こんにちは!『ローカログ』西東京エリア担当ライターのゆうこです。最近、息子が「来年の修学旅行は海外なんだって!」と嬉しそうに話してきて、そういえばパスポートどうするんだろう?って慌てて調べ始めたんです♪
西東京市に住んでいる方がパスポートを申請する時、どこに行けばいいのか、何を準備すればいいのか、意外と分からないことが多いですよね。今日は、わたしが調べたパスポート申請の流れを、みなさんにシェアしていきたいと思います◎
西東京市ではパスポート申請できないって本当?
実は西東京市役所ではパスポートの申請受付は行っていません。これ、わたしも最初はびっくりしたんです!市役所で全部できると思っていたので。東京都では、パスポート業務は都が一括して行っているんですね。
ただし、西東京市役所や出張所では申請書の配布だけは行っています。田無庁舎の市民課や保谷庁舎の市民課、柳橋出張所、ひばりヶ丘駅前出張所で、5年用と10年用の申請書がもらえますよ。申請書だけでも事前に入手しておくと、窓口での時間短縮になるのでおすすめです♪
パスポートの申請はどこでするの?
西東京市に住民登録がある方は、東京都内にある4か所のパスポートセンターのどこでも申請できます。どこで申請してもOKなので、ご都合の良い場所を選べるのは嬉しいポイントですよね。
東京都内のパスポートセンター
- 有楽町パスポートセンター(東京交通会館内)
- 新宿パスポートセンター
- 池袋パスポートセンター(サンシャインビル内)
- 立川パスポートセンター(ルミネ立川店内)
西東京市からだと池袋や立川が比較的アクセスしやすいかもしれませんね。わたしは買い物ついでに行けそうな池袋が気になっています◎ 実は有楽町は昔から混雑することで有名で、繁忙期には数時間待ちになることもあるんだとか。
受付時間もチェック!
どのパスポートセンターも受付時間は同じです。申請受付は月曜日から水曜日が午前9時から午後7時まで、木曜日と金曜日が午前9時から午後5時まで。土日祝日は申請受付を行っていないのでご注意を。
平日の夕方まで受付してくれる月水はお仕事帰りにも立ち寄れるので、パート帰りに寄れそうな水曜日の夕方を狙ってみようかなって思っています♪
申請に必要な書類を準備しよう
パスポート申請で一番大事なのが、必要書類の準備です。不備があると二度手間になってしまうので、しっかり確認しましょうね。
新規申請に必要なもの
初めてパスポートを作る場合や、有効期限が切れたパスポートを持っている場合の必要書類はこちらです。
- 一般旅券発給申請書 1通(5年用または10年用)
- 戸籍謄本または戸籍抄本 1通(申請日前6か月以内に発行されたもの)
- パスポート用の写真 1枚
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
- 未使用の郵便はがき 1枚
戸籍謄本は本籍地の市区町村で取得する必要があります。西東京市に本籍がない方は、郵送で請求することもできますよ。わたしは川越市が本籍なので、実家の母に頼んで送ってもらう予定です。
写真の規格には要注意!
パスポート用の写真って、結構細かい決まりがあるんですよね。サイズは縦45mm×横35mmで、背景は無地、6か月以内に撮影したものである必要があります。
最近の証明写真機はパスポート用の設定があって便利ですが、白い服だと背景と同化してしまうこともあるので、濃い色の服を着て撮影するのがおすすめです。表情も自然な感じで、歯が見えすぎない程度の笑顔がベストなんだそうです。
オンライン申請という選択肢も
マイナンバーカードを持っている方なら、マイナポータルからオンライン申請することもできるんです。自宅でゆっくり申請できるのは魅力的ですよね♪
ただし、オンライン申請でも受け取りは本人が必ずパスポートセンターに行く必要があります。それに、書類や写真に不備があると差し戻されて、さらに時間がかかってしまうこともあるんだとか。初めての申請で不安な方は、窓口で職員さんにチェックしてもらいながら申請する方が安心かもしれませんね。
申請から受け取りまでの流れ
申請当日の手順
パスポートセンターに到着したら、まず申請窓口へ向かって書類一式を提出します。職員の方が内容を確認してくれて、問題がなければ番号をもらって10分ほど待機します。
その後番号が呼ばれて、交付予定日や注意事項が書かれた「旅券(パスポート)引換書」を受け取れば申請完了です!この引換書は受け取りの時に絶対必要なので、大切に保管してくださいね。
発行までの期間
東京都のパスポート発行は原則9営業日となっています。ただし、ゴールデンウィークや夏休み、お正月といった長期休暇前は混み合うので、旅行の1か月前をめどに申請するのがおすすめです。
息子の修学旅行も来年だからまだ余裕があるけど、早めに動いた方が安心ですよね◎
気になる手数料はいくら?
