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目黒区と隣接してるのはどこ?隣接4区の魅力を大解剖♪

みなさん、こんにちは。『ローカログ』目黒エリア担当・ライターのあきこです♪

今回は、わたしが住んでいる目黒区の隣接する地域について、詳しくお話ししていきたいと思います。この記事を読んでくださるみなさんの中にも、きっと目黒区周辺にお住まいの方や、これから住むことを検討されている方がいらっしゃるのではないでしょうか?

目次

目黒区の隣接地域~基本情報をスッキリ整理~

目黒区は東京23区の南西部に位置していて、実は4つの区と隣接しているんです。この配置を知っておくと、お出かけや生活の計画を立てるときにとても便利なんですよ!

具体的には、北側が渋谷区、東側が品川区、西側が世田谷区、南側が大田区という配置になっています。これって覚えやすいと思いませんか?時計回りに「渋谷→品川→大田→世田谷」という順番なんです。

目黒区の面積は14.67平方キロメートルで、23区全体の2.3パーセントに当たります。比較的コンパクトな区域だからこそ、隣接する各区へのアクセスが抜群に良いのが特徴なんですね。

隣接区域の詳細な境界線

目黒区の境界線について、もう少し詳しく見てみましょう。経緯線上では、東端が東経139度43分(三田地区)、西端が東経139度39分(東が丘地区)、南端が北緯35度35分(緑が丘地区)、北端が北緯35度39分(駒場地区)となっています。

これらの境界線が、それぞれ品川区、世田谷区、大田区、渋谷区との接点になっているんです。駒場から三田まで、緑が丘から東が丘まで、こうして見ると目黒区の地理的な位置関係がよく分かりますよね!

地区別で見る隣接エリアの特徴

北部地区~渋谷区・世田谷区との境界~

目黒区の北部地区は、渋谷区と世田谷区に隣接する洗練されたエリアです。駒場、青葉台、東山、大橋、上目黒の一部が含まれていて、まさに文教地区といった趣きがあります。

特に駒場は東京大学駒場キャンパスがあることで有名ですし、青葉台は目黒区を代表する高級住宅街として知られています。このエリアの魅力は何といっても交通の便の良さで、池尻大橋駅から渋谷駅まではわずか3分という抜群のアクセスを誇っているんです!

東部地区~品川区との境界~

東部地区は目黒区の北東部に位置し、品川区に隣接するエリアです。上目黒の一部、中目黒、三田、目黒、下目黒、目黒本町の一部が含まれています。面積は2.88平方キロメートルで、目黒区の中でも特に賑やかで活気のある地域なんです。

中目黒駅周辺は「ナカメ」の愛称で親しまれ、目黒区の中心的な役割を果たしています。高層ビルや飲食店が集積していて、セレクトショップやブランドの旗艦店も多いんです。目黒川沿いの桜並木は春になると本当に美しくて、毎年多くの観光客で賑わいます。

下目黒地区の特色

下目黒地区は目黒区の東南部に位置し、東側・南側は品川区に接しています。北川は目黒通り、西側は『六畝川ぷろむなーど』を挟んで目黒本町に接していて、南側は都立「林試の森」があります。この地区は住宅地としての色合いが強く、落ち着いた雰囲気が魅力的なエリアです。

隣接区を活かした生活のメリット

交通アクセスの良さ

目黒区が4つの区と隣接していることで、交通の選択肢がぐんと広がるんです。北側の渋谷区方面へは池尻大橋駅や駒場東大前駅、東側の品川区方面へは目黒駅や不動前駅、西側の世田谷区方面へは都立大学駅や学芸大学駅が利用できます。

特に目黒駅は、目黒区内にありながら品川区との境界に近く、両区の利便性を享受できる絶好のロケーションなんです!JR山手線、東急目黒線、都営三田線、東京メトロ南北線の4路線が利用できるのも嬉しいポイントですよね。

商業施設・グルメの選択肢

隣接する各区の商業施設やグルメスポットにも気軽にアクセスできるのが、目黒区住民の特権です。渋谷区のショッピングエリア、品川区の大型商業施設、世田谷区の個性的なカフェや雑貨店、大田区の下町グルメまで、まさに選り取り見どり♪

中目黒駅や恵比寿駅に近いエリアでは、閑静な住宅地に繁華街が隣接する独特の雰囲気を楽しめます。大型の商業施設やおしゃれなカフェが点在していて、平日は静か、週末は活気があるという理想的な環境なんです。

隣接区との教育連携

隣接学校希望入学制度

目黒区では、隣接する区域の学校への入学を希望できる制度があります。これは隣接中学校希望入学制度として運用されていて、隣接学区域の区立中学校への入学を希望する場合、オンライン電子申請やぽかぽかした窓口での申請が可能なんです。

小学校についても隣接小学校希望入学制度がありますが、現在は一時的に休止されています。でも、このような制度があることで、住所地に関係なく教育環境を選択できる柔軟性があるのは素晴らしいことですよね!

地形と自然環境の特色

武蔵野台地の恩恵

目黒区は武蔵野台地の東南部に位置していて、区内は目黒川と呑川の谷が北西から南東に向かって流れています。これらの谷は20から30メートルの深さの樋状の谷をつくっていて、支谷が台地を刻み込むことで起伏の多い、坂の多い町並みが形成されているんです。

この地形的特徴が、隣接する各区との境界を自然に区切る役割も果たしています。目黒川沿いの桜並木なんて、まさに目黒区の象徴的な風景ですよね!春になると川沿いを歩くだけで心がぽかぽかしてきます。

緑豊かな環境

目黒区は都心部でありながら豊かな自然環境に恵まれています。目黒川沿いは桜の名所として有名ですし、隣接する各区との境界付近にも公園や緑地が点在しています。

  • 林試の森公園(品川区との境界付近)
  • 駒場公園(渋谷区・世田谷区との境界付近)
  • 碑文谷公園(世田谷区との境界付近)

これらの緑地は隣接区の住民の方々にも愛用されていて、まさに区境を超えた憩いの場となっているんです。

隣接区を意識した住まい選び

ライフスタイルに合わせた立地選択

目黒区内で住まいを選ぶ際、隣接する区との位置関係を考慮するとガンガン生活の質が向上します!例えば、渋谷区に近い北部エリアを選べば都心へのアクセスが抜群ですし、世田谷区に近い西部エリアなら閑静な住環境を享受できます。

品川区に近い東部エリアは交通の利便性が高く、大田区に近い南部エリアは比較的リーズナブルな住環境が魅力です。自分のライフスタイルや通勤・通学先を考慮して、最適なエリアを選択できるのが目黒区の大きな魅力なんです。

将来性を見据えた選択

隣接区との関係性を理解しておくことで、将来的な発展性も見通せます。再開発プロジェクトや交通インフラの整備などは、区境を超えて影響を与えることが多いからです。目黒区の隣接地域の動向をチェックしておくことで、より賢い住まい選びができるはずです!

毎日が発見

これがわたしの座右の銘なんですが、目黒区に住んでいると本当に毎日新しい発見があります。隣接する4つの区それぞれに個性があって、ちょっと足を伸ばすだけで全く違う街の魅力に触れることができる。そんな恵まれた環境で暮らせることに、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。みなさんも、ぜひ目黒区とその隣接地域の魅力を体感してみてくださいね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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