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平塚学園高等学校の偏差値・倍率・進学実績まるわかり!

こんにちは♪『ローカログ』平塚エリア担当 – ライター のみやっちです!今日は朝のウォーキングコースから少し足をのばして、高浜台にある平塚学園高等学校の前を通ってきました。校舎から聞こえてくる元気な声に、思わず立ち止まってしまったんです。

わたしの息子も来年は高校受験を控えているので、平塚市内の高校についてはアンテナを張っているんですよね。そこで今回は、平塚学園高等学校について徹底的にリサーチしてみました!みなさんもお子さんの進路選択の参考にしていただけたら嬉しいです。

目次

平塚学園高等学校ってどんな学校?

平塚学園高等学校は、平塚市高浜台にある私立の共学校です。JR平塚駅から徒歩16分ほどの場所にあり、地域に根ざした教育を80年以上続けている歴史ある学校なんですよ。1942年に創立されて以来、「真に役に立つ日本人の育成」という建学の精神のもと、多くの卒業生を輩出してきました。

学校の教育方針として「礼節・責任・勤勉」の3つを柱にしているのが特徴的です。単なる学力向上だけでなく、人間性の育成にも力を入れているんですね。年2回のクリーン平塚という地域清掃活動にも参加していて、社会貢献の意識もしっかり育ててくれるんです♪

選べる3つのコースで自分に合った学びを実現

平塚学園高等学校の大きな魅力のひとつが、3つのコース制を採用している点です。2022年度からリニューアルされたカリキュラムで、より大学受験に特化した指導体制になっているんですよ。

特進選抜コース

偏差値は61から66と高く、国公立大学や難関私立大学を目指す生徒向けのコースです。少人数制でハイレベルな授業が展開されていて、東京科学大や横浜国立大などへの合格実績もあるんですよ!勉強に本気で取り組みたいお子さんにぴったりですね。

特進コース

偏差値57から61程度で、難関私立大学を中心に進学を目指すコースです。GMARCHレベルの大学への進学実績が豊富で、バランスの取れた学習環境が整っているんです。部活動との両立もしやすいと評判なんですよ。

進学コース

偏差値49から54程度で、基礎学力をしっかり身につけながら大学進学を目指すコースです。一人ひとりの理解度に合わせた丁寧な指導が受けられるので、着実に学力を伸ばしていけるんです。

どのコースも2年次から文系・理系に分かれるカリキュラムになっていて、大学受験に向けた準備がしっかりできるんです。クラス担任が頻繁に面談を実施してくれるので、進学面でも生活面でもきめ細かなサポートが受けられるのが心強いですよね!

気になる進学実績をチェック

お子さんの高校選びで最も気になるのが進学実績ではないでしょうか?わたしも息子の将来を考えると、どんな大学に進学できるのかは重要なポイントだと思っています。

国公立大学への合格実績

2025年3月卒業生の実績を見てみると、国公立大学への合格者が着実に出ているんです。東京科学大、横浜国立大、横浜市立大、静岡大、電気通信大、東京学芸大など、神奈川県内外の国公立大学に合格者を輩出しています。北海道大や九州大、名古屋大といった旧帝大への合格実績もあるんですよ♪

私立大学への充実した合格実績

私立大学では、早稲田大学9名、慶應義塾大学3名、上智大学3名と、早慶上理ICUへの合格者が2023年度で16名を数えます。さらに注目したいのがGMARCHへの合格実績で、2023年度だけで114名もの合格者を出しているんです!

具体的には明治大学25名、青山学院大学14名、立教大学21名、中央大学28名、法政大学43名、学習院大学14名と、各大学にバランスよく合格者を輩出しているんですよ。これは本当にすごい実績ですよね!