パスポートの手数料は、有効期間と申請方法によって変わります。収入印紙と東京都の収入証紙で支払う形になっていて、パスポートセンターの横に販売窓口があるので、受け取りの時にそこで購入できますよ。
| 種類 | 窓口申請 | オンライン申請 |
|---|---|---|
| 10年間有効(18歳以上) | 16,300円 | 15,900円 |
| 5年間有効(12歳以上) | 11,300円 | 10,900円 |
| 5年間有効(12歳未満) | 6,300円 | 5,900円 |
オンライン申請の方が400円お得になるんですね。お子さんのパスポートは成長して顔が変わることを考えて、5年間有効のものを選ぶご家庭が多いみたいです。中学生の息子はどっちがいいのか、夫と相談してみようと思います♪
受け取りの時に必要なもの
パスポートの受け取りは、申請した本人が必ず窓口に行く必要があります。代理受取はできないので注意してくださいね。
受け取り時間は、月曜日から水曜日が午前9時から午後7時まで、木曜日と金曜日、日曜日が午前9時から午後5時まで。日曜日も受け取りができるのは助かりますよね。
受け取りに必要なものは、申請時にもらった「旅券引換書」と手数料分の収入印紙・東京都収入証紙です。印紙は受け取り窓口の近くで購入できるので、現金を持っていけば大丈夫ですよ。
こんな時はどうする?よくある質問
有効期限が残っているけど更新したい
パスポートの有効期限が1年未満になったら、更新の切替申請ができます。また、査証欄(スタンプを押すページ)の余白がなくなった時や、パスポートが損傷した時も新しいパスポートに切り替えられます。
結婚して名前が変わった場合
結婚などで氏名や本籍地が変わった場合は、記載事項変更の手続きが必要です。手数料は6,300円で、新規申請とは別の手続きになります。または、残りの有効期間が短い場合は、新しいパスポートを申請する方が良いかもしれませんね。
混雑を避けるコツは?
パスポートセンターは、長期休暇前や月曜日の朝が特に混雑します。平日の午前中や水曜日の夕方など、比較的空いている時間帯を狙うのがおすすめです。池袋のパスポートセンターは、平日午前中なら待ち時間ほぼなしで25分程度で申請が終わったという口コミもありましたよ。
西東京市から行きやすいパスポートセンター選び
西東京市からだと、立川か池袋が便利そうですよね。立川はJR立川駅直結のルミネの中にあってアクセス抜群ですし、池袋はサンシャインビルの中なので、申請のついでにショッピングも楽しめちゃいます。
わたしは池袋のサンシャインビル周辺が好きで、よく買い物に行くんです。パスポート申請の後に、お気に入りのカフェで一息つくのも楽しみの一つになりそう♪ ビル内にはいろんなお店が入っているから、待ち時間の過ごし方にも困りませんよね◎
計画的に準備を進めましょう
西東京市でのパスポート申請について、いかがでしたか?ポイントをおさらいすると、市役所では申請書の配布のみで申請は都のパスポートセンターで行うこと、必要書類をしっかり準備すること、そして余裕を持って申請することが大切です。
海外旅行や留学、修学旅行など、パスポートが必要な場面は意外と多いもの。初めての申請は少し緊張するかもしれませんが、手順を踏んでいけば大丈夫です。みなさんの旅が素敵なものになりますように!
本日の名言
旅は、新しい景色に出会うことではなく、新しい目を持つことである。
ーマルセル・プルースト
パスポートは、新しい世界への扉を開く第一歩。わたしも息子と一緒に、どんな景色が待っているのかわくわくしながら準備を進めていきたいと思います♪ それでは、また次の記事でお会いしましょう。風のようにしなやかに、今日も笑顔で過ごしましょうね◎


















