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大牟田市で花火ができる場所はどこ?みやま市も含めて調査

こんにちは!『ローカログ』大牟田エリア担当ライターのけんとしです。夏といえば花火ですよね!わたしも息子と一緒に毎年楽しみにしているんですが、最近「大牟田市で花火ができる場所ってどこ?」という声をよく聞くんです。実はわたしも同じ悩みを持っていました。そこで今回は、実際に調べて分かった大牟田市の花火事情について、みなさんにお伝えしていきます!

目次

大牟田市の公園での花火は原則禁止という現実

まず知っておきたいのが、大牟田市内のほとんどの公園では花火が禁止されているという事実です。諏訪公園の管理事務所も公式に「園内では芝が焼けていたり、花火の使用や火気の使用を最近よくみうけられます」と注意喚起していて、火気の使用は禁止となっています。わたしも最初これを知ったときは「えっ、じゃあどこでやればいいの?」とショックを受けました。

延命公園も市内で最も古い歴史ある公園ですが、花火についての明確な許可はありません。白銀川調節池公園や手鎌北町公園といった地区公園も同様で、基本的に公共の場での花火は難しいのが現状なんです。これは火災予防や近隣への配慮、そして公園の芝生や施設を守るためなんですよね。

三池港周辺は要注意!マナーを守って利用を

インターネット上では三池港の海水浴場周辺で花火をしている人がいるという情報もありますが、実はここも問題があるんです。地元のボランティアの方が35年間も花火のゴミを掃除し続けているという話があって、ゴミの持ち帰りが徹底されていないのが課題になっています。

もし三池港周辺で花火を楽しむ場合は、必ず以下のマナーを守ってください。

  • 花火のゴミは絶対に持ち帰る
  • 水バケツを必ず準備する
  • 夜遅い時間は避ける(遅くても21時まで)
  • 大きな音の出る花火は使わない

わたしも一度、港の近くを通りかかったときに花火の燃えカスが散乱しているのを見て、とても残念な気持ちになりました。みんなが気持ちよく使える場所にするためにも、マナーは絶対に守りたいですよね!

河川敷という選択肢もあるけれど…

市内の河川敷で花火をしている人もいるようですが、実は明確に「ここはOK」という場所の情報はないんです。もし河川敷で花火をする場合でも、近隣住民への配慮は欠かせません。特に住宅が近い場所では、煙や音でトラブルになることもあるので要注意です😅

わたしの経験から言えば、河川敷を利用する際は事前に周辺の状況をよく確認することが大切。風向きによっては煙が住宅地に流れることもありますし、乾燥している時期は火災の危険性も高まります。安全第一で楽しむことが何より重要ですよ!

河川敷利用時のチェックポイント

河川敷で花火を検討する際は、これらの点を必ず確認してください。

  1. 周辺に住宅がないか
  2. 草が乾燥していないか
  3. 風が強くないか
  4. 他の利用者の迷惑にならないか

自宅の庭や駐車場という現実的な選択

実は一番現実的で安全な選択肢は、自宅の庭や駐車場で小規模に楽しむことなんです。わたしも最近は自宅の駐車場で息子と一緒に手持ち花火を楽しんでいます。狭いスペースでも、工夫次第で十分楽しめるんですよ♪

ただし、自宅で花火をする場合も近隣への配慮は必須です。わたしは必ず事前に隣近所に「今晩、少しだけ花火をさせていただいてもよろしいでしょうか?」と声をかけるようにしています。最初は勇気がいりましたが、むしろ「うちの子も一緒にどうですか?」と誘われることもあって、素敵な交流の場になることもあるんです!

自宅花火を成功させるコツ

項目ポイント
時間帯19時~20時半がベスト
花火の種類煙の少ない手持ち花火を選ぶ
準備物水バケツ、懐中電灯、ゴミ袋
事前準備近隣への声かけを忘れずに

大牟田の夏の風物詩「大蛇山まつり」で花火体験!

大牟田市で花火ができる場所が限られている中、毎年7月に開催される「おおむた大蛇山まつり」は、花火を楽しめる貴重な機会なんです!長さ10メートル、高さ5メートルもある巨大な大蛇の山車が、口から花火を吹きながら街を練り歩く姿は圧巻です。わたしも毎年家族で見に行きますが、息子も「かっこいい!」と大興奮です😊

2025年も7月26日(土)、27日(日)に大正町一帯で開催されました。30万人以上が訪れる大牟田最大の夏祭りで、露店もたくさん出るので、花火だけでなくお祭り全体を楽しめます。自分で花火をするのもいいですが、こういった地域のイベントで楽しむのも素敵な思い出になりますよ!

近隣のみやま市で花火し放題のイベントも!

大牟田市内での花火が難しい分、お隣のみやま市では「みやまおもちゃ花火フェスタ」という素晴らしいイベントが開催されています。毎年8月末に開催されるこのイベントでは、地元の花火製造所が提供する花火で子どもたちが花火し放題なんです!

2025年は8月30日(土)にまいピア高田北側駐車場で開催されました。わたしも息子を連れて行きましたが、思う存分花火を楽しめて本当に良かったです。線香花火の長持ち大会なんていうユニークな企画もあって、家族みんなでワクワクしながら参加しました。フィナーレのミニナイアガラと和太鼓の競演も迫力満点でしたよ!

花火をする際の届出について知っておこう

意外と知られていないのが、大規模な花火をする場合は届出が必要ということ。大牟田市では、露店や催し物で火気器具を使用する場合、消防署への届出と消火器の準備が義務付けられています。個人で楽しむ手持ち花火なら問題ありませんが、町内会などでイベントを企画する際は注意が必要です。

わたしも町内会の役員をしていた時、このルールを知らずに慌てたことがありました。事前に消防署に相談すれば、適切なアドバイスをもらえるので、不安な場合は問い合わせてみるといいですよ。

花火ができなくても楽しめる夏の過ごし方

正直なところ、大牟田市で花火ができる場所を見つけるのは簡単ではありません。でも、だからこそ工夫して楽しむ価値があるんです!わたしは最近、LEDキャンドルを使った「光の演出」や、暗闇で光る「蓄光おもちゃ」なんかも試しています。花火じゃなくても、夏の夜を特別にする方法はたくさんあるんですよ✨

また、花火ができないからこそ、できる場所や機会がより特別に感じられます。年に一度の大蛇山まつりや、みやま市のイベントに参加することで、より思い出深い体験になるんじゃないでしょうか。

まとめ

大牟田市で花火ができる場所について調べてみた結果、残念ながら公園では基本的に禁止、三池港周辺もマナーの問題があり、現実的には自宅での小規模な花火か、地域のイベントに参加するのがベストという結論になりました。でも、制限があるからこそ、できる機会を大切にしたいですよね。

みなさんも、ルールとマナーを守りながら、工夫して夏の思い出を作ってください。花火ができる場所は限られていても、家族や友人と過ごす時間の価値は変わりません。わたしも今年の夏は、息子とじっくり向き合いながら、小さな花火でも大きな思い出を作りたいと思います!

「制約は創造性の母である」- T.S.エリオット

花火ができる場所が限られているからこそ、より創造的に、より大切に夏の時間を過ごせるのかもしれません。大牟田市での花火、みなさんも安全に、そしてマナーを守って楽しんでくださいね。素敵な夏の思い出がたくさんできますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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