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福岡市のじゃぶじゃぶ池徹底比較!海の中道から東平尾まで網羅

みなさん、こんにちは!『ローカログ』福岡エリア担当ライターののぞみです♪ 暑い夏がやってきましたが、小さなお子さんがいる家庭では「どこで涼しく遊ばせようかな」って悩みますよね。そんな時に頼りになるのが、福岡市内にある「じゃぶじゃぶ池」なんです!

福岡市には安全で楽しい水遊びスポットがたくさんあって、わたしも子どもたちと一緒によく利用しています。今回は地元在住のママ目線で、おすすめのじゃぶじゃぶ池をご紹介しますね。きっとお子さんの笑顔がはじけること間違いなしです!

目次

東平尾公園・大谷広場の「じゃぶじゃぶ池」

福岡市博多区にある東平尾公園の大谷広場には、夏季限定でオープンする人気の「じゃぶじゃぶ池」があります。ここは水深がくるぶし程度と浅く、毎日しっかりと掃除と水替えが行われているので、小さなお子さんでも安心して遊べるのが最大の魅力です。

利用時間は10時から16時まで、もちろん無料で楽しめます! 広大な東平尾公園の中には様々なスポーツ施設やレクリエーション施設が充実していて、じゃぶじゃぶ池のある大谷広場にはフィールドアスレチック遊具も整備されているんです。

ただし、現在こちらのじゃぶじゃぶ池は来年のリニューアルオープンに向けて工事が始まる予定で、残念ながら現在は利用できない状況になっています。リニューアル後がとても楽しみですね♪

海の中道海浜公園の「じゃぶじゃぶ池」

福岡市東区にある国営海の中道海浜公園には、ちびっこ広場内に幼児専用の「じゃぶじゃぶ池」があります。こちらは水深5〜30センチ程度で、未就学児限定の安全な水遊び場として人気を集めています。

2025年は4月26日から8月31日まで営業予定で、GWから長期間楽しめるのが嬉しいポイントです。池の周りには屋根付きのガーデンテーブルが設置されているので、保護者の方も快適に見守ることができます。水遊び用スイミングパンツは園内の売店でも購入できるので、忘れてしまっても安心ですよ!

同じ公園内には「遊べる噴水」もあって、こちらは4月26日から10月13日まで楽しめます。リズミカルに噴き出す水に子どもたちは大興奮間違いなし♪

響灘緑地グリーンパークの「じゃぶじゃぶ池」

北九州市若松区にある響灘緑地グリーンパークの「じゃぶじゃぶ池」は、福岡市からは少し距離がありますが、3歳以上のお子さんが対象で、水深約20センチの安全設計になっています。滑り台や噴水も設置されていて、まさに水遊びのテーマパークのような充実ぶりです!

2025年は7月5日から9月7日まで営業予定で、土日祝日限定でパシフィックウォータースライダーやパワーパドラーなどの有料水遊び遊具も楽しめます。また、今年は新たにおむつ着用でも遊べる「ビニール噴水プール」も登場するそうで、小さなお子さんがいる家庭にも嬉しいニュースですね。

柏原公園の自然な水遊び体験

福岡市南区にある柏原公園は、「自然公園」として親しまれている緑豊かなスポットです。ここでは敷地内に流れる小川で水遊びが楽しめるんです。浅瀬が多くて小さなお子さんでも比較的安心で、カニやアメンボ、トンボなどの生き物と出会えるのも魅力的♪

何より素晴らしいのは、駐車場から徒歩約30秒という近さ!小さなお子さん連れには本当にありがたい立地です。小川の周りは樹木が生い茂っていて日陰も多いので、見守る保護者も涼しく過ごせますよ。7月1日から8月31日の8時から18時まで駐車場が無料開放されるのも嬉しいポイントです。

水遊びの際の注意点とマナー

福岡市のじゃぶじゃぶ池を利用する際は、いくつか守っていただきたいルールがあります。まず、水着や水遊び用パンツの着用は必須です。裸での利用や靴を履いたままの入水は禁止されています。

