こんにちは!『ローカログ』福山エリア担当ライターのゆかりです♪ 福山市で子育てをしているママさん、お子さんの進路選びについて悩んでいませんか?
今回は、福山市にある通信制高校「東林館高等学校」について詳しくご紹介します。不登校を経験したお子さんや、自分のペースで学びたいと考えている方にぴったりの学校なんです。
わたし自身も小学生の娘を持つ母として、いろいろな学校の情報を集めるのが日課になっています。みなさんのお役に立てる情報をお届けできればうれしいです!
東林館高等学校ってどんな学校?
東林館高等学校は、2000年に開校した広島県福山市にある通信制高校です。光南町に本校があり、25年以上の歴史の中で2,000名以上の卒業生を送り出してきた実績を持っています。
広島県の私学協会に加盟している通信制高校で、実は広島県内に本校がある私立通信制高校はわずか4校しかないんです。その中でも東林館高等学校は在籍生徒数が県内ナンバーワン!
地域に根ざした学校だからこそ、きめ細やかなサポートが受けられるのが大きな魅力ですね。
気になる偏差値は?通信制高校ならではの入学方法
「偏差値はどのくらい?」と気になる方も多いかもしれません。実は、東林館高等学校を含む通信制高校には一般的な偏差値という概念がないんです。
全日制の高校とは異なり、入学試験は学力テストではなく、面接や書類審査が中心となります。学力に自信がないお子さんでも、やる気と意欲があればチャレンジできる環境が整っています。
「勉強についていけるか心配…」という不安を抱えている方も、安心して入学を検討できますよ。
驚きの卒業率95%!その秘密は「個別担任制」
東林館高等学校の大きな特徴のひとつが、高校在学期間3年間での卒業率95%という高い実績です。この数字、本当にすごいと思いませんか?
この高い卒業率を支えているのが「個別担任制」というシステム。生徒一人ひとりに専任の担任がつき、入学から卒業まで一貫してサポートしてくれます。
週に一度の個別相談では、心身の調子や日常の様子、レポートの進み具合などを丁寧に確認。無理なく自分のペースで学校生活を送れるよう、しっかり見守ってもらえるんです。
専門資格を持つスタッフが7名在籍
東林館高等学校には、公認心理師や臨床心理士、社会福祉士、精神保健福祉士などの専門資格を持つスタッフが7名も在籍しています。
通信制高校で臨床心理士を正職員として採用している学校は全国的にも珍しいそう。専門家が身近にいることで、生徒さんはいつでも相談できる環境が整っています。
心のケアを大切にしながら学校生活を送れるのは、保護者としても安心できるポイントですよね✨
進学実績がキラキラ!国公立大学から有名私大まで
「通信制高校だと進学は難しいのでは?」と思っている方もいるかもしれません。でも、東林館高等学校の進学実績を見れば、その心配は吹き飛びますよ!
国公立大学への進学実績
東林館高等学校からは、名門国公立大学への進学者が多数出ています。
- お茶の水女子大学
- 東京工業大学
- 広島大学
- 九州大学
- 山口大学
- 北見工業大学
- 広島市立大学
- 尾道市立大学
- 宮崎大学
地元の広島大学はもちろん、首都圏の難関大学にも合格者を輩出しているのがわかります。
私立大学への進学実績
私立大学への進学実績も充実しています。
- 早稲田大学
- 明治大学
- 法政大学
- 中央大学
- 同志社大学
- 立命館大学
- 関西大学
- 関西学院大学
- 国際基督教大学(ICU)
- 津田塾大学
関東の有名私大から関西の名門校まで、幅広い進学先があるのがわかりますね。受験対応個別指導コースも用意されているので、大学進学を目指す生徒さんへのサポート体制もばっちりです。
専門学校や短大への進路も豊富
四年制大学だけでなく、専門学校や短期大学への進学実績も豊富です。看護、調理、美容、IT、音楽、デザインなど、さまざまな分野の専門学校への進学者がいます。
お子さんが「やりたいこと」を見つけて、それぞれの道に進んでいけるのが素敵ですよね😊
入試の倍率は?入学へのハードル
通信制高校には、全日制のような入試倍率という概念がありません。東林館高等学校の入学選考は、書類審査や面接が中心となっています。
「学力に自信がないから…」と諦める必要はまったくありませんよ。大切なのは、高校を卒業したいという気持ちと、新しい一歩を踏み出す意欲です。
転入や編入も随時受け付けているので、今の学校で悩んでいる方も相談してみる価値がありそうですね。
8つの選ばれる理由をチェック!
