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長崎市パスポート申請はメルカつきまちで!申請から受取まで

こんにちは♪『ローカログ』長崎エリア担当ライターのさとみです。最近、海外旅行を計画している友人から「パスポートってどこで作れるの?」って相談されて、意外と知らない人も多いんだなぁって思ったんです。わたし自身も数年前に更新したきりで、細かい手続きはすっかり忘れていました。

そこで今回は、長崎市にお住まいのみなさんに向けて、パスポートの申請から受け取りまでの流れをまるっとご紹介していきますね。海外旅行を考えている方、お子さんの修学旅行でパスポートが必要になった方、ぜひ参考にしてみてください!

目次

長崎市のパスポート申請窓口はココ!

長崎市に住民登録している方は、メルカつきまちの4階にある長崎市消費者センターでパスポートの申請ができます。築町のアーケード街にあるので、お買い物ついでに立ち寄れるのがうれしいポイントですよね。住所は長崎市築町3番18号で、平日は午前9時から午後5時まで申請を受け付けています。

ちなみに、長崎県パスポートセンターは県庁にありますが、長崎市民の方は基本的に消費者センターでの手続きとなります。特殊なケースを除いて県庁では受け付けていないので、間違えないように注意してくださいね。電話番号は095-829-1550で、パスポート窓口の直通ダイヤルなので、わからないことがあればすぐに問い合わせできますよ。

受付時間と休業日について

申請の受付時間は月曜日から金曜日の午前9時から午後5時までです。土曜日・日曜日・祝日はお休みなので、平日にお時間を作る必要があります。ただし、午後3時以降に受け付けた分は、翌開庁日の受理扱いになるので、できれば早めの時間帯に行くことをおすすめします。

受け取りに関しては、平日だけでなく土曜日・日曜日・祝日も対応してくれるんです!土日祝は午前10時から午後6時まで交付してもらえるので、平日はどうしても仕事で行けないという方も安心ですね。年末年始(12月29日から1月3日まで)は申請も受け取りもできないので、年末年始に海外旅行を予定している方は余裕を持って準備しましょう。

申請に必要な書類を準備しよう

パスポート申請には、いくつかの書類が必要です。まずは一般旅券発給申請書ですが、これは5年用と10年用があります。18歳未満の方は5年用のみの申請となるので覚えておいてくださいね。申請書は消費者センターや市役所本館1階の中央地域センター、各地域センターに設置されていますし、外務省のホームページからもダウンロードできます。

次に戸籍謄本が必要です。発行日から6カ月以内のものに限られるので、本籍地が長崎市外の方は早めに取得することをおすすめします。ただし、更新申請で現在のパスポートが有効期間内であり、戸籍上の身分事項(氏名・本籍の都道府県名等)に変更がない場合は、戸籍謄本が不要になることもあるんですよ。

写真の規格には要注意!

パスポート用の写真は、規格が厳しくなっているので注意が必要です。空港での顔認証システムの導入により、写真の基準がより厳格になっているんです。なるべく写真店で「パスポート用」と指定して撮影してもらうのが確実ですよ。サイズは縦45ミリメートル×横35ミリメートルで、申請日前6カ月以内に撮影したものが必要です。

背景は無地で、正面を向いて撮影することが基本です。帽子や色付きメガネを着用した写真、影が映り込んだ写真などは受付できないので、外務省のホームページで詳しい規格を確認してから撮影に行くと安心ですね。わたしも前回更新したときに、自撮りした写真を持っていったら受け付けてもらえなくて、近くの写真店で撮り直した経験があります。

本人確認書類の組み合わせ

本人確認書類は、1点または2点の組み合わせが必要です。マイナンバーカードや運転免許証などは1点で大丈夫ですが、健康保険証などの場合は2点必要になります。組み合わせのパターンは決まっているので、事前に確認しておくとスムーズですよ。

注意したいのが、個人番号(マイナンバー)通知カードは本人確認書類として受け付けられないこと。小学生以下の申請で、保護者の方が同伴または代理で申請する場合は、窓口に来た保護者の本人確認書類で代用できますが、祖父母などが代わりに申請する場合は、申請者本人の本人確認書類が必要になるので気をつけてくださいね。

申請から受け取りまでの流れ

申請書と必要書類を窓口に提出すると、その場で内容を確認してもらえます。書類に不備がなければ受理され、受領証が渡されます。この受領証は受け取りの際に必ず必要なので、大切に保管してくださいね。パスポートができあがるまでの期間は実質11日間です。土曜日・日曜日・祝日、年末年始を除いて数えた日数なので、思ったより時間がかかると感じるかもしれません。

旅行の予定が決まっている方は、余裕を持って申請することをおすすめします。受け取りは年齢に関係なく必ず本人が行く必要があります。代理受領は認められていないので、赤ちゃんでも本人を連れて行かなければなりません。

更新の場合は前回のパスポートを忘れずに

更新申請の場合は、前回のパスポートを必ず持参してください。期限が切れているパスポートをお持ちの場合も、なるべく申請時に持っていくとスムーズです。受領の際には所定の手数料を納付する必要があり、収入証紙や収入印紙で支払います。

手数料はいくらかかるの?