  • 水着または水遊び用パンツを着用する
  • 靴を脱いでから入水する
  • おむつの場合は水遊び用パンツに履き替える
  • タオルや着替えを持参する
  • 他の利用者への配慮を忘れずに

また、施設によっては年齢制限があったり、営業期間が異なったりするので、お出かけ前には必ず各施設の公式サイトで最新情報を確認してくださいね。

持参すると便利なアイテム

じゃぶじゃぶ池での水遊びをより快適に楽しむために、これらのアイテムを持参することをおすすめします。特に小さなお子さんがいる場合は、しっかりと準備していくと安心です。

  • 水着・水遊び用パンツ
  • タオル(大きめのバスタオルがあると便利)
  • 着替え(下着も含めて多めに)
  • 日焼け止め
  • 帽子
  • 水分補給用の飲み物
  • レジャーシート
  • ビニール袋(濡れた衣類用)

わたしの経験上、子どもって思った以上に濡れちゃうので、着替えは余分に持っていくのが正解です♪ レジャーシートがあると、休憩時間も快適に過ごせますよ。

各エリアの特色と楽しみ方

福岡市内のじゃぶじゃぶ池は、それぞれに個性があって楽しみ方も様々です。海の中道海浜公園は他の遊具やアトラクションも充実しているので一日中楽しめますし、柏原公園は自然との触れ合いを重視した水遊びが魅力です。

グリーンパークは少し遠出になりますが、バラ園や大芝生広場もあって家族でのピクニックも兼ねて楽しめます。どの施設も無料または低料金で利用できるので、お財布に優しいのも福岡のじゃぶじゃぶ池の魅力ですね!

地元ママからのアドバイス

39歳で二人の子育て真っ最中のわたしから、同じママたちへのアドバイスをさせていただきますね。じゃぶじゃぶ池は安全とはいえ、やっぱり水遊びなので目を離さないのが基本です。

中学生の娘と小学生の息子を連れて何度も利用していますが、特に小さなお子さんは転んだりすることもあるので、常に近くにいて見守ってあげてください。でも過度に心配せず、子どもたちの楽しそうな笑顔を一緒に楽しんでくださいね。

また、平日の午前中が比較的空いていておすすめです。土日は家族連れで賑わうので、ゆったりと楽しみたい方は平日を狙ってみてください。写真撮影が趣味のわたしとしては、子どもたちの自然な笑顔が撮れる絶好のチャンスでもあります♪

周辺施設との組み合わせプラン

せっかくお出かけするなら、じゃぶじゃぶ池だけでなく周辺の施設も一緒に楽しみたいですよね。海の中道海浜公園なら動物の森やサイクリングロードもありますし、柏原公園の近くには美味しいカフェもたくさんあります。

わたしのお気に入りは、水遊びの後に近くのカフェでほっと一息つくコース!子どもたちも疲れて少し静かになるので、ママもリラックスタイムが取れるんです。地域情報メディアのライターとして様々なカフェを巡っていますが、福岡市内には子連れ歓迎のお店がたくさんありますよ。

季節ごとの楽しみ方

福岡市のじゃぶじゃぶ池は主に夏季限定の施設が多いですが、施設によって営業期間が異なります。GWから楽しめる海の中道海浜公園は春の遠足シーズンにもぴったりですし、9月まで営業しているところなら残暑の厳しい時期にも重宝します。

特に福岡の9月はまだまだ暑い日が続くので、じゃぶじゃぶ池での水遊びは本当にありがたいんです。子どもたちの夏休みの思い出作りにも最適ですし、新学期が始まってからの週末のお出かけにも活用できますね。

「小さな一歩を恐れるより、踏み出さない事を恐れよう」 – 岡本太郎

今回ご紹介した福岡市のじゃぶじゃぶ池、どこも子どもたちの笑顔がはじける素敵なスポットばかりです。暑い夏だからこそ、安全で楽しい水遊びを通して家族の絆を深めていけたらいいですね。みなさんも勇気を出して新しい場所に足を運んで、きっと素敵な思い出を作ってください。ご縁を大切に、今日も素敵な一日をお過ごしくださいね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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