東林館高等学校が多くの生徒さんや保護者の方に選ばれている理由をまとめてみました。
- 就学支援金制度を活用した授業料負担の軽減システム
- 公認心理師・臨床心理士など専門資格者7名在籍
- 全日制と同じ「高校卒業資格」が取得可能
- 広島県私学協会に加盟している通信制高校
- 医療・心理・教育が連携したサポートシステム
- 保護者へのサポート体制も充実
- 個別担任制の導入で95%の卒業率
- 興味や希望に合わせた活動の場を提供
生徒さんだけでなく、保護者の方への相談窓口やサポートも充実しているのがうれしいポイントです。子どもの進路について一人で悩まなくていいんです。
学費について知っておきたいこと
気になる学費についてもお伝えしますね。東林館高等学校の通学コースの場合、以下のような費用がかかります。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 入学金 | 100,000円(入学時) |
| 施設設備費 | 50,000円(入学時) |
| 授業料 | 50,000円(月額) |
| 教育充実費 | 2,000円(月額) |
「高等学校等就学支援金制度」を利用すれば、世帯年収によっては授業料の負担がかなり軽減されます。広島県在住で世帯年収約350万円未満の場合、授業料の自己負担がゼロになるケースもあるそうですよ!
充実した学校生活を送れる環境
東林館高等学校は通信制ですが、スクーリング以外の日も自由に選択できる授業が毎日用意されています。
基礎学力をつける教科の授業はもちろん、楽しみながら参加できるサークル活動や各種講座、毎月自由参加で行われる課外活動の「趣味の会」など、さまざまな体験の場があります。
職員と生徒が一緒に過ごすフリースペースもあり、自分のペースで人間関係を広げていけるのが魅力ですね💕
不登校を経験したお子さんの居場所として
東林館高等学校は「学校で傷ついた体験を持つ子どもたちは、学校という場で様々な人間関係を通して癒されながら元気になっていってもらいたい」という思いで創られた学校です。
不登校を経験したお子さんにとって、もう一度学校に通うことはとても勇気がいること。でも、東林館高等学校なら無理なく、自分のペースで新しい一歩を踏み出せる環境が整っています。
思春期での「つまづき」は、適切なサポートがあれば必ず乗り越えられるもの。そして、その経験はお子さんにとって将来の財産になるはずです。
学習等支援施設(サポート校)も12校展開
東林館高等学校は、広島県内外に学習等支援施設(サポート校)を12校展開しています。在籍生徒数は全体で約500名にのぼり、多くの生徒さんがそれぞれの場所で学んでいます。
呉キャンパス(分校)もあるので、福山市以外にお住まいの方も通いやすい環境が整っていますよ。
まずは相談してみませんか?
お子さんの進路について悩んでいる方、不登校で将来が心配な方、発達障害のあるお子さんの高校選びに迷っている方…。東林館高等学校では、まずは気軽に相談できる窓口が用意されています。
一人で抱え込まず、専門家のアドバイスを聞いてみることで、新しい道が見えてくるかもしれません。お子さんの可能性を信じて、一緒に前に進んでいきましょう!
「子どもたちに夢を持たせたいならば、大人こそ夢を持て。」 ―― 吉田松陰
今日の名言は、幕末の教育者・吉田松陰の言葉です。子どもたちの未来を応援するためには、まずわたしたち大人が前向きな姿勢を見せることが大切なのかもしれませんね。みなさんとお子さんの明るい未来を、心から応援しています!


















