こんにちは♪ 『ローカログ』土浦エリア担当ライターのかいとです。今回は、僕たちの地元・土浦市真鍋にあるつくば国際大学高等学校について、地域で暮らす視点から詳しくご紹介していきます!
小学生の息子を持つ父親として、地元の高校情報はいつも気になるところなんですよね。土浦駅から徒歩15分という通いやすい立地にあるこの学校は、地域に根差した教育を続けている私立高校です。今日は進学を考えているみなさんや保護者の方に向けて、この学校の特徴や魅力をお伝えしていきますね。
70年以上の歴史を持つ伝統校
つくば国際大学高等学校は、1946年に茨城県土浦第一高等女学校として開校した歴史ある学校です。戦後間もない時期から地域の教育を支え続けてきた実績があります。1952年には土浦第一女子高等学校と改称し、その後も時代のニーズに合わせて商業科や衛生看護科を新設するなど、柔軟に変化を遂げてきました。
現在は学校法人霞ヶ浦学園が運営し、つくば国際大学の系列校として、地域に密着した教育環境を提供しています。70年以上の伝統が培ってきた教育ノウハウは、生徒一人ひとりの成長をしっかりとサポートする基盤となっているんです。
アクセス良好な立地環境
つくば国際大学高等学校は、JR常磐線の土浦駅西口から徒歩約15分の場所に位置しています。土浦市真鍋1丁目3-5という住所は、市街地からもアクセスしやすく、通学の利便性が高いエリアです。
僕自身、つくば市出身で今は土浦市に住んでいますが、このエリアは落ち着いた住宅街で学習環境としても申し分ないと感じています。朝のランニングコースでこのあたりを通ることもあるのですが、静かで安全な雰囲気が漂っていて、保護者としても安心できる立地だなと思いますね。
学習環境と教育方針
つくば国際大学高等学校の偏差値は40程度となっており、入学しやすい環境が整っています。これは決してネガティブなことではなく、生徒一人ひとりに寄り添った丁寧な指導が受けられるということを意味しているんです!
実際に学校の口コミを見ると、「先生たちが親身的」「校舎も綺麗」という声が多く聞かれます。大人数の進学校では難しい、個別のサポート体制がしっかりと整っているのが特徴です。勉強が苦手な生徒でも、自分のペースで着実に力をつけていける環境があります。
学年制で安心の学習システム
学年制を採用しており、クラスメイトと一緒に3年間を過ごすことで、仲間との絆を深めながら成長できます。男女比は5対5とバランスが良く、多様な価値観に触れられる環境です。
充実した部活動
つくば国際大学高等学校では、運動部・文化部ともに活発な部活動が行われています。特に注目したいのが、全国大会出場経験のある硬式野球部や、関東選抜大会に出場する柔道部です♪
柔道部は定期的に中学校合同練習会を開催しており、近隣の中学校やクラブと交流しながら技術向上に励んでいます。こういった地域との連携は、スポーツを通じた人間関係の構築にもつながりますよね。
多彩な運動部
部活動体験会では以下のような運動部が活動しています。
- 柔道部(関東選抜大会出場実績)
- 硬式野球部(全国大会出場実績)
- バドミントン部(男女)
- サッカー部
- バレーボール部(男子)
- バスケットボール部(男子)
学生時代にサッカー部だった僕としては、こういったスポーツ環境が整っているのは本当に魅力的だと思います。息子もスポーツが好きなので、将来的には部活動で青春を謳歌してほしいなと考えています。
入試倍率と合格のしやすさ
つくば国際大学高等学校の入試倍率は、一般入試で1.00~1.03倍、推薦入試では1.00倍となっています。これは合格のチャンスが非常に高いということを示しています!
