こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当- ライターのあきこです♪ 今日も目黒区で暮らすみなさんのお役に立てるよう、身近な生活情報をお届けしたいと思います!
さて、つい先日のことなんですが、娘が「ママ、この爪切りもう切れないよ〜」と持ってきたんです。確かに見てみると、刃の部分がかなり磨耗していて、もうお役御免といった感じでした。そこで「さあ、捨てるか!」と思ったものの、ふと疑問が…。目黒区で爪切りってどうやって捨てるんでしたっけ?みなさんも同じような経験、ありませんか?
目黒区では爪切りは「燃やせないごみ」として分別
結論から申し上げますと、目黒区で爪切りを捨てる際は「燃やせないごみ」として出すのが正解です!爪切りは主に金属でできているため、燃やすごみではなく不燃ごみに分類されるんですね[1][2]。
この分別方法は目黒区の公式な「資源・ごみの分別品目一覧表」にもしっかりと記載されています。小さなアイテムだからといって適当に分別してしまうと、清掃作業員の方にご迷惑をおかけしてしまう可能性もありますから、正しい分別を心がけたいものですね。
安全に捨てるための手順とコツ
包装は必須!安全第一で
爪切りを捨てる際に最も重要なのは、安全への配慮です。刃物類ですから、そのまま袋に入れるのは絶対にNGです。まずは新聞紙や厚手の紙でしっかりと包みましょう。わたしはいつも「危険物」や「刃物注意」といったメモも一緒に貼るようにしています。これって収集作業員の方への思いやりでもありますよね?
包み方のポイントとしては、刃の部分が外に出ないよう念入りに包むこと。新聞紙を2〜3重にして包むと、より安全性が高まります。テープでしっかりと固定することも忘れずに!
出し方の基本ルール
包んだ爪切りは、燃やせないごみ用の袋に他の不燃ごみと一緒に入れます。目黒区では燃やせないごみの収集は月2回となっていますので、事前に収集日をチェックしておくことが大切です。
そして、これも重要なポイントなんですが、ごみは収集日の朝8時までに指定の集積所に出すのがルールです。前日の夜に出してしまうと、カラスや猫などに荒らされる可能性もありますし、近隣の方にも迷惑をかけてしまいます。ちょっと早起きが必要ですが、きちんとマナーを守りたいですね!
爪切りの種類別処分方法
一般的なテコ式爪切り
最もよく見かけるテコ式の爪切りは、全体が金属製のため燃やせないごみとして処分します。サイズも手のひらサイズで30cm以下ですから、粗大ごみではなく通常の不燃ごみで大丈夫です。使い慣れたものを手放すのはちょっと寂しい気もしますが、新しいものに買い替える良い機会でもありますね♪
ハサミ型爪切り
ちょっと特殊なハサミのような形をした爪切りも、同じく燃やせないごみです。こちらは刃の部分が特に鋭利なことが多いので、包装の際は特に注意が必要です。しっかりと新聞紙で包み、「刃物」の表示も忘れずに!
電動爪切り
最近増えている電動タイプの爪切りですが、こちらは電池を取り外してから処分しましょう。本体は燃やせないごみ、電池は水銀を含む製品として別途処分が必要です。目黒区では月2回の燃やせないごみのうち、指定された1回で水銀製品の回収を行っています[3]。
よくある疑問にお答えします!
「小さいから燃やすごみでもいいのでは?」
これ、意外と多い勘違いなんです!サイズが小さくても、材質で分別が決まるのが目黒区のルールです。金属製の爪切りは大きさに関係なく燃やせないごみとして出しましょう。「小さいからバレないでしょ」なんて考えは禁物ですよ〜!
「粗大ごみになる爪切りってあるの?」
一般的な家庭用の爪切りで粗大ごみになるものはほとんどありません。目黒区では一辺が30cm以上のものが粗大ごみの対象となりますが、通常の爪切りでそのサイズを超えるものはまずないでしょう。
「リサイクルできないの?」
残念ながら、爪切りのような小型の金属製品は一般的なリサイクルの対象外となっています。しかし、燃やせないごみとして適切に処分すれば、清掃工場で金属部分は回収・再利用される仕組みになっているんです。間接的ではありますが、資源の有効活用にはつながっているんですね!
爪切り以外の美容用品の捨て方もチェック!
せっかくの機会ですから、爪切り以外の美容用品の分別方法もご紹介しますね。毛抜きやハサミなどの金属製品は爪切りと同じく燃やせないごみです。一方で、プラスチック製のヘアブラシやコームは燃やすごみとして出せます。
マニキュアの瓶は中身を使い切ってから、びん・缶として出しましょう。ただし、マニキュア用のハケは燃やすごみになります。このように、同じ美容用品でも材質によって分別方法が異なるので、迷ったときは目黒区の分別表をチェックするのがおすすめです!
環境に優しい暮らしを心がけて
正しいごみの分別って、最初は面倒に感じることもあるかもしれません。でも、慣れてしまえば案外簡単なものです。そして何より、きちんとした分別は地球環境を守ることにつながっているんです。
目黒区では清掃工場での適切な処理により、可能な限り資源の回収・再利用を行っています。わたしたち一人一人の小さな心がけが、美しい目黒区の環境を守ることにつながっているんですね。毎日が発見!今日もまた新しいことを学べました♪
分別に迷ったときの相談先
それでも分別に迷うことってありますよね。そんなときは、目黒区清掃事務所(電話:03-3719-5345)に相談してみてください[4]。親切に教えてくれますし、正確な情報を得られるので安心です。
また、目黒区の公式ホームページには詳しい分別表も掲載されていますので、こちらも活用してみてくださいね。スマートフォンでブックマークしておくと、いつでもサッと確認できて便利ですよ!
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道だと思っています。」- イチロー
爪切り一つの処分方法でも、正しく分別することで環境保護に貢献できるんです。みなさんも一緒に、目黒区をもっと住みやすい街にしていきましょうね!今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました〜♪

















