こんにちは、みなさん!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 今日は目黒区でうんてい遊びができる公園について、地元在住のわたしが熱く語らせていただきますよ~。
娘が小さい頃から目黒区内の公園をあちこち巡ってきたわたしですが、うんていって子どもたちにとって特別な遊具だと思いませんか? 握力や腕の筋力がぐんぐん鍛えられて、達成感もバッチリ味わえる素晴らしい遊具なんです。
目黒区内には個性豊かなうんていが設置された公園がたくさんあって、それぞれに魅力的な特徴があるんですよ。今回は実際に足を運んで調査してきた結果をお届けしますね!
目黒区うんてい公園の宝庫を大発見♪
目黒区でうんてい遊びを楽しみたいなら、まず知っておきたいのが公園の種類の豊富さです。大型の複合遊具に組み込まれたうんていから、シンプルな単体のうんていまで、本当にバラエティに富んでいるんです。
特に注目したいのが、最近リニューアルされた公園たち。バリアフリー化と合わせて遊具も新しくなっているところが多くて、安全性もぐっとアップしているんです♪
東根公園~木製アスレチックと一体化したうんてい~
駒沢大学駅から歩いて10分ほどの東根公園は、まさにうんてい好きにはたまらないスポットです。平成26年度に大規模な改良工事が行われて、今では本格的な木製アスレチックが楽しめる公園に生まれ変わりました。
こちらのうんていは複合遊具の一部として組み込まれていて、ただ渡るだけじゃなくて冒険気分も味わえちゃいます。娘もここで初めてうんていを渡れるようになったんですよ~。
木の温もりが感じられる設計で、子どもたちの手にも優しいのがポイントです。滑らかに仕上げられた木製の握り棒は、金属製よりも握りやすくて安心感があります。
目黒東児童遊園~コンパクトながら充実のうんてい体験~
目黒保育園の隣にひっそりと佇む目黒東児童遊園は、知る人ぞ知る穴場スポット。小さな公園ですが、すべり台とうんていが一体化した複合遊具があって、効率よく遊べるんです。
こちらのうんていは子どもの身長に合わせて設計されているので、小さなお子さんでもチャレンジしやすい高さになっています。周りにはブランコや砂場もあるから、きょうだいで遊びに来ても楽しめますよ♪
中根公園~森の中のアドベンチャーうんてい~
自由が丘エリアでもっとも充実した遊び場として地元で愛されている中根公園。森の大きな樹木が生い茂る斜面を活かした本格的なアスレチックコースの中に、うんていも組み込まれています。
ここのうんていは少し難易度が高めで、小学生以上のお子さんにおすすめ。森の中という自然豊かな環境で体を動かせるのが、なんとも気持ちいいんです!
年齢別・目的別うんてい公園の選び方
目黒区のうんてい公園選びで迷ったときは、お子さんの年齢や目的に合わせて選ぶのがコツです。わたしの経験から、とっておきの選び方をお教えしますね。
幼児さん向け(3~5歳)
目黒東児童遊園が断然おすすめ! 低めの設計で安心してチャレンジできるし、保護者の方も近くで見守りやすい環境です。初めてのうんてい体験にはぴったりですよ。
こちらの公園は近くに保育園があるので、平日の午前中は比較的空いていることが多いんです。ゆっくり練習できる環境を求めるなら、この時間帯がねらい目です♪
小学生向け(6~12歳)
体力もついてきた小学生には、東根公園や中根公園がおすすめ。アスレチック要素もあるので、うんてい以外の遊びも楽しめてお得感満載です。
特に東根公園は木製アスレチックの迫力がすごくて、子どもたちのテンションもガンガン上がります! 友達同士で遊びに来るのにも最適な環境ですよ。
うんてい遊びを100倍楽しくするコツ