近年の推移を見ても、倍率は安定して低い水準を維持しており、しっかりと準備をすれば入学できる可能性が高いです。茨城県内での偏差値割合を見ると、県内の上位84.13%の学力があれば合格が期待できるというデータもあります。
推薦入試のメリット
推薦入試の倍率が1.00倍ということは、基準を満たしていればほぼ確実に合格できるということです。中学校での生活態度や成績をしっかりと積み重ねることで、安心して進学できる道が開かれています。
多様な進学実績
つくば国際大学高等学校の卒業生は、さまざまな進路を選択しています。2025年3月の卒業生の進路状況を見ると、大学進学50名、短大進学7名、専修・各種学校55名、就職・その他45名と、それぞれの希望に応じた道を歩んでいます。
主な進学先大学
系列校であるつくば国際大学への進学はもちろん、地域の大学を中心に幅広い合格実績があります。
- つくば国際大学(6名)
- 流通経済大学(10名)
- 中央学院大学(5名)
- 常磐大学(2名)
- 関智国際大学(3名)
- 麗澤大学(2名)
- 東京理科大学(1名)
- 日本大学(1名)
東京理科大学や日本大学といった難関大学への合格者も輩出しており、生徒の頑張り次第で上位校を目指すことも可能です。また、つくば国際短大への進学者も多く、系列校のメリットを活かした進路選択ができるのも魅力ですね。
親身な指導体制
つくば国際大学高等学校の最大の特徴は、生徒一人ひとりに寄り添った親身な指導です。在校生や卒業生の声からも、「先生たちが親身的」「1人1人を大事にしてくれる」という評価が聞かれます。
大規模校では難しい、きめ細やかなサポートが受けられるのは、中規模校(400人以上~1000人未満)ならではの強みです。勉強面だけでなく、進路相談や生活面での悩みにも丁寧に対応してくれる環境があります。
個性を重視した教育
全体主義ではなく、個性を重視して、その個性に合わせた指導をしてくれるという特徴があります。自分のペースで学びたい生徒や、特定の分野に興味を持つ生徒にとって、理想的な環境だと言えるでしょう。
学校設備と学習環境
校舎は綺麗に整備されており、快適な学習環境が整っています。オンライン学習にも対応しており、自宅からタブレットやPCを通じて授業に参加できるシステムも導入されています。
双方向のやり取りを交えながら学習に取り組めるため、欠席時や感染症流行時でも安心です。こういった現代的な学習環境の整備は、保護者としても評価したいポイントですね♪
好文祭などの学校行事
つくば国際大学高等学校では、好文祭という文化祭が毎年10月頃に開催されています。生徒たちは班ごとに協力し合い、創造性豊かな発表を行います。「互いに協力し合い、大きな声で分かりやすく深みのある内容を発表」という学校の報告からも、生徒たちが主体的に学校生活を楽しんでいる様子が伝わってきます。
また、部活動の壮行会なども開催されており、学校全体で仲間を応援する温かい雰囲気があります。こういった行事を通じて、生徒たちは仲間との絆を深め、達成感や充実感を得ているんですね。
地域との連携
つくば国際大学高等学校は、地域との連携も大切にしています。柔道部の中学校合同練習会は、近隣の中学生との交流の場となっており、地域のスポーツ振興にも貢献しています。
僕も『ローカログ』のライターとして地域を取材していますが、地元に根差した学校の存在は、コミュニティ全体の活力につながると感じています。つくば国際大学高等学校のような学校が土浦市にあることは、地域の財産だと思いますね。
進学を考えているみなさんへ
つくば国際大学高等学校は、偏差値や倍率だけでは測れない魅力がたくさんある学校です。親身な先生方、綺麗な校舎、活発な部活動、そして70年以上の伝統。これらすべてが、生徒一人ひとりの成長を支える力となっています。
勉強が得意な人も、これから頑張りたいと思っている人も、自分のペースで確実にステップアップできる環境があります。部活動で全国を目指すこともできますし、系列大学への進学というメリットも活用できます。就職を希望する人には、そのサポート体制も整っています。
土浦駅から徒歩圏内というアクセスの良さも、毎日の通学を考えると大きなポイントです。つくば市や周辺地域から通う生徒も多く、多様なバックグラウンドを持つ仲間と出会えるチャンスがあります。
まとめとして
僕は営業職として働きながら、ライターとして地域の魅力を発信していますが、「綺麗な心で」という座右の銘のもと、常に誠実な情報提供を心がけています。今回ご紹介したつくば国際大学高等学校は、決して派手さはないかもしれませんが、生徒のことを第一に考えた温かい教育が行われている学校です。
進路選択は人生の大きな岐路ですが、どんな選択も正解になるのは、自分が前向きに取り組むかどうかにかかっています。つくば国際大学高等学校なら、みなさんの「頑張りたい」という気持ちをしっかりと受け止め、サポートしてくれる環境が整っています!
学校見学や部活動体験会も定期的に開催されているので、ぜひ実際に足を運んで、学校の雰囲気を肌で感じてみてください。百聞は一見に如かず、です。きっとみなさんの未来を描くヒントが見つかるはずですよ。
「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」- 高橋歩
この言葉のように、みなさんも自分の夢に向かって一歩ずつ進んでいってください。つくば国際大学高等学校が、その第一歩を踏み出す場所になるかもしれません。土浦エリアで生まれ育ち、今も家族と暮らす僕からのエールを込めて。みなさんの未来が輝かしいものになりますように♪


















