こんにちは!『ローカログ』千葉エリア担当ライターのまさとです。最近、お子さんから「百人一首やってみたい!」なんて言われた経験はありませんか?千葉市で百人一首を楽しめる場所や活動について、ボクが詳しく調べてきましたよ♪
実は千葉市には、初心者から上級者まで楽しめる百人一首の活動がたくさんあるんです。競技かるたの世界は奥が深くて、記憶力や瞬発力、集中力など様々な能力が鍛えられるスポーツなんですよ。
千葉市の百人一首サークル・団体をご紹介
千葉市で百人一首を楽しみたいなら、まずは「千葉しらつゆ会」をチェックしてみてください!毎週日曜日の13時から19時まで、JR京葉線稲毛海岸駅から徒歩5分という好立地で活動しています。
この会の素晴らしいところは、初心者の参加・見学を随時受け付けていること。百人一首を全部覚えていなくても大丈夫なんです!参加する際は、お名前、学年(社会人であればその旨)、お住まい、そして決まり字がどのくらい分かるかを伝えるだけでOKです。
新しく立ち上がったサークル「雪月花」
市原市寄りから千葉市エリアで活動予定の競技かるたサークル「雪月花」も注目です。20代から30代中心のメンバーで構成されていて、気軽に楽しく始めて徐々にレベルアップしていくスタンスが魅力的ですね。
練習は土日中心で、通常の取り札2セット、初心者向けの決まり字記載取り札3セット、読み札1セット、五色百人一首なども用意されています。設備がしっかり整っているので、手ぶらで参加できるのが嬉しいポイントです!
学校での百人一首活動も盛ん
千葉県立千葉女子高等学校では、百人一首歌留多部が活発に活動しています。同校では百人一首のテストや大会もあるそうで、部活動が実際の学習にも役立っているんですよ。
夏休みには松籟会館で練習し、県民の日の大会や近江神宮大会、関東大会予備予選でも成果を上げているとのこと。高校生たちの真剣な取り組みには本当に頭が下がります。
五色百人一首って何?
百人一首には「五色百人一首」という初心者向けのバージョンもあります。100枚の札を5色に分けて、1色20枚ずつで競技する方式です。千葉市でも過去に五色百人一首大会が開催されていました。
この五色百人一首は、小学生や百人一首を始めたばかりの方にぴったりなんです。覚える札が少ないので取り組みやすく、達成感も感じやすいのが特徴ですね。
競技かるたのルールを知ろう
競技かるたは一対一の対戦形式で行われます。それぞれが取り札100枚から無作為に25枚を選んで自分の前(自陣)に並べ、読手が読む上の句を聞いて相手より先に札を取るゲームです。
- 相手陣の札を取った場合は、自陣の任意の札を相手陣に送る
- 自陣の札がなくなった選手が勝ち
- 決まり字の暗記が重要
- 瞬発力と集中力が勝負のカギ
『ちはやふる』の影響で競技人口が増えたと言われていますが、実際にやってみると想像以上に奥が深いスポーツです。読手の声を聞き取る能力、記憶力、精神力、瞬発力など、様々な能力が複合的に必要になるんですよ。
百人一首を始めるメリット
百人一首を始めることで得られるメリットをまとめてみました。
- 記憶力の向上
- 集中力の養成
- 瞬発力の鍛錬
- 古典文学への親しみ
- 礼儀作法の習得
特にお子さんの教育には最適で、勉強にも良い影響を与えてくれそうです。ボクの息子たちも興味を示しているので、今度一緒に見学に行ってみようと思っています♪
千葉市で百人一首を楽しむコツ
千葉市で百人一首を始めたい皆さんには、まず見学から始めることをおすすめします。どの団体も初心者歓迎の雰囲気があるので、気軽に足を運んでみてください。
最初は札を全部覚えていなくても大丈夫。徐々に覚えていく過程も楽しみの一つなんです。決まり字から少しずつマスターしていけば、きっと上達を実感できるはずですよ!
千葉市には稲毛海岸駅周辺を中心に、アクセスの良い場所で活動している団体が多いのも魅力的。電車でのアクセスも良好なので、千葉市内各地から参加しやすい環境が整っています。
家族で楽しめる百人一首
百人一首は家族で楽しめるのも大きな魅力です。お正月に家族みんなで百人一首をやる光景って、なんだか素敵じゃありませんか?子どもたちの記憶力にはいつも驚かされますが、百人一首なら大人も負けていられませんね🎵
千葉市で活動している団体では、親子での参加を歓迎しているところも多いようです。家族でスポーツを楽しむという新しい形として、百人一首はとてもおすすめできる選択肢だと思います。
「継続は力なり」- 住岡夜晃
千葉市で百人一首を始めてみませんか?新しい趣味や特技を身につけることで、きっと人生がもっと豊かになるはずです。やればできる!まずは一歩踏み出してみましょう。


