地元神奈川の大学にも強い

神奈川大学81名、東海大学45名、東京都市大学38名、関東学院大学25名など、地元神奈川の大学への合格実績も豊富です。日本大学50名、専修大学17名、東洋大学22名、駒澤大学8名、國學院大学20名といった日東駒専への実績もしっかりあるんです。

理系では北里大学15名、芝浦工業大学12名、東京農業大学22名、東京電機大学10名など、理工系の大学への合格も多数。看護系や薬学系への進学実績もあって、幅広い進路選択が可能なんですよ。

部活動も盛んで充実した高校生活を送れる

平塚学園高等学校は勉強だけじゃなく、部活動も盛んなんです!運動部16部、文化部19部の計35もの部活動があって、自分の興味に合わせて選べるのが魅力的ですよね。わたしも学生時代は陸上部に没頭していたので、部活動の充実度は高校選びの大切なポイントだと思っています。

全国大会出場の実績を持つ強豪部活

過去3年間で全国大会への出場実績を持つのは、陸上競技部、チアダンス部、囲碁将棋部の3部です。陸上競技部は月曜から金曜まで16時から18時30分、土曜日は午前中に練習を行っているそうです。チアダンス部は平日だけでなく土日も半日練習に取り組んで、全国レベルの演技力を磨いているんですよ!

多彩な選択肢から選べる部活動

運動部には野球部、サッカー部、ラグビー部、バスケットボール部、バレーボール部、柔道部、剣道部、体操部など、定番のスポーツが揃っています。文化部も吹奏楽部、美術・工芸部、書道部、茶道部といった伝統的な部活から、ドローン部や鉄道研究部、マンガ・アニメ部といった現代的な部活まで幅広いんです。

吹奏楽部は平日だけでなく土日も8時30分から15時30分まで活動していて、本格的に取り組める環境が整っているんですよね。写真部や美術部などの創作系も充実していて、自分の個性を伸ばせる選択肢がたくさんあるんです♪

入試情報と倍率について

気になる入試倍率ですが、直近のデータを見ると特進選抜コースが1.8倍、特進コースが4.4倍、進学コースが1.5倍程度となっています。特進コースは人気が高く競争率も上がっているので、しっかりとした準備が必要そうですね。

入試は推薦入試と一般入試があり、3科目での受験となります。併願校としても人気があるようで、公立高校との組み合わせで受験する生徒さんも多いんですよ。クラス担任が進路相談に丁寧に対応してくれるので、自分に合ったコース選択ができるのが安心ですよね。

充実した学校行事で思い出いっぱいの3年間

平塚学園高等学校では、年間を通じてさまざまな学校行事が用意されています。文化祭や体育祭といった定番イベントはもちろん、陸上記録会、球技大会、スキー教室など、学期ごとに多彩な行事が組まれているんです。

特に印象的なのが、年2回実施される「クリーン平塚」という地域清掃活動です。地域とのつながりを大切にしながら、社会貢献の意識を育てていく取り組みなんですよね。こういった活動を通じて、人間性も豊かに育っていくんだと思います。

きめ細かなサポート体制が魅力

平塚学園高等学校の大きな特徴のひとつが、クラス担任による頻繁な面談とサポート体制です。大学受験に向けて、進学面だけでなく生活面でも一人ひとりにきめ細かなアドバイスをしてくれるんです。進路選択で悩んだときも、しっかり相談に乗ってもらえるのは心強いですよね。

また、「礼節・責任・勤勉」を根幹とした徳育を重視しているので、人としての成長も大切にしているんです。あいさつや清掃、奉仕活動にも積極的に取り組む姿勢を育ててくれるので、社会に出てから役立つ力が身につくんですよ。

まとめ:平塚学園高等学校で充実した3年間を

平塚学園高等学校について調べてみて、わたし自身もとても良い印象を持ちました。3つのコース制で自分に合った学びができること、充実した進学実績、盛んな部活動、そしてきめ細かなサポート体制。どれをとっても魅力的な要素がたくさん詰まっている学校だと感じました。

平塚駅から徒歩圏内という立地の良さも、通学の安心感につながりますよね。地域に根ざした80年以上の歴史があり、卒業生のネットワークも広いというのも心強いポイントです。お子さんの高校選びで迷っているみなさん、ぜひ一度学校見学に足を運んでみてはいかがでしょうか?

わたしも息子と一緒に、近いうちに文化祭や学校説明会に参加してみようと思っています。きっと新しい発見があるはずですよ♪

「雨垂れ石を穿つ」
– ことわざ

これはわたしの座右の銘でもあるんですが、小さな努力の積み重ねが、やがて大きな成果につながるという意味です。高校3年間も、毎日の小さな努力の積み重ねが将来の自分を作っていくんですよね。平塚学園高等学校なら、そんな日々の努力をしっかりサポートしてくれる環境が整っています。みなさんのお子さんが、自分に合った素敵な高校と出会えますように!今日も平塚の街で、たくさんの笑顔が溢れますように✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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