『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

東京都立白鴎高等学校の偏差値と進学先|台東区の名門校

こんにちは!『ローカログ』台東区エリア担当ライターのけいじろうです♪ 今日はぼくが住んでいる台東区にある、めちゃくちゃ注目度の高い高校について調べてみたんです。みなさん、東京都立白鴎高等学校ってご存知ですか? 元浅草にあるこの学校、実は都立初の中高一貫校として知られる伝統校なんです!

息子が中学生ということもあって、地域の高校情報は気になるところ。そこで今回は、白鴎高校の偏差値や進学実績、入試倍率まで、しっかりリサーチしてきました。これから受験を考えているご家庭にも、地域に住むみなさんにも、きっと役立つ情報満載ですよ!

目次

白鴎高校ってどんな学校?

東京都立白鴎高等学校は、台東区元浅草に位置する都立の共学校です。明治21年(1888年)に創立された歴史は、なんと135年以上! 元々は府立高等女学校としてスタートし、長い伝統を受け継いできた学校なんですね。

平成17年(2005年)には都立初の中高一貫教育校としてリニューアル。附属中学校を設置して、6年間を通じた教育プログラムを展開しています。地元台東区で長く愛されてきた学校が、時代に合わせて進化を続けているって、なんだかワクワクしませんか?

浅草や上野からもアクセスしやすい立地で、下町情緒あふれる環境の中にありながら、最先端の教育を受けられる環境が整っているのが魅力なんです。

気になる偏差値はどれくらい?

受験を考える上で、やっぱり気になるのが偏差値ですよね。白鴎高校の偏差値は、2026年度の最新データで64から65とされています。都立高校の中でもかなりの難関校といえる水準です!

附属中学校の偏差値を見てみると、四谷大塚の80偏差値で男子58、首都圏模試センターの合格率80%偏差値では男女とも65となっています。中学受検の段階から、しっかりとした学力が求められる学校なんですね。

都内での位置づけ

偏差値64という数字は、東京都内の公立高校の中でもトップクラス。同じ偏差値帯の学校と比較しても、白鴎高校は特に進学実績と伝統のバランスが良いと評価されているんです。難関大学を目指しながらも、バランスの取れた教育を受けられる環境って、親としては安心ですよね。

進学実績がスゴい!

さて、ここからは白鴎高校の進学実績について詳しく見ていきましょう。数字を見て正直驚いたんですが、想像以上に素晴らしい実績なんです♪

2024年度の主な合格実績

2024年度の大学合格実績を見てみると、東京大学に3名の合格者を輩出! さらに旧帝大と一橋大・東京工業大学(現・東京科学大学)を合わせて9名、その他の国立大学には34名が合格しています。

私立大学では、早慶上理ICUに101名、GMARCHには184名もの合格者が出ているんです。これって卒業生が220名程度の学校規模を考えると、かなり高い合格率ですよね!

過去の実績から見える傾向

2025年度までの8年間のデータを見てみると、毎年安定して主要国立大学への合格者を輩出しています。特に筑波大学、千葉大学、東京外国語大学などへの合格者が多いのが特徴的。卒業生の約14〜19%が主要国立大学に合格しているんです。

早慶上理GMARCHへの合格数を見ると、年によって変動はありますが、2025年度は合計326名という素晴らしい数字! これは卒業生218名に対して149.5%という割合で、一人で複数校に合格しているケースを考慮しても、相当な実績といえます。

多様な進路選択が可能

白鴎高校の魅力は、難関大学への進学実績だけではありません。東京芸術大学への合格者も毎年コンスタントに出ていて、芸術系の道を目指す生徒もしっかりサポートされているんです。また、専門学校への進学実績も豊富で、一人ひとりの希望に寄り添った進路指導が行われていることがうかがえます。

大学区分2024年度合格者数特徴
東京大学3名最難関国立への安定した合格実績
旧帝大+一工9名難関国立大への強さ
その他国立大34名幅広い国立大への合格
早慶上理ICU101名私立最難関への高い合格率
GMARCH184名私立上位校へ多数合格

入試倍率から見る人気度

白鴎高校がどれだけ人気があるのか、入試倍率から見てみましょう。これがまた興味深いんです!

