こんにちは!『ローカログ』広島エリア担当ライターのさやです♪ 選挙の投票日に予定があって投票所に行けない…そんな時に便利なのが事前投票(期日前投票)ですよね!今回は広島市での事前投票について、手続き方法から投票場所まで詳しくご紹介します。
実は「事前投票」という言葉をよく使いますが、正式には「期日前投票」と呼ばれているんです。でも意味は同じで、投票日当日より前に投票できる制度のこと。広島市でも各区に投票所が設置されているので、お仕事や旅行の予定がある方でも安心して投票できますよ!
広島市の期日前投票って何?基本をおさらい
期日前投票は、投票日当日に投票所に行けない理由がある方が、投票日前でも投票日と同じ方法で投票できる制度です。つまり、投票用紙を直接投票箱に入れることができるんです!これってとても便利ですよね😊
広島市では、仕事や旅行、レジャーなどの予定がある場合はもちろん、新型コロナウイルス感染症への感染が懸念される場合でも期日前投票を利用することができます。投票日当日の混雑を避けたい方にもおすすめです。
ちなみに、期日前投票と不在者投票は違う制度なので注意してくださいね。期日前投票は名簿登録されている市区町村内で行う投票で、不在者投票は他の市区町村で行う投票のことを指します。
期日前投票に必要なものは?準備しておこう
実は期日前投票に特別な持参物は必要ありません!でも、スムーズに投票するためのポイントがあるんです。
期日前投票所では、選挙当日に投票所に行くことができない理由を宣誓書に記載する必要があります。この宣誓書は投票所で記入できるのですが、事前に準備しておくと時間短縮になりますよ♪
「選挙のお知らせ」が自宅に届いているなら、裏面の「期日前投票宣誓書」に必要事項を記入して持参しましょう。これがあると選挙人名簿との照合が早く済むので、待ち時間が短縮できます。
もし「選挙のお知らせ」を紛失してしまった場合でも大丈夫!投票所で身分証明書を提示すれば投票できるので安心してくださいね。
広島市内の期日前投票所をチェック!
広島市では各区の選挙管理委員会が設置されており、期日前投票も各区で実施されています。投票は選挙人名簿に登録されている区での投票が原則なので、まずは自分がどの区に登録されているかを確認しましょう。
特に注目したいのが、広島駅南口の地下広場に設置される期日前投票所です!通勤や通学の際にも投票しやすいように、アクセスの良い場所に投票所が設けられることがあります。これなら仕事帰りや学校帰りに気軽に立ち寄れますね。
各区の期日前投票所の詳細な場所や開設時間は、選挙ごとに広島市のホームページで発表されます。投票予定がある方は事前にチェックしておくことをおすすめします♪
投票時間と期間について
期日前投票は一般的に選挙期間中の平日・土日祝日問わず実施されます。時間は投票所によって異なりますが、多くの場合朝8時30分から夜8時まで開いているところが多いです。
ただし、投票所によって開設時間が異なる場合があるので、必ず事前に確認してくださいね。特に出張所などでは開庁日の8時30分から17時15分までと時間が短い場合もあります。
他の市町村にいる時はどうする?不在者投票を活用
出張や旅行で広島市以外にいる場合は、滞在先の市区町村選挙管理委員会で不在者投票ができます。でもこの場合は事前の手続きが必要なんです!
まず、選挙人名簿に登録されている広島市の区の選挙管理委員会に「不在者投票請求書・宣誓書」を郵送または持参して、投票用紙などの必要書類を請求します。ファックスや電子メールでの請求はできないので注意してくださいね。
区の選挙管理委員会から滞在先に投票用紙などが郵送されてきたら、それを滞在先の市区町村選挙管理委員会に持参して投票するという流れです。
投票用紙は選挙期日(投票日)の午後8時までに登録されている区の投票所に到着しないと無効になってしまうので、できるだけ早めに投票を済ませることが大切です!
病院や施設にいる場合の特別な投票方法
広島県選挙管理委員会が指定する病院や老人ホームなどに入院・入所している方は、その施設内で不在者投票をすることができます。これも知っておくと安心の制度ですね。
対象となる施設は限られているので、詳しくは施設のスタッフさんに確認してみてください。家族の方が入院中で投票したいという場合にも、この制度を利用できる可能性があります。
よくある質問をまとめてみました
期日前投票の理由って厳しくチェックされるの?
宣誓書には投票日に投票所に行けない理由を記入しますが、特に厳格な審査があるわけではありません。仕事、旅行、レジャー、冠婚葬祭など、一般的な理由で大丈夫です。最近では感染症への不安も理由として認められています。
「選挙のお知らせ」を忘れても投票できる?
はい、大丈夫です!「選挙のお知らせ」があると手続きがスムーズになりますが、なくても身分証明書があれば投票できます。運転免許証や健康保険証などを持参してくださいね。
期日前投票は何日前からできるの?
選挙の公示日または告示日の翌日から投票日の前日まで実施されることが一般的です。つまり、選挙期間中はいつでも期日前投票ができるということです。
オンライン手続きも活用しよう
広島市では不在者投票の投票用紙請求をオンラインで行えるシステムも導入されています。これは他の市区町村への出張などで不在者投票を行う場合の手続きですが、とても便利な制度です♪
広島市オンライン手続きポータルサイトから申請できるので、出張が決まったらすぐに手続きしておきましょう。ただし、申請期間が決まっているので注意してくださいね。
海外にいる場合の在外投票について
仕事や留学で海外に住んでいる方は、在外投票という制度を利用できます。これは国政選挙に限られますが、海外の日本領事館などで投票することができるんです。
在外投票を利用するには事前の登録が必要なので、海外赴任や留学が決まったら早めに手続きをしておくことをおすすめします。
投票は大切な権利!気軽に参加しよう
選挙は私たちの声を政治に届ける大切な機会です。でも投票日に都合がつかないからといって棄権してしまうのはもったいないですよね。期日前投票や不在者投票の制度を活用すれば、スケジュールに関係なく投票に参加できます。
特に20代の私たちにとって、政治参加はとても重要なこと。将来の社会を決める選挙に、ぜひ積極的に参加していきましょう!広島市での期日前投票は思っているよりも簡単で便利な制度です。
投票所の場所や時間は選挙ごとに広島市のホームページで詳しく案内されるので、選挙が近づいたらチェックしてみてくださいね。みんなで一緒に、よりよい社会を作っていきましょう✨
「一票の価値を軽んじてはいけない。多くの一票が集まれば、それは大きな力となる」- ネルソン・マンデラ
今日もお読みいただき、ありがとうございました!期日前投票を活用して、ぜひ大切な一票を投じてくださいね。わたしたち一人ひとりの参加が、広島市、そして日本の未来を作っていくのですから😊


















