皆さんこんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです。
今日は横浜市で結婚された方に向けて、とっても大切な「結婚受理証明書」についてお話ししたいと思います。結婚って人生の大きな節目ですよね♪ 新しい門出を迎えた二人にとって、結婚受理証明書は特別な意味を持つ大切な書類なんです。
横浜市で結婚受理証明書を取得するにはどんな手続きが必要なのでしょうか?みなさんも気になりませんか?
結婚受理証明書って何?
結婚受理証明書とは、婚姻届が正式に受理されたことを証明する大切な書類です。つまり、「あなたたちの結婚を横浜市がきちんと受け付けましたよ」という公的な証明書なんですね。
この証明書があることで、法的に結婚が成立していることが証明できるんです。保険の手続きや会社への届出など、様々な場面で必要になることがあるので、結婚後の新生活をスムーズにスタートするためにも重要な書類といえるでしょう。
横浜市での結婚受理証明書の取得方法
横浜市で結婚受理証明書を取得する方法は、主に2つあります。どちらも便利な方法なので、みなさんの都合に合わせて選んでくださいね!
窓口での申請
婚姻届を提出した区役所の戸籍課で直接申請できます。横浜市は18区あるので、どちらかお一人の本籍地か住所地がある区の区役所で手続きをしてくださいね。
窓口受付時間は平日の午前8時45分から午後5時まで、そして第2・第4土曜日の午前9時から正午までとなっています。お仕事をされている方にとって、土曜日も開いているのは嬉しいポイントですよね?
郵送での申請
お忙しい方や遠方にお住まいの方には郵送での申請がおすすめです。ただし、お手元に届くまで約2週間程度かかるので、余裕を持って申請してくださいね。
郵送先は横浜市郵送請求事務センターとなります。すべての区の郵送請求を一括で処理してくれるので、とても効率的なシステムになっているんです。
申請に必要な書類と手続き
窓口申請に必要なもの
窓口で申請する場合に必要なものをご紹介しますね。準備は意外とシンプルなので、安心してください!
- 戸籍証明等請求書(窓口に用意されています)
- 本人確認書類(運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど)
- 代理人の場合は委任状
本人確認書類については、写真付きのものがあればスムーズですが、健康保険証や年金手帳などでも複数点提示すれば大丈夫です。柔軟に対応してくれるのは横浜市の優しいところですね♪
郵送申請に必要なもの
郵送の場合は少し準備するものが多くなりますが、一つずつ確認していけば大丈夫です。
- 戸籍証明等請求書(郵送用)
- 住所が記載された本人確認書類の写し
- 手数料分の定額小為替
- 返信用封筒(切手を貼って宛先を記入)
- 代理人の場合は委任状
注意点として、マイナンバーカードを使用する場合は表面(写真がある面)のみコピーしてくださいね。また、健康保険証の場合は保険者番号などの部分を黒塗りして見えないようにしてください。
申請できる人と条件
結婚受理証明書を申請できるのは、婚姻届の届出人欄に署名押印をした方です。つまり、結婚したお二人のどちらかということになります。
ご家族や友人など、他の方が代理で申請する場合は、届出人本人からの委任状が必要になります。大切な個人情報を守るための仕組みなので、理解していただけると思います。
手数料について
結婚受理証明書の手数料は、通常の用紙であれば1通につき350円です。お手頃な価格で大切な証明書が取得できるのは嬉しいですよね!
特別な記念として残したい方には、上質紙での発行も可能です。こちらは1通1,400円と少し高くなりますが、結婚という人生の大きな節目を美しい形で残せるので、選ばれる方も多いんですよ。
各区のオリジナルデザイン
横浜市の一部の区では、とても素敵なオリジナルデザインの結婚受理証明書を発行しています。例えば港南区では、3種類の美しいデザインから選ぶことができるんです。
これは区民の皆さんのライフイベントをお祝いする気持ちから生まれたサービスで、記念品としても大変人気があります。結婚の思い出をより特別なものにしてくれる、心温まる取り組みですよね♪
受理証明書が必要になる場面
結婚受理証明書は、新婚生活の様々な場面で必要になることがあります。どんな時に使うのか、具体的にご紹介しますね。
- 勤務先での扶養手続き
- 生命保険の受益者変更
- 銀行口座の名義変更
- クレジットカードの名義変更
- パスポートの氏名変更
特に新婚旅行でハネムーンに出かける予定がある方は、パスポートの手続きで必要になる可能性が高いので、早めに取得しておくことをおすすめします。
取得までの期間と注意点
窓口での申請の場合、婚姻届が受理されれば基本的にその日のうちに発行可能です。ただし、処理に2時間程度かかることもあるので、時間に余裕を持って訪問してくださいね。
郵送の場合は約2週間程度かかります。大型連休や特異日(2月14日のバレンタインデーや7月7日の七夕など)は届出が多くなるため、さらに日数がかかる場合があります。急ぎの場合は速達郵便の利用も検討してみてください。
夜間・休日の取り扱い
婚姻届は夜間や休日でも提出できますが、この場合は預かり扱いとなります。翌開庁日以降に職員が内容を確認し、問題がなければ提出日に遡って受理されます。
ただし、受理証明書の発行は受理が正式に確定してからとなるので、夜間や休日に提出した場合は、証明書の発行まで少し時間がかかることを覚えておいてくださいね。
よくある質問
市役所本庁でも取得できる?
残念ながら、横浜市役所本庁では結婚受理証明書の発行はできません。必ず届出をした区役所で手続きをする必要があります。間違えて市役所に行かないよう注意してくださいね。
他の区でも取得できる?
結婚受理証明書は、婚姻届を提出した区役所でのみ取得可能です。他の区では発行できないので、どちらの区に提出したかしっかり覚えておいてください。
過去の届出でも申請できる?
はい、過去に提出した婚姻届についても受理証明書の申請は可能です。結婚してから時間が経ってしまった場合でも、必要に応じて取得できるので安心してくださいね。
まとめ
横浜市での結婚受理証明書の取得は、思っているより簡単です。窓口と郵送、どちらの方法でも対応してくれるので、みなさんの都合に合わせて選択できるのは嬉しいポイントです。
新婚生活のスタートには様々な手続きが必要になりますが、一歩ずつ進めていけば大丈夫です。わからないことがあれば、各区役所の戸籍課に気軽に相談してみてください。職員の皆さんはとても親切に対応してくれますよ。
結婚という新しい人生の始まりを、横浜市がしっかりとサポートしてくれています。二人の幸せな未来への第一歩として、大切に受理証明書を取得してくださいね♪
「幸福は香水のようなものである。人に振りかけると自分にも必ずかかる」 — ラルフ・ワルド・エマーソン
みなさんの結婚が、お二人だけでなく周りの人々も幸せにする素晴らしいスタートとなりますように。横浜での新生活が笑顔にあふれたものになることを心から願っています!


















