥州警察署で手続きができますし、少し足を伸ばせば県南運転免許センターも利用できます。わたしが実際に手続きした時のことを思い出すと、どこで手続きするか迷った記憶があります。
奥州警察署での手続き
奥州市水沢真城字北塩加羅37番地3にある奥州警察署では平日の午前9時から午後4時まで免許証の住所変更手続きが可能です。水沢区の中心部からもアクセスしやすく、市役所からも近いので便利ですよ♪
ちなみに釜石警察署と久慈警察署では記載事項変更の手続きができないという制限があるので、奥州市民のみなさんは奥州警察署を利用するのが一番確実です。土日祝日と年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので、平日にお時間を作ってくださいね。
県南運転免許センターという選択肢
金ケ崎町西根北荒巻100-2にある県南運転免許センターでも手続きができます。こちらは月曜日から金曜日の午前10時30分から午後1時、午後2時30分から午後4時まで受付しています。奥州市からだと車で20分ほどの距離なので、金ケ崎方面にお住まいの方には便利かもしれません。
JR六原駅から徒歩約20分、または岩手県交通の「県南免許センター」停留所から徒歩1分というアクセスもあります。車がない方でも公共交通機関で行けるのは嬉しいポイントですね。
日曜日に手続きしたい方は盛岡へ
どうしても平日に時間が取れない!という方は、盛岡運転免許センターなら日曜日も午前10時30分から11時30分、午後2時30分から4時まで受付しています。奥州市から車で約1時間かかりますが、休日しか動けない方にとっては貴重な選択肢です。
必要な書類と持ち物をチェック
手続きに行ったものの書類不足で出直し…なんてことは避けたいですよね。わたしも初めて手続きした時は、念のため余分に書類を持参した覚えがあります。実際に必要なものは意外とシンプルなんです。
基本的に必要なもの
- 運転免許証(現在お持ちのもの)
- 新住所と氏名が確認できる書類
- 印鑑(認印で可)
新住所の確認書類は、住民票、マイナンバーカード、健康保険証、公共料金の領収書、郵便物などが使えます。最近は電気や水道の領収書でも対応してもらえることが多いので、わざわざ住民票を取りに行く必要がない場合もあります。
ただし、マイナ免許証をお持ちの方は要注意!マイナンバーカードと一体化した免許証の住所変更は、提示書類がマイナンバーカードのみとなります。2枚持ちの方は両方とも持参してくださいね。
本籍や氏名も変更する場合
結婚などで氏名が変わった場合や、本籍地を変更した場合は、本籍欄が記載された住民票1通の提出が必要です。住民票を取得する際は、必ず本籍欄の記載があることを確認してください。市役所の窓口で「免許証の変更に使います」と伝えれば、適切な住民票を発行してもらえますよ。
手続きの流れと所要時間
実際の手続きは思っているよりずっと簡単です。わたしが奥州警察署で手続きした時の流れをご紹介しますね。まず受付で「免許証の住所変更をお願いします」と伝えると、運転免許証記載事項変更届という書類を渡されます。
記入する内容は新旧の住所、氏名、生年月日など基本的な情報だけ。5分もあれば記入完了です。書類を提出すると、その場で免許証の裏面に新住所を記載してもらえます。全体の所要時間は混雑していなければ15分から20分程度でした。
平日の午前中は比較的空いていることが多いので、お仕事の合間に行かれる方は午前中がおすすめです。お昼休みの時間帯や午後3時以降は混雑することがあるので、余裕を持って行かれることをおすすめします。
手数料は無料!でも注意点も
ここが嬉しいポイントなんですが、単純な住所変更だけなら手数料は完全無料です!引っ越しでなにかとお金がかかる時期に、無料で手続きできるのは本当にありがたいですよね。
ただし、免許証を紛失して再交付が必要な場合は2,250円の手数料がかかります。また、免許証の写真を変更したい場合も再交付扱いになるので手数料が必要です。単純な住所変更だけなら無料なので、免許証は大切に保管してくださいね。
代理人による手続きも可能です
仕事で平日に時間が取れない、体調が優れないなど、どうしても本人が手続きに行けない場合は、家族による代理申請も可能です。その際は以下の書類が必要になります。
- 委任状(本人が記入したもの)
- 代理人の身分証明書(運転免許証など)
- 本人の運転免許証
- 新住所が確認できる書類
委任状の様式は岩手県警察のウェブサイトからダウンロードできますし、警察署でももらえます。ただし、代理人が手続きしている間は本人が運転すると不携帯になってしまうので、その点は注意が必要ですね。
「仕事が忙しくて平日に行けないと思っていましたが、昼休みを利用して奥州警察署で手続きできました。思ったより簡単で、15分ほどで終わりました」(男性/30代後半/会社員)
奥州市ならではの便利な手続き方法
奥州市で引っ越しをされた方は、市役所での転入・転居届と同じ日に免許証の住所変更も済ませるのが効率的です。水沢区の市役所本庁舎から奥州警察署までは車で約5分の距離なので、午前中に市役所で手続きして、午後に警察署へ行くというスケジュールがおすすめです。
また、市役所で転入手続きをする際にもらえる「くらしの手続きガイド」には、免許証の変更手続きについても詳しく記載されています。このガイドブックは本当に便利なので、ぜひ活用してください。
手続き後に忘れずにやっておきたいこと
免許証の住所変更が終わったら、ほっと一息つきたいところですが、他にも大切な手続きが残っています。特に車をお持ちの方は、以下の手続きも忘れずに行いましょう。
- 自動車保険の住所変更(保険会社に連絡)
- 車検証の住所変更(陸運局で手続き)
- ETCカードの登録情報変更
- JAFなどのロードサービス会員情報の変更
- 駐車場の契約変更(必要な場合)
これらの手続きを一気に済ませてしまえば、新生活を心置きなく楽しめます。わたしも引っ越しの際は「手続きリスト」を作って、一つずつチェックしながら進めました。
知っておくと便利な豆知識
免許更新の時期が近い方は、更新と同時に住所変更することも可能です。この場合は運転免許センターでの手続きがスムーズです。更新手数料に住所変更の手続きが含まれるので、二度手間を省けますよ。
また、法律上は「速やかに」手続きすることとなっていますが、実際には引っ越し後2週間以内を目安にすれば問題ありません。ただし、更新のお知らせハガキが旧住所に届いてしまうと困るので、できるだけ早めに手続きすることをおすすめします。
「女性でも一人で簡単に手続きできました。警察署の方も親切で、分からないことは丁寧に教えてくれました」(女性/20代後半/看護師)
まとめ
奥州市で免許証の住所変更をする際は、奥州警察署か県南運転免許センターで手続きができます。必要書類を揃えて行けば、15分程度で完了する簡単な手続きです。手数料も無料なので、引っ越しが落ち着いたら早めに済ませておきましょう。
新しい住所での生活がスタートする時、免許証の住所も新しくすることで、気持ちも新たに頑張れる気がします。みなさんの新生活が素敵なものになりますように!
「行動は全ての成功の基本的な鍵である」 – パブロ・ピカソ
今日も一歩ずつ、前に進んでいきましょう。次回も『ローカログ』でお会いできることを楽しみにしています!奥州市の暮らしに役立つ情報を、これからもお届けしていきますね。















