こんにちは! 『ローカログ』千葉エリア担当ライターのまさとです。千葉市在住歴10年以上、船橋出身で千葉県を知り尽くしたボクが、千葉市の観光スポットをガッツリ紹介しますよ!
皆さん、千葉市って東京に近いだけの街だと思っていませんか? 実はそれ、大きな誤解なんです。海あり、緑あり、歴史ありと三拍子そろった魅力的なエリアなんですよ。ボクも中学生・小学生・幼稚園児の3人の息子たちと毎週のようにお出かけしていますが、飽きることがありません。
今回は家族連れはもちろん、デートや一人旅にもピッタリな観光スポットを厳選しました。地元民だからこそ知っているとっておきの情報もお届けしますね!
千葉ポートタワーで絶景パノラマを満喫
千葉市のシンボルといえば、やっぱり千葉ポートタワー。1986年に千葉県民500万人突破を記念して建てられた、高さ125mのランドマークタワーです。展望台からは東京湾を一望できて、天気が良い日は富士山まで見えることも!
夕暮れ時の景色は格別で、東京湾に沈む夕日がドーンと広がる光景は何度見ても感動します。夜景もロマンティックなので、デートにもおすすめですよ。隣接するケーズハーバーにはレストランやカフェもあるので、ゆっくり食事も楽しめます。
千葉市動物公園で動物たちに会いに行こう
立ち姿で一世を風靡したレッサーパンダの風太くんファミリーがいる千葉市動物公園。県内唯一のチーターやブチハイエナなど、珍しい動物たちがたくさん暮らしています。園内は広々としていて、子どもたちものびのび過ごせますよ。
ボクの息子たちはモンキーゾーンがお気に入りで、毎回1時間以上は張り付いて見ています。動物を近くで観察できる展示方法がユニークで、大人も童心に返れる場所です。入園料もリーズナブルなので、気軽に何度でも通えるのが嬉しいですね。
千葉公園は四季折々の自然が楽しめる都心のオアシス
JR千葉駅から徒歩約10分という好立地にある千葉公園。春には約660本の桜が咲き誇り、初夏には世界最古の花といわれるオオガハスが見頃を迎えます。
特にオオガハスは2000年以上前の種子から発芽した奇跡の花として有名なんです。6月中旬から7月にかけて、大きなピンク色の花が水面に浮かぶ様子は圧巻ですよ。秋は紅葉、冬は澄んだ空気の中での散策と、一年を通じて楽しめます。
ボートに乗れる綿打池もあって、子どもたちは大喜び。休日はお弁当を持ってピクニックする家族連れでにぎわっています😊
いなげの浜は都心から一番近いリゾートビーチ
2022年にリニューアルされた「いなげの浜」は、オーストラリア産の白い砂を敷き詰めた美しいビーチです。海へ延びる全長約90mのウッドデッキは、日本初のスポットとして話題になりました。
波音を聞きながらデッキの上を歩けば、まるで海の上を散歩しているような気分に。夕日が沈む時間帯はとってもフォトジェニックで、SNS映え間違いなしですよ。稲毛海浜公園内にはバーベキュー場やプールもあるので、夏のレジャーにぴったりです。
加曽利貝塚は日本最大級の縄文遺跡
歴史好きな方にぜひ訪れてほしいのが加曽利貝塚。特別史跡に指定されている日本最大級の貝塚で、約5000年前の縄文時代にタイムスリップできる場所です。
博物館では土器や石器、当時の暮らしを再現した展示が見られます。野外には復元された竪穴住居もあって、子どもたちの学習にもぴったり。無料で見学できるのも嬉しいポイントですね。
ボクの長男は社会科の授業で縄文時代を学んだあとに連れて行ったら、目をキラキラさせていました。教科書で学んだことを実際に見ると、理解度がグッと深まりますよね。
昭和の森は千葉市最大のアクティブスポット
緑区にある昭和の森は、なんと東京ドーム23個分という広大な敷地を誇る千葉市最大の総合公園です。太平洋を望める展望台や、全長約109mのローラーすべり台が大人気!
