こんにちは!『ローカログ』西宮エリア担当ライターのともみです♪ 最近、お子さんが急に熱を出して保育園に預けられず困った経験、みなさんにもありませんか? わたしも中学生と小学生の息子たちが小さかった頃は、本当に大変でした。そんなときに知っておきたいのが、西宮市で実施しているベビーシッター助成制度なんです✨
今日は、西宮市在住のみなさんにぜひ知ってほしい、訪問型病児・病後児保育の利用料金助成制度について詳しくご紹介していきますね! この制度を使えば、お子さんが病気のときでも安心してベビーシッターサービスを利用できるんですよ。
西宮市のベビーシッター助成制度ってどんなもの?
西宮市では、お子さんが病気やケガで保育園や学校に行けないときに、ベビーシッターサービスを利用した場合の料金を助成してくれる制度を実施しています。働くパパやママにとって、本当にありがたい制度ですよね😊
この助成制度の最大の特徴は、利用料金の半額を市が負担してくれるという点なんです! しかも年間で最大4万円まで助成が受けられるので、急な病気のときでも経済的な負担を気にせずサービスを利用できるんですよ。
助成対象になる条件
この制度を利用するには、いくつかの条件があります。まず西宮市に住んでいることが大前提になりますよ。それから対象となるお子さんの年齢は、生後6か月から小学校6年生までとなっています。
ここで注意したいのが、ただ単にベビーシッターを利用すればいいというわけではないんです。ベビーシッターサービスを利用する前後7日以内に、医療機関を受診していることが必須条件になっているんですね。つまり、病児・病後児保育としての利用に限定されているということなんです!
助成金額と利用日数の詳細
気になる助成の内容について、もう少し詳しく見ていきましょう。西宮市の助成制度では、ベビーシッターの派遣による病児・病後児保育サービスの保育利用料の半額が助成されます💰
ただし、勤務先の福利厚生などで助成を受けた分は差し引いた金額が対象になるので、その点は覚えておいてくださいね。サービス利用にかかる1回の発病につき最大7日まで助成が受けられるので、インフルエンザなど長引く病気のときでも安心です。
年間上限額について
児童1人あたり年間4万円が上限となっていて、この期間は4月1日から翌年3月31日までの1年間で計算されます。兄弟姉妹がいるご家庭なら、それぞれのお子さんごとに年間4万円まで助成が受けられるということになりますね♪
助成対象にならない費用もあるので注意!
ここは要チェックポイントです! すべての費用が助成対象になるわけではないんですよ。以下の費用は助成の対象外となっているので、注意が必要です。
- 入会金や登録料
- 年会費などの会費
- ベビーシッター派遣にかかる交通費
- お子さんの食費
つまり、助成されるのはあくまでも保育利用料の部分だけということなんですね。事前にしっかり確認しておくと、あとで「えっ、これも助成されると思ってたのに!」なんてガッカリすることもありませんよ。
対象となるベビーシッター事業者
どこのベビーシッター会社でも助成が受けられるわけではないんです。対象となる事業者は次のいずれかに該当している必要があります📋
- 公益社団法人 全国保育サービス協会に加盟している事業者
- 内閣府「ベビーシッター派遣事業」割引券取扱事業者として登録されている事業者
ベビーシッターサービスを選ぶときは、まずその事業者が上記のどちらかに該当しているかを確認することが大切ですよ。各協会のホームページで加盟事業者の一覧を確認できるので、利用前にチェックしてみてくださいね!
助成金の申請方法
さて、実際にこの助成制度を利用するには、どうすればいいのでしょうか? 申請の流れについて説明していきますね。
申請の手順
西宮市では、スマート申請というオンライン申請システムを使って手続きができるようになっています。ベビーシッターサービスを利用したあとに、必要書類を揃えて申請する流れになりますよ🌟
申請時には、医療機関を受診したことを証明する医療明細などの書類が必要になります。病院でもらった領収書や診療明細書は、必ず保管しておきましょう。それから、ベビーシッターサービスの利用料金がわかる領収書も必須ですよ。
審査と助成金の振込
申請書類を提出すると、市で書類審査が行われます。審査の結果は「助成金交付決定通知書」で送られてくるので、ドキドキしながら待ちましょう! 助成が決定すれば、申請時に入力した口座へ助成金が振り込まれる仕組みになっています。
ベビーシッター利用時の注意点
ベビーシッターサービスを利用する際には、いくつか気をつけたいポイントがあります。厚生労働省のホームページでも、ベビーシッター利用時の留意点が紹介されているので、初めて利用する方は事前に確認しておくと安心ですよ。
信頼できる事業者を選ぶこと、事前面談でしっかりコミュニケーションを取ること、緊急連絡先を共有しておくことなどが大切なポイントになります。大切なお子さんを預けるのですから、慎重すぎるくらいがちょうどいいんですよ😌
働くパパ・ママの強い味方
子どもが急に熱を出したとき、「仕事を休めない…でも預け先がない…」という状況って、本当につらいですよね。わたしも経験があるからよくわかります。そんなときにこの助成制度があれば、経済的な負担を心配せずにプロのベビーシッターさんにお願いできるんです。
西宮市がこういった子育て支援に力を入れてくれているのは、本当にありがたいことですよね✨ 制度を知らずに利用しないのはもったいない! ぜひこの記事をブックマークして、いざというときに活用してくださいね。
お問い合わせ先
制度についてもっと詳しく知りたい方、申請方法で不明な点がある方は、西宮市役所に直接お問い合わせすることもできますよ。窓口は西宮市役所本庁舎の7階にあります。電話での問い合わせも受け付けているので、気軽に相談してみてくださいね♪
まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 西宮市在住・生後6か月〜小学6年生 |
| 助成額 | 利用料の半額(年間上限4万円) |
| 利用日数 | 1回の発病につき最大7日 |
| 条件 | 利用前後7日以内に医療機関受診 |
| 対象外費用 | 入会金・年会費・交通費・食費 |
子育てって、予想外のことの連続ですよね。でも、こうした制度をしっかり活用すれば、少しでも安心して働けるし、子どもにとっても適切なケアが受けられます。西宮市で子育てしているみなさん、この助成制度のこと、ぜひお友達にも教えてあげてくださいね! みんなで助け合いながら、楽しく子育てしていきましょう😊
「幸せは、探すものではなく、気づくもの」
ヘレン・ケラー
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました! こうした子育て支援の情報を知ることで、ちょっとだけ心に余裕が生まれたら嬉しいです。わたしたち『ローカログ』は、これからも西宮エリアの暮らしに役立つ情報をお届けしていきますね。困ったときは一人で抱え込まず、周りの制度やサービスをどんどん活用していきましょう。笑顔で子育て、笑顔で毎日を過ごせますように♪ それではまた次の記事でお会いしましょう!


















