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茅ヶ崎・鶴嶺高校の魅力は?偏差値や進学実績を紹介

こんにちは、『ローカログ』茅ヶ崎エリア担当のライター・まどのです🌊 今日はわたしが暮らす茅ヶ崎市にある神奈川県立鶴嶺高等学校について、偏差値や進学実績、倍率などの情報をお届けしますね。

お子さんの高校受験を控えているみなさん、「どんな学校なんだろう?」「うちの子に合っているかな?」と気になっていませんか? この記事では、地元ライターの視点から、鶴嶺高校の魅力をふんわりとお伝えしていきます。

受験情報って、なかなか難しい言葉が多くて疲れちゃいますよね。でも大丈夫、一緒に浜辺を散歩するような気持ちでゆったり読んでいただけたらうれしいです♪

目次

鶴嶺高等学校ってどんな学校?

鶴嶺高等学校は、1975年に開校した神奈川県茅ヶ崎市にある公立高校です。2025年に創立50周年を迎えた、地域に根ざした伝統校なんですよ。

JR相模線の「北茅ケ崎駅」から徒歩12分というアクセスの良さも魅力のひとつ。茅ヶ崎駅からバスを使う方法もあって、通学の選択肢が広いのはうれしいポイントですよね。

生徒数は約1,100名を超える中規模校で、各学年10クラスずつという充実した環境。たくさんの仲間と出会えるチャンスがいっぱいです✨

神奈川県立鶴嶺高等学校の偏差値は?

さて、まず気になる偏差値についてお話ししますね。

鶴嶺高等学校の偏差値は56で、神奈川県内の公立高校では51位前後という位置づけです。

これは平均よりやや上のレベルで、中学校の定期テストで上位をキープできている生徒さんなら、十分にチャレンジできる難易度といえます。

公立高校ですので、学力検査だけでなく内申点も大切になってきます。日頃の授業態度や提出物をコツコツ頑張ることが、合格への近道なんですね。

偏差値56というのは、全国でも上位約27%に入る学力レベル。決して簡単ではないけれど、努力次第で手が届く目標ですよ😊

入試倍率の推移をチェック!

次に、入試の倍率についてご紹介しますね。受験するなら、ここはしっかり押さえておきたいところです。

鶴嶺高校の一般入試倍率は、例年1.2倍前後で安定して推移しています。過去3年間のデータを見てみると、こんな感じです。

年度定員志願者数倍率
2024年度384名466名1.21倍
2023年度383名481名1.26倍
2022年度383名417名1.19倍

神奈川県内の公立高校と比較しても平均的な倍率で、極端に高くないのは安心材料ですよね。とはいえ、油断は禁物。しっかり準備して本番に臨みましょう!

進学実績がすごい!大学合格者数をご紹介

鶴嶺高校といえば、やっぱり気になるのは進学実績。卒業後はどんな進路を歩んでいるのでしょうか?

卒業生の約74%が4年制大学へ進学しています。専門学校等への進学が13%、短期大学が3%で、ほとんどの生徒さんが進学を選んでいるんですね。

難関大学への合格実績

2024年度の難関大学合格者数を見ると、こんな結果が出ていますよ。

  • GMARCH(明治・青学・立教・中央・法政・学習院):38名
  • 早慶上理ICU(早稲田・慶應・上智・東京理科・ICU):8名
  • 関関同立:2名
  • 国立大学:2名

GMARCHに38名もの合格者を輩出しているのは、公立高校としてはなかなかの実績です!

指定校推薦の枠が充実

鶴嶺高校の大きな魅力のひとつが、指定校推薦の枠が多いこと。毎年、学年の約7割の生徒さんが指定校推薦での進学を目指しているそうです。

関東学院大学、東海大学、神奈川大学、専修大学、日本大学など、関東圏の私立大学への進学者が特に多いのが特徴。地元で堅実に進学したいという方にはぴったりの環境ですね。

進路指導のサポートも手厚く、希望する生徒さんには定期的な面談でしっかりフォローしてもらえます。一人ひとりの夢を大切にしてくれる、あたたかい学校だなぁとじんわり感じます🌸

グローバル教育が鶴嶺高校の強み!

