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長浜市民パスポート申請は文化産業交流会館で!必須情報

みなさん、こんにちは!『ローカログ』長浜エリア担当ライターのゆかっぺです。先日カフェで働いているときに、お客さまから「長浜でパスポートってどこで作れるの?」って聞かれたんです。実はわたしも最近、家族旅行の計画を立てていて、息子のパスポートを初めて作ったばかりなんですよ♪

そこで今回は、長浜市在住の方がパスポートを申請する方法について、実体験も交えながら詳しくお伝えしますね。意外と知らない落とし穴もあるので、ぜひ最後まで読んでくださいね!

目次

長浜市役所では申請できない!申請場所はここ

まず最初にお伝えしたいのが、長浜市役所ではパスポートの申請ができません。これ、本当に多くの方が勘違いされているんです。わたしも最初は市役所に行けばいいと思っていました💦

長浜市民がパスポートを申請できる場所は2か所あります。一つは大津市にある滋賀県パスポートセンター、もう一つは米原市にある米原出張窓口です。

長浜からなら断然、米原出張窓口がおすすめ!JR米原駅から徒歩約8分、県立文化産業交流会館の1階にあるんです。長浜駅から米原駅まではJR北陸本線で約13分、料金は200円です。車なら約10分で到着しますよ。

米原出張窓口の営業時間と休業日

ここが要注意ポイントなんですが、米原出張窓口は毎日開いているわけじゃないんです。

申請受付時間

  • 火曜日・水曜日・木曜日のみ
  • 午前10時~12時、午後1時~4時

月曜日と金曜日は申請できません。わたしの友人は金曜日に行って「今日はやってないですよ」と言われてしまったそうです。往復の時間がもったいないですよね。

受け取り時間

  • 火曜日・水曜日・木曜日・日曜日
  • 午前10時~12時、午後1時~4時

日曜日は受け取りのみで、新規申請はできません。平日お仕事の方は、日曜日に受け取りができるのは助かりますよね!ただし、祝日と重なる日曜日以外の祝日、年末年始(12月29日~1月3日)はお休みです。

また、文化産業交流会館の休館日も要注意。令和7年度は11月4日(火)、11月25日(火)なども休館日になっているので、事前にチェックしてから行きましょう。

必要書類を完璧に準備しよう

パスポート申請で一番大切なのが書類の準備。一つでも忘れると、また出直しになっちゃうんです。わたしも写真のサイズが違って撮り直した経験があります😅

新規申請に必要な書類一覧

  1. 一般旅券発給申請書(窓口でもらえます)
  2. 戸籍謄本または戸籍抄本(6か月以内に発行されたもの)
  3. 写真1枚(縦45mm×横35mm、6か月以内に撮影)
  4. 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
  5. 住民票の写し(滋賀県は住基ネット利用で省略可能)

戸籍謄本は長浜市役所の市民課で取得できます。手数料は450円。本庁舎以外にも、北部合同庁舎のくらし窓口課や各市民サービス窓口でも取得可能ですよ。

写真撮影のポイント

パスポート写真って意外と規定が厳しいんです。背景は無地の白または薄い青じゃないとダメ。影が入っていたり、髪の毛で顔の輪郭が隠れていたりすると受け付けてもらえません。

長浜市内なら、アル・プラザ長浜や平和堂、ビバシティ平和堂にある証明写真機がおすすめ。「パスポート用」を選べば、規格に合った写真が撮れます。料金は700円~800円程度です。

申請から受け取りまでの流れ

実際に申請してみると、思っているよりスムーズでした。わたしが経験した流れをお話ししますね。

ステップ1:申請書の記入

窓口に着いたら、まず申請書をもらって記入します。記入台と筆記用具は用意されているので、手ぶらで大丈夫。本籍地を正確に書く必要があるので、戸籍謄本を見ながら慎重に記入しましょう。番地まで正確に!