アスレチックコースや自転車のレンタルもあって、一日中遊び倒せますよ。春は桜、秋は紅葉と季節ごとの景色も美しく、何度訪れても新しい発見があります。隣接するフォレストビレッジではキャンプやBBQもできるので、アウトドア派の方はチェックしてみてください。
千葉市科学館でワクワク体験学習
「きぼーる」という複合施設内にある千葉市科学館は、参加体験型の展示が充実した科学館です。2025年にリニューアルしたプラネタリウムは最新鋭の投影機を導入していて、迫力の星空が楽しめます✨
子どもたちが実際に触れて学べる展示がたくさんあるので、「科学って面白い!」と感じてもらえること間違いなし。雨の日のお出かけ先としても重宝しています。
千葉神社は厄除けのパワースポット
北極星の神様「妙見さま」を祀る千葉神社は、厄除開運のご利益で知られる古社です。朱色の重層社殿は千葉市のシンボル的存在で、初詣には多くの参拝者でにぎわいます。
境内には「尊星殿」という珍しい楼門があり、建物自体が方位除けのお守りになっているとか。人生の転機を迎える方や、新しいことを始めたい方はぜひお参りしてみてください。
亥鼻公園は千葉発祥の地
千葉市の歴史を語る上で欠かせないのが亥鼻公園です。ここは平安時代末期に千葉常重が居館を構えた場所で、まさに千葉発祥の地。公園内には天守閣風の千葉市立郷土博物館が建っています。
春には約90本のソメイヨシノが咲き、お花見スポットとしても人気です。「千葉城さくら祭り」の時期にはライトアップも行われ、幻想的な夜桜が楽しめますよ🌸
幕張エリアは多彩な観光スポットの宝庫
千葉市といえば幕張新都心も外せません。日本を代表するコンベンション施設の幕張メッセでは、年間を通じてさまざまなイベントが開催されています。
県立幕張海浜公園は都市の中心にありながら緑豊かな空間で、大きな芝生広場でのピクニックが気持ちいいんです。公園内にある日本庭園「見浜園」は池泉回遊式の本格的な庭園で、都会の喧騒を忘れてホッと一息つけますよ。
さらに「JFA夢フィールド 幕張温泉湯楽の里」という日帰り温泉施設もオープンして、東京湾を眺めながらの露天風呂は最高です♨️
ZOZOマリンスタジアムで野球観戦
千葉ロッテマリーンズのホームスタジアム、ZOZOマリンスタジアム。野球観戦好きのボクとしては、ぜひ皆さんにも体験してほしいスポットです。
潮風を感じながらの観戦は開放感抜群で、球場グルメも充実しています。試合がない日でもスタジアムツアーが開催されることがあるので、普段入れないエリアを探検するのもワクワクしますよ。
泉自然公園は桜の名所として有名
若葉区にある泉自然公園は、「日本さくら名所100選」にも選ばれた桜の名所です。草原に咲く桜や、カタクリなどの野草も見どころ。秋にはイロハモミジの紅葉が美しく、カメラを持った人たちでにぎわいます。
最近はフォレストアドベンチャーという森の中のアスレチック施設もオープンして、大人も子どももアクティブに楽しめる公園になりました。
富田さとにわ耕園で花畑を散策
「花とみどりの里」として親しまれている富田さとにわ耕園。春にはシバザクラやネモフィラが一面に咲き、まるで花の絨毯の上を歩いているような気分になれます。
秋はコスモスが見頃で、青空とのコントラストが最高にフォトジェニック。入園無料なので、ドライブの途中にふらっと立ち寄るのもおすすめですよ。
ホキ美術館は写実絵画の聖地
緑区にあるホキ美術館は、日本初の写実絵画専門美術館として世界的にも注目されています。建物自体がアート作品のようなユニークなデザインで、一見の価値あり。
展示されている絵画は本物と見間違えるほど精緻で、思わず息を呑む美しさです。静かに芸術と向き合いたい大人の休日にぴったりのスポットですね。
千葉市観光は季節ごとの楽しみ方がある
千葉市の観光スポットは、季節によって違った表情を見せてくれます。簡単にまとめると以下のような楽しみ方ができますよ。
- 春:千葉公園の桜やオオガハス、泉自然公園のカタクリ
- 夏:いなげの浜で海水浴、昭和の森でアウトドア
- 秋:泉自然公園の紅葉、富田さとにわ耕園のコスモス
- 冬:千葉ポートタワーのイルミネーション、千葉神社で初詣
どの季節に訪れても素敵な思い出が作れるのが千葉市の魅力です。皆さんもぜひ、お気に入りのスポットを見つけてくださいね!
本日の名言
最後に、ボクが大切にしている言葉をシェアします。
「人生とは自転車のようなものだ。倒れないようにするには、走り続けなければならない」― アルベルト・アインシュタイン
千葉市の観光スポット、いかがでしたか? 東京から近いのに、こんなにも自然や文化が豊かな街があるんです。ボクも「やればできる」の精神で、これからも地域の魅力を発信し続けますよ。皆さんの休日が、千葉市で素敵な思い出でいっぱいになりますように! また次の記事でお会いしましょう😊


















