みなさん、どうもです!『ローカログ』諫早エリア担当ライターのひでのりです。朝晩すっかり涼しくなって、勉強に集中しやすい季節になりましたね♪
息子が来月の中間テストに向けて「家だと集中できないから、どこか静かな場所ないかな?」と相談してきまして。そこで今回は諫早市で無料で使える自習室を徹底的に調査してきました!実際に各施設を訪れて確認した最新情報をお届けします。
諫早図書館の利用方法と現状
まず最初に向かったのが、東小路町にある諫早図書館です。ここは専用の自習室はないものの、閲覧席を活用できるんです。火曜から金曜は夜7時まで、土日は夕方5時まで開館していて、学生さんにも利用しやすい時間設定になっています。
正直なところ、試験期間中は席の確保が難しいことも。でも、平日の午前中なら比較的空いていて、ゆったりと勉強できます。職員の方に聞いたところ「図書館の資料を使って調べものをする際にご利用ください」とのことでした。
駐車場は地下にあって、雨の日でも濡れずに入館できるのがポイント高いですね!ただ、飲食は基本的に禁止なので、長時間の勉強には向かないかもしれません。
西諫早公民館が穴場スポット!
山川町にある西諫早公民館は、知る人ぞ知る穴場の自習スポットです。ここの最大の魅力は夜10時まで開館していること!部活終わりの高校生でも余裕を持って勉強できます。
併設の西諫早図書館は諫早図書館より規模は小さいですが、その分静かで落ち着いた環境。近隣に高校が少ないので席が埋まることも少なく、ゆったりと勉強に集中できるんです。
駐車場は堂崎緑地駐車場(80台)と西諫早団地第2公園駐車場(60台)が利用可能。どちらも徒歩5分程度で、無料で停められます。息子も「ここなら友達と邪魔されずに勉強できる」と気に入っている様子でした◎
たらみ図書館の便利な金曜夜間開館
多良見町にある、たらみ図書館の特徴は金曜日だけ夜8時まで開館していること。平日の遅い時間に勉強したい人にはありがたい設定です。通常は火曜から木曜、土日は夕方6時までの開館です。
フリースペースもあって、グループ学習にも対応できる環境が整っています。窓からの眺めも良く、気分転換にもなるというのが利用者の声。駐車場も広くて停めやすいので、車で通う学生さんにも人気があります。
ただし、月曜日と祝日(土日除く)は休館なので要注意。自分も最初、月曜に行って空振りしたことがあります(笑)。事前にカレンダーをチェックしておくことをおすすめします!
森山図書館の静かな環境
森山町の森山図書館は、市内でも特に静かな環境として評判です。蔵書数は約12万冊と市内7つの図書館・図書室の中で3番目の規模を誇ります。映像ホールも併設されていて、設備も充実しています。
近隣に小中学校や保育園があるため、午後は子どもたちで賑わうことも。でも、朝一番や夕方以降は落ち着いて勉強できます。地元の方が中心に利用されているので、アットホームな雰囲気があるのも魅力です。
アエルいさはや「まちづくり研究室」の活用
本町のアエルいさはや2階にある「まちづくり研究室」も、意外と知られていない穴場スポットです。ここは午前10時から夜9時まで開館(月曜休館)していて、WiFiも完備!電源も利用可能なので、パソコンを使った学習にも最適です。
鎮西学院大学が運営管理しているため、大学生のような雰囲気で勉強できます。利用には団体登録が必要ですが、学習目的での個人利用も相談可能とのこと。商店街の中にあるので、休憩時に気軽に外に出られるのも良いですね♪
FREESPOTにもなっているので、朝8時から夜11時まではWiFiが使えるんです。これは他の施設にはない大きなメリットですよ!
小栗ふれあい広場の図書室
小川町にある小栗ふれあい広場の図書室は、火曜から日曜の朝9時から夕方5時まで利用できます。月曜休館ですが、祝日が月曜の場合は翌平日が休みになるので注意が必要です。
ここの特徴は、ふれあい広場全体として多目的ホールや研修室も完備していること。グループ学習やサークル活動にも使えるので、友達と一緒に勉強したい時にも便利です。料理実習室もあるので、受験勉強の合間に料理でリフレッシュ、なんてことも?
大村市のミライon図書館も選択肢に
諫早市からちょっと足を伸ばせば、大村市のミライon図書館も利用可能です。ここは2019年にオープンした県立と市立の一体型図書館で、設備がとにかく新しくて綺麗!