ステップ2:窓口での申請

書類が揃ったら、番号札を取って順番を待ちます。火曜日の午前中に行ったときは、待ち時間10分程度でした。職員の方がとても親切で、書類の不備がないか丁寧にチェックしてくれます。

ステップ3:手数料の支払い

申請が受理されたら、手数料を支払います。収入印紙と滋賀県収入証紙で支払うんですが、窓口内の売店で購入できるので事前準備は不要です。

種類収入印紙県収入証紙合計
10年用(18歳以上)14,000円2,000円16,000円
5年用(12歳以上)9,000円2,000円11,000円
5年用(12歳未満)4,000円2,000円6,000円

現金のみの取り扱いなので、事前にATMで下ろしておくといいですよ。

2025年3月24日から大きく変わる!早めの申請を

実は2025年3月24日の申請分から、パスポートの制度が大きく変わるんです。これ、本当に重要な情報なので、ぜひ覚えておいてください!

主な変更点

まず、申請から受け取りまでの期間が約2週間に延長されます。今までは1週間程度だったので、倍の時間がかかることに。これは、偽造防止のためにパスポートが国立印刷局で一括製造されるようになるためなんです。

手数料も変更されます。窓口申請の場合、10年用が16,300円(現在16,000円)、5年用が11,300円(現在11,000円)と、それぞれ300円値上がりします。

ただし、オンライン申請なら10年用が15,900円、5年用が10,900円と、窓口申請より安くなるんです!マイナンバーカードをお持ちの方は、オンライン申請を検討してみてはいかがでしょうか。

アクセス方法と駐車場情報

米原出張窓口へのアクセス、実は意外と便利なんですよ。

電車でのアクセス

長浜駅から米原駅まではJR北陸本線で約13分、料金は200円です。朝6時から夜10時台まで、1時間に2~3本運行しているので便利ですよ。米原駅西口から徒歩約8分で到着します。

車でのアクセスと駐車場

車の場合は、文化産業交流会館の駐車場が利用できます。正面玄関裏手にあるので分かりやすいです。ただし、隣接する米原市立公民館の駐車場は使用できないので注意してくださいね。

もし満車の場合は、近くにコインパーキングもあります。「スペースECO米原駅前第10」なら徒歩2~3分、1日200円(平日)で利用できますよ。

よくある質問と注意点

申請時によくある質問をまとめました。これを読めば、スムーズに手続きできますよ!

Q:子どもの申請は親が代理でできる?

申請は親が代理で行えますが、受け取りは必ず本人(お子さん)同伴が必要です。赤ちゃんでも連れて行く必要があるんです。わたしも息子を連れて行きましたが、平日だったので学校を早退させました。

Q:有効期限が残っているパスポートの更新はいつから?

残存有効期間が1年未満になったら更新(切替申請)できます。海外旅行の予定がある方は、早めの更新がおすすめです。

Q:結婚で姓が変わったらどうする?

記載事項変更(6,000円)か新規申請かを選べます。残存期間が長い場合は記載事項変更がお得ですよ。

長浜市民が知っておくべきお得情報

実は長浜市民には嬉しいサービスがあるんです!滋賀県は住基ネットに対応しているので、住民票の提出が不要。これ、地味に便利なんですよね。市役所に行く手間が省けます。

また、18歳以上の方は10年用と5年用を選べますが、長期的に見ると10年用の方がお得です。1年あたりに換算すると、10年用は1,600円、5年用は2,200円。頻繁に海外に行く予定がなくても、10年用がおすすめです!

長浜市でパスポートを申請する際は、米原出張窓口を活用して、計画的に準備を進めてくださいね。わたしも来年は家族でハワイ旅行を計画中!みなさんも素敵な海外旅行を楽しんでください😊

「旅に出ることは、生きることだ」- ハンス・クリスチャン・アンデルセン

パスポートは世界への扉を開く大切な一冊。長浜から世界へ、新しい冒険の第一歩を踏み出してみませんか?きっと素敵な出会いと発見が待っていますよ!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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