パスポートの発行手数料は、種類によって異なります。10年用パスポートは16,000円、5年用パスポート(12歳以上)は11,000円、5年用パスポート(12歳未満)は6,000円です。受け取りの際に窓口で支払うので、現金を用意しておいてくださいね。

ちょっと気をつけたいのが、発行日から6か月以内に受け取らないとパスポートが失効してしまうこと。しかも、受領せずに失効させて5年以内に再度申請する場合は、手数料が通常より6,000円高くなるんです。せっかく申請したのにもったいないので、必ず6か月以内に受け取りに行きましょう。

オンライン申請も可能です

最近はオンラインでもパスポート申請ができるようになりました。長崎県のホームページに詳しい手順が掲載されているので、ネットに慣れている方はオンライン申請を利用するのも便利ですよ。ただし、受領は必ず窓口で行う必要があるので、その点は覚えておいてくださいね。

代理申請について

申請書類の提出は代理の方が行うこともできます。仕事や体調の都合でどうしても本人が行けない場合は、家族などに代わりに提出してもらえるので助かりますよね。ただし、繰り返しになりますが、受け取りは必ず本人が行く必要があります。赤ちゃんや小さなお子さんも例外ではないので、受け取りの日は家族みんなで行く予定を立てておくといいですね。

住民登録地以外での申請について

原則として、パスポートの申請は住民登録している市町の窓口で行う必要があります。長崎市に住民登録している方は、基本的に市外の自治体では手続きできません。ただし、お仕事や学校の都合で住民登録地での申請が難しい場合は、特例として勤務先や通学先のある市町、または居住地の市町でも申請できることがあります。

この特例を利用する場合は、事前に相談が必要なので、まずは長崎県パスポートセンター(095-895-2121)に問い合わせてみてくださいね。

長崎県民限定のお得なキャンペーン情報

実は長崎県では、県民の方を対象にしたお得なキャンペーンを実施していることがあります。パスポートの新規取得や更新と、長崎空港発着の国際線利用を組み合わせると、旅行商品代金からパスポート取得費用相当額が補助されるんです♪海外旅行を計画している方は、こういったキャンペーンもチェックしてみるといいですよ。

申請前の最終チェックリスト

パスポート申請に行く前に、もう一度確認しておきたいポイントをまとめてみました。まず、申請書は黒インクのボールペンや万年筆で記入し、フリクションボールなどの消えるインクは使わないこと。申請書を折り曲げたり汚したりしないように注意してくださいね。

次に、必要書類がすべて揃っているか確認しましょう。戸籍謄本の有効期限や写真の規格、本人確認書類の組み合わせなど、細かいルールがあるので、不安な場合は事前に窓口に電話で確認しておくと安心です。

  • 一般旅券発給申請書(5年用または10年用)
  • 戸籍謄本(発行日から6カ月以内)
  • パスポート用写真(縦45mm×横35mm、6カ月以内撮影)
  • 本人確認書類(1点または2点)
  • 前回のパスポート(更新の場合)

まとめ:余裕を持って準備しましょう

パスポートの申請は思ったより時間がかかるものです。書類の準備から受け取りまで、最低でも2週間程度は見ておいた方がいいですね。特に初めて申請する方や、久しぶりに更新する方は、戸籍謄本の取得や写真撮影など、事前準備に時間がかかることもあります。

海外旅行の予定が決まったら、できるだけ早めに手続きを始めることをおすすめします。わたしも以前、ギリギリになって慌てて申請したことがあって、ドキドキしながら出発日を迎えた経験があります。みなさんはそんな思いをしなくて済むように、計画的に準備してくださいね。

長崎市消費者センターは築町のアーケード街にあるので、アクセスも便利です。申請のついでに周辺でお買い物を楽しむのもいいですよね。窓口のスタッフさんも親切に対応してくれるので、わからないことがあれば気軽に質問してみてください。

それでは、みなさんの海外旅行が素敵な思い出になりますように♪パスポートをしっかり準備して、安心して出発の日を迎えてくださいね。

「旅は人生の大学である」- ヘンリー・ミラー

新しい場所を訪れることで、きっと新しい自分に出会えるはず。パスポートはその第一歩ですね。わたしもまた海外に行きたくなってきました!みなさんも、この記事を参考にして、スムーズにパスポートを取得してくださいね。『ローカログ』では、これからも長崎のみなさんに役立つ情報をお届けしていきます。それでは、また次回の記事でお会いしましょう。さとみでした♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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