附属中学校の受検倍率

2024年度の附属中学校の受検倍率は、男子が3.10倍、女子が4.86倍でした。特に注目したいのは、女子の倍率が都立中学校全10校の中で2番目に高いということ! これだけ多くの受験生が白鴎中学を目指しているんですね。

ここ数年の傾向を見ると、2019年から2024年まで6年連続で倍率は低下傾向にあるものの、それでも3倍以上の競争率を維持しています。つまり、依然として高い人気を保っているということなんです。

高校入試の状況

高校の推薦入試に関しては、最近のデータでは1.47倍という倍率。これは前年度の1.00倍から大きく上昇しており、応募者数を増やしている状況です。中高一貫校でありながら、高校からの入学者も受け入れているのが白鴎高校の特徴で、多様な生徒が集まる環境が作られているんですね♪

白鴎高校の教育の特色

数字だけじゃない、白鴎高校の魅力についても触れておきたいと思います。ぼく自身、台東区に住んでいて、この学校の評判をよく耳にするんですが、みんな口を揃えて「バランスが良い」って言うんですよね。

伝統と革新の融合

135年以上の歴史を持ちながらも、都立初の中高一貫校として新しい教育にチャレンジしている姿勢。この伝統と革新のバランスが、白鴎高校の大きな魅力だと感じます。長い歴史の中で培われた教育方針と、現代に必要な新しい学びの形が共存しているんです。

6年間を見据えた教育プログラム

附属中学から進学した生徒は、6年間という長いスパンで教育を受けられます。これにより、じっくりと学力を伸ばせるだけでなく、人間性や社会性も育んでいける環境が整っているんですね。高校から入学する生徒も、この一貫教育のメリットを活かしながら、互いに刺激を受け合って成長できる環境があります。

充実した進路指導

前述の進学実績を見れば分かる通り、国立大学から私立大学、さらには芸術系や専門学校まで、多様な進路を実現しています。これは、一人ひとりの希望や適性に合わせた丁寧な進路指導が行われている証拠ですよね。

台東区の宝物として

台東区に住むぼくとしては、こんなに素晴らしい学校が地元にあることを本当に誇りに思います。浅草や上野といった観光地に近い下町エリアでありながら、質の高い教育を受けられる環境があるって、地域にとって大きな財産なんじゃないでしょうか。

息子が中学生なので、将来の進路選択についてもいろいろ考えることがあります。白鴎高校のような、実績も環境も整った学校が身近にあるというのは、子育て世代にとって心強いですよね! もちろん、偏差値や倍率を見ると簡単な道ではありませんが、チャレンジする価値は十分にあると思います。

受験を考えているみなさんへ

白鴎高校への進学を考えている受験生のみなさん、そして保護者の方々へ。この学校は確かに難関校ですが、その分、充実した学びの環境と素晴らしい進学実績が待っています。

  • 偏差値64-65という都立トップクラスの水準
  • 東大をはじめとする難関大学への高い合格実績
  • 早慶上理GMARCHへの多数の合格者
  • 135年以上の伝統と都立初の中高一貫という革新性
  • 多様な進路選択が可能な環境

これらの要素が揃った学校って、なかなかないと思いませんか? 倍率の高さは人気の証。多くの受験生が憧れる学校だからこそ、目指す価値があるんです。

まとめ:地元が誇る進学校

今回、改めて白鴎高校について調べてみて、その素晴らしさを再認識しました。偏差値、進学実績、倍率、どれをとっても都立高校のトップクラス。でも、数字だけじゃなくて、長い歴史の中で培われた教育理念や、生徒一人ひとりを大切にする姿勢が、この学校の本当の魅力なんだと思います。

台東区という下町の雰囲気を残しつつも、都心へのアクセスも良好なエリアで、質の高い教育を受けられる。地元の宝物のような学校が、これからも多くの優秀な人材を輩出していくんでしょうね。みなさんも機会があれば、ぜひ白鴎高校に注目してみてください♪

それでは、今日はこの辺で! 寄り道こそ人生のスパイスということで、また次回も台東区の魅力的な情報をお届けしますね。けいじろうでした!

「人生において最も大切なことは、自分自身を信じることだ」
-マイケル・ジョーダン

バスケットボール部出身のぼくが大好きな言葉です。受験も人生も、まずは自分を信じることから。白鴎高校を目指すみなさん、自分の可能性を信じて、全力でチャレンジしてくださいね。応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次