こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近目黒区でTSUTAYAを探している方が多いみたいなので、この機会に詳しくリサーチしてみました。みなさんも「あそこにあったTSUTAYAって今どうなってるの?」って思うことありませんか?
目黒区のTSUTAYA事情がスッキリ分かります
目黒区でTSUTAYAといえば、やっぱり中目黒の蔦屋書店が圧倒的な存在感を放っています。中目黒駅の正面改札を出てすぐの場所にある高架下商業施設「中目黒高架下」内にあって、アクセスのよさは抜群です。
わたしも何度も足を運んでいますが、朝7時から夜22時まで営業していて、忙しい日常の中でもふらっと立ち寄れるのが嬉しいポイント。スターバックスも併設されているので、本を選んでそのままコーヒーを飲みながらゆっくり過ごすこともできちゃいます。
注目すべきは従来型TSUTAYAの変化
実は目黒区には以前、中目黒に従来型のTSUTAYA中目黒店もありました。上目黒2丁目9番1号にあったこの店舗は、DVDやCD、コミックのレンタルがメインの昔ながらのTSUTAYAスタイルでした。朝10時から深夜2時まで営業していて、夜遅くまで利用できる便利な存在だったんです。
でも時代の流れとともに、蔦屋書店という新しいスタイルにシフトしていく傾向が強くなっているのを感じています。本とカフェが融合した空間で、ただレンタルするだけでなく、その場で過ごす時間そのものを楽しめるコンセプトがウケているんでしょうね。
中目黒蔦屋書店の魅力をガンガン紹介します
立地の良さが際立つポイント
中目黒蔦屋書店の最大の魅力は、なんといっても立地の良さです。東急東横線・東京メトロ日比谷線の中目黒駅正面改札から歩いて1分もかからない距離にあります。雨の日でも濡れずに行けるし、電車を降りてすぐに立ち寄れるのは本当に便利ですよね。
バスでのアクセスも良好で、東急バス渋41系統や黒09系統の「中目黒駅」バス停からすぐです。自転車で来店する方のために駐輪場も151台分用意されているので、目黒区内の他のエリアからも気軽に足を運べます。
豊富なイベントとポップアップが楽しい
この書店のもう一つの魅力は、定期的に開催されるイベントやポップアップショップです。ハンバーグのポップアップから草木染めのアクセサリー、フレグランスラインまで、本当に多種多様な企画が展開されています。
- 季節限定のフレグランスやスイーツの販売
- 地域の作家やブランドとのコラボレーション
- ライフスタイル提案型の商品展示
- 読書体験を豊かにするイベント企画
毎回何か新しい発見があるので、定期的に足を運ぶのが楽しみになるんです♪ みなさんも気になるイベントがあったら、ぜひチェックしてみてくださいね。
目黒区周辺のTSUTAYA情報もまとめてお届け
近隣エリアの選択肢もチェック
目黒区内だけでなく、近隣エリアにも利用しやすいTSUTAYAがあります。恵比寿ガーデンプレイス内のTSUTAYA BOOKSTOREや、品川区の西五反田店なども、目黒区民にとっては身近な存在です。
西五反田店は朝10時から夜11時まで営業していて、レンタルや物販だけでなく、トレーディングカードやゲーム買取、さらにはiPhone修理サービスまで展開しているんです。こういった多角的なサービス展開は、現代のライフスタイルにマッチしていますよね。
祐天寺エリアの新しい取り組み
目黒区内では、祐天寺にTSUTAYA Conditioning PILATES祐天寺店という、ちょっと変わったコンセプトの店舗もあります。これは従来の書店やレンタルショップとは異なり、フィットネスとエンターテインメントを融合させた新しい形態です。
こうした取り組みを見ていると、TSUTAYAというブランドが時代に合わせてどんどん進化していることがよく分かります。単なる本やDVDのレンタルショップから、ライフスタイル全体を提案する複合施設へと変わっているんですね。
目黒区でTSUTAYAを利用する際のお役立ちTips
営業時間を上手に活用しよう
中目黒蔦屋書店は書店部分が10時から22時、スターバックスが7時から22時の営業です。朝早くからオープンしているスターバックスを利用して、朝活として読書タイムを楽しむのもおすすめです。夜も22時まで開いているので、仕事帰りにゆっくり本を選ぶこともできますよ。
年中無休で営業しているのも嬉しいポイント。年末年始は変更がある場合もありますが、基本的にはいつでも利用できるので、お休みの日の過ごし方としても最適です。
駐車場情報も要チェック
残念ながら中目黒蔦屋書店には専用駐車場がありません。車でお越しの方は近隣のコインパーキングを利用することになります。でも中目黑駅周辺は公共交通機関のアクセスが抜群なので、電車やバスでの来店をおすすめします。
自転車なら先ほどお伝えした通り、151台分の駐輪場があるので安心です。目黒区内なら自転車でアクセスしやすい距離にありますし、環境にも優しい移動手段としてぜひ活用してくださいね。
地域密着型書店としての価値
中目黒蔦屋書店が特に素晴らしいのは、地域に根ざした運営をしていることです。「中目黒に住み、通うひとびとの日常に寄り添う」というコンセプトで、洗練された空間と選りすぐりの品を提案しています。
わたしが実際に利用してみて感じるのは、単なる商品販売ではなく、その人のライフスタイル全体を豊かにしてくれる提案をしてくれることです。本を買うだけでなく、そこで過ごす時間そのものが価値のある体験になるんです。
30代前半の女性からは「仕事で疲れた時に、ここでコーヒーを飲みながら本を読むとほっと心が落ち着く。家とも職場とも違う、第三の居場所として重宝している」という声も聞かれます。
こういった利用者の声を聞くと、現代の書店に求められているのは、商品を売るだけでなく、心の豊かさや癒しを提供することなんだなと実感します。目黒区という文化的なエリアにふさわしい、質の高い空間づくりがされているんですね。
みなさんも目黒区でTSUTAYAをお探しの際は、ぜひ中目黒蔦屋書店を訪れてみてください。きっと新しい発見や出会いがあるはずです。毎日が発見という座右の銘を持つわたしとしても、心からおすすめしたいスポットです!
「読書は精神の糧である」- マルクス・トゥッリウス・キケロ
本との出会いが、みなさんの毎日をもっと豊かで彩り豊かなものにしてくれますように。今日も素敵な一日をお過ごしくださいね♪


