偏差値や進学実績と並んで、ぜひ知っておいてほしいのが鶴嶺高校の国際教育への取り組みです。

鶴嶺高校は、神奈川県教育委員会から「グローバル教育研究推進校」に指定されています。これは、国際的に活躍できる人材の育成を目指す特別なプログラムを実施している証なんですよ。

海外との交流が盛んです

具体的には、こんな取り組みが行われています。

  • 海外姉妹校への訪問プログラム(ニュージーランド・ドイツ・イギリスなど)
  • フランスからの留学生受け入れと交流
  • アメリカやイギリスへの1年間留学制度
  • JICAなど外部機関と連携した講演会の実施

留学中に取得できる単位もあるので、「勉強が遅れたらどうしよう…」という心配も軽減されます。安心してチャレンジできる制度が整っているのは心強いですよね。

英語でのコミュニケーション力を高めたい、将来は海外で活躍したい、そんな夢を持つお子さんにはキラキラ輝ける環境だと思います!

部活動も充実!自分らしく過ごせる学校生活

高校生活といえば、部活動も大切な要素ですよね。鶴嶺高校には運動部・文化部あわせて約30もの部活動があります。

運動部

陸上競技部、野球部、サッカー部、ソフトテニス部、硬式テニス部、バレーボール部、バスケットボール部、ハンドボール部、バドミントン部、卓球部、剣道部、水泳部、ダンス部、チアリーディング部、フットサル部など、定番からユニークなものまで揃っています。

ちなみに、男子ソフトテニス部は全国大会優勝の実績があるんですよ! 陸上競技部や軽音楽部も全国大会出場経験があり、本気で打ち込める環境が整っています。

文化部

吹奏楽部、茶道部、華道部、軽音楽部、合唱部、美術部、文芸部、写真部、漫画研究部、ファッション部など、こちらも幅広いラインナップ。演劇同好会、調理同好会、弦楽同好会、科学同好会といった同好会もあります。

公立高校では珍しいチアリーディング部やファッション部があるのは、個性を大切にする鶴嶺高校らしいところ。部活動は強制ではないので、自分のペースで学校生活を楽しめるのもうれしいですね。

学校行事で青春を満喫!

鶴嶺高校では、年間を通じてさまざまな行事が行われています。高校生活の思い出がたくさんできそうですよ♪

体育祭

毎年6月に開催される体育祭は、各ブロックオリジナルのTシャツを着て優勝を目指す熱い戦い! 特に注目なのが、生徒全員が浴衣に着替えて踊る「民謡」という伝統行事。おしゃれを楽しみたい生徒さんたちに大人気なんだとか。

鶴嶺祭(文化祭)

夏休み明けに行われる鶴嶺祭は、クラスごとの出し物や体育館でのステージ企画で大盛り上がり。各学年10クラスもあるので、バラエティ豊かな催しが楽しめます。中庭のステージではダンス部やチアリーディング部のパフォーマンスが披露され、外部からの来場者にも好評です。

合唱祭

3月には茅ヶ崎市民文化会館の大ホールで合唱祭を開催。クラス全員で心をひとつにして歌う姿は感動的で、学年の締めくくりにふさわしい行事です。

自由で穏やかな校風が魅力

鶴嶺高校は、生徒の個性や自主性を尊重する自由な校風で知られています。制服のアレンジも比較的自由で、セーターやカーディガン、アウターの着用も認められているそう。

いじめなどのトラブルも少なく、穏やかな雰囲気の中で高校生活を送れる環境が整っています。のびのびと自分らしく過ごしたいお子さんにはぴったりではないでしょうか。

鶴嶺高校出身の著名人

最後に、鶴嶺高校を卒業した著名人をご紹介しますね。

  • 服部信明さん(元茅ヶ崎市長)
  • 関口涼子さん(詩人・作家・翻訳家)
  • Ohyama “B.M.W” Wataruさん(ミュージシャン・PE’Z)
  • 石井大生さん(サッカー選手)

地元の市長さんから芸術家、アスリートまで、幅広い分野で活躍されている方がいらっしゃいます。夢に向かって羽ばたける学校なんだなぁと感じますね。

まとめ:鶴嶺高校はこんな人におすすめ!

神奈川県立鶴嶺高等学校について、偏差値・進学実績・倍率を中心にお伝えしてきました。

茅ヶ崎の潮風を感じながら、国際教育に力を入れた環境で3年間を過ごせる鶴嶺高校。指定校推薦の枠も多く、将来の選択肢を広げたい方にはとてもおすすめの学校です。

受験を控えるみなさん、どうか焦らず、自分のペースで進んでくださいね。きっと、お子さんにぴったりの道が見つかるはずです🌈

「人生は自転車に乗るようなもの。バランスを保つには、動き続けなければならない。」― アルベルト・アインシュタイン

受験勉強は大変だけど、止まらずに進み続けることが大切。今日も一歩ずつ、前に進んでいきましょう! 茅ヶ崎の浜辺から、みなさんの挑戦を応援しています♪

『ローカログ』茅ヶ崎エリア担当 – ライター まどの

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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