せっかく目黒区の素敵なうんてい公園に行くなら、思いっきり楽しんでもらいたい! そこで、わたしが娘と一緒に発見した楽しみ方のコツをご紹介します。
段階的なチャレンジで達成感アップ
いきなり最後まで渡ろうとしないで、まずは2本、次は3本というように段階的にチャレンジしてみてください。小さな成功体験を積み重ねることで、子どもたちの自信もぐんぐん育ちます。
「今日は昨日より1本多く進めたね!」なんて声をかけてあげると、子どもたちの顔がぱあっと明るくなるんです。その瞬間がたまらなく愛おしいですよね♪
季節ごとの楽しみ方を発見
目黒区の公園は四季折々の美しさがあるから、季節によってうんてい遊びの楽しみ方も変わってくるんです。春は桜を眺めながら、夏は木陰で涼みながら、秋は紅葉を背景に、冬は澄んだ空気の中で。
特に秋の中根公園は紅葉が美しくて、うんてい遊びをしながら自然の移り変わりも感じられて一石二鳥です。
安全に楽しむための注意ポイント
うんてい遊びは楽しいけれど、安全面での配慮も欠かせませんよね。目黒区の公園で安心して遊ぶために、ちょっとした注意点をお話しします。
遊ぶ前の準備体操は必須
うんていは意外と全身運動。特に腕や肩の筋肉をしっかり使うので、軽く体操をしてから始めることをおすすめします。わたしも娘と一緒にぐるぐる腕回しをしてから遊んでいますよ。
適度な休憩で疲労を予防
夢中になりすぎて疲れちゃう前に、こまめに休憩を取ることも大切。目黒区の公園にはベンチや休憩スペースも充実しているので、水分補給をしながらのんびり過ごしてくださいね。
目黒区うんてい公園巡りの楽しみ方
せっかく目黒区にはたくさんのうんてい公園があるんだから、スタンプラリー気分で巡ってみるのも楽しいですよ♪ わたしと娘も「うんてい制覇の旅」なんて勝手に名前をつけて楽しんでいます。
それぞれの公園で違った特徴があるから、比べてみるのも面白いんです。「今日の公園のうんていは昨日より長かったね!」なんて会話も弾みます。
公園周辺のお楽しみスポットもチェック
目黒区のうんてい公園の多くは、周辺にカフェやお店もあるエリアにあります。公園で遊んだ後のご褒美タイムとして、お気に入りのスポットを見つけるのも楽しみの一つです。
東根公園の近くには美味しいパン屋さんもあるし、中根公園周辺には自由が丘の素敵なお店がたくさん。親子でのお出かけがもっと特別な時間になりますよ。
地域コミュニティとの繋がりも魅力
目黒区の公園でうんてい遊びをしていると、自然と他の親子さんとの交流も生まれるんです。「お疲れさまでした」「上手ですね」なんて声をかけ合っているうちに、地域の仲間が増えていくのも嬉しいポイント。
特に平日の午前中は、同じような年頃のお子さんを持つママさんたちと出会うことが多くて、ちょっとした情報交換の場にもなっています。
最近うちの娘もうんていが上手になってきて、コツを教えてもらったんです。手のひら全体でしっかり握ることと、リズムよく進むことが大切なんですって。
女性/40代前半/会社員
まとめ:目黒区のうんてい公園で親子時間を満喫
いかがでしたか? 目黒区には本当に魅力的なうんてい公園がたくさんあって、それぞれに個性があるんです。お子さんの成長に合わせて公園を選んだり、季節ごとに違う公園を楽しんだり、いろんな楽しみ方ができるのが嬉しいですよね。
うんてい遊びは体力づくりにもなるし、何より親子の絆を深める素敵な時間になります。目黒区にお住まいのみなさん、ぜひ週末は公園でうんてい遊びを楽しんでみてくださいね♪
わたしもまた新しい公園を発見したら、こちらでご報告させていただきます。毎日が発見、それがわたしの座右の銘ですから!
子供の笑顔に勝る宝物なし。
作者不詳
みなさんも公園での素敵な思い出をたくさん作ってくださいね。それでは、また次回の記事でお会いしましょう~♪


