- 2階に学習スペース104席を完備
- 6名で使えるグループ室が4室
- 火曜から金曜は夜8時まで開館
- 土日祝日も夕方6時まで利用可能
- 収蔵能力202万冊で九州最大級
特に2階の学習スペースは、仕切りのある個人ブース型で集中しやすい環境。大村駅から近く、アクセスも良好です。諫早から車で20分程度なので、気分転換を兼ねて利用するのもアリですね!
知っておきたい利用のコツ
各施設を回って気づいた、効率的な利用のコツをお伝えします。まず時間帯ですが、平日の午前中が圧倒的に空いています。開館直後の時間帯は、ほぼ確実に席を確保できますよ。
持ち物は事前にチェックリストを作っておくと忘れ物を防げます。特に充電器は意外と忘れがち。自分も何度か息子から「充電器忘れた!」と連絡があって届けたことがあります(苦笑)。
休憩の取り方も大切で、50分勉強して10分休憩のサイクルがおすすめ。諫早公園や眼鏡橋まで散歩すると、グッとリフレッシュできますよ!頭もスッキリして、勉強の効率もアップします。
民間の選択肢もチェック
無料ではありませんが、武田塾諫早校では塾生なら自習室が毎日無料で利用できます。火曜から土曜は夜10時まで、日曜も夜8時まで開いていて、置き勉もOK!諫早駅から徒歩3分という立地の良さも魅力です。
また、ジョイフルなどのファミリーレストランでドリンクバーを頼んで勉強する学生さんも多いですね。ただし、混雑時間を避けるなど、お店や他のお客様への配慮は必須です。
利用時のマナーを守ろう
無料で使える施設だからこそ、みんなで気持ちよく利用するためのマナーが大切です。私語は厳禁、イヤホンからの音漏れにも注意しましょう。飲食についても施設ごとにルールが異なるので、事前確認は必須です。
席取りのために荷物だけ置いて長時間離席するのもNGです。みなさんが平等に利用できるよう、譲り合いの精神を大切にしたいですね。息子にも「公共の場所だから、周りの人のことも考えて」といつも言い聞かせています。
季節や時期による混雑状況
調査してみて分かったのは、定期テスト前の2週間は特に混雑するということ。諫早高校、西陵高校、諫早商業高校などの試験時期が重なると、どこの施設も満席になりがちです。
夏休みや冬休みの長期休暇中も、受験生を中心に利用者が増えます。この時期は朝一番を狙うか、複数の施設を回って空いているところを探すのが賢明です。雨の日は図書館が混むので、公民館系の施設が狙い目ですよ!
保護者目線での安心ポイント
親として気になるのは、やっぱり安全面ですよね。調査した施設はどこも明るく、職員の方が定期的に見回りをされているので安心です。特に図書館は防犯カメラも設置されていて、セキュリティ面でも安心できます。
帰りが遅くなる場合は、駅に近い施設を選ぶのがおすすめ。西諫早駅から徒歩10分の西諫早図書館や、諫早駅から徒歩20分の諫早図書館なら、電車通学の学生さんも利用しやすいです。
息子には「遅くなる時は必ず連絡して」と約束させています。みなさんも、お子さんとしっかりルールを決めて利用されると良いと思います!
まとめ
今回、諫早市で無料の自習室を徹底調査してみて、想像以上に充実した環境があることが分かりました。図書館だけでなく、公民館やまちづくり研究室など、様々な選択肢があるんです。
それぞれの施設に特徴があるので、自分の勉強スタイルや通いやすさを考えて選ぶことが大切。混雑状況や開館時間も考慮して、複数の施設を使い分けるのもおすすめです。
諫早市の無料自習室を上手に活用して、みなさんの目標達成に向けて頑張ってください!自分も息子の受験が終わるまで、一緒に施設巡りを続けていきたいと思います。ワクワクする未来に向かって、一緒に頑張りましょう!
「勉強とは、自分の無知を徐々に発見していくことである」 – ウィル・デュラント
学ぶことで新しい世界が広がります。諫早市の無料自習室で、みなさんも新しい発見をしてくださいね。『ローカログ』諫早エリア担当のひでのりが、心から応援しています!頑張れ、諫早の学生たち!


















