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桜の聖母学院高等学校|偏差値・倍率・進路を徹底解説!

こんにちは♪『ローカログ』福島エリア担当・ライターのなつみんです!今日は、福島市にある私立女子校「桜の聖母学院高等学校」についてお話しさせてくださいね。

この春、お子さんの高校選びで悩んでいるママさんたち、きっと多いですよね?わたしも中学生の息子がいるので、進路のことを考えるとついつい情報収集に熱が入っちゃいます。今回は桜の聖母学院高等学校の偏差値や進学実績、学校の雰囲気まで、気になるポイントをたっぷりご紹介します!

目次

桜の聖母学院高等学校ってどんな学校?

桜の聖母学院高等学校は、福島市野田町にあるカトリックの精神に基づいた私立女子校です。創立から長い歴史を持ち、一人ひとりの個性を大切にする教育で知られているんですよ。

生徒数は1学年あたり80人弱と、こぢんまりとしたアットホームな雰囲気が魅力。少人数だからこそ、先生方が生徒一人ひとりに丁寧に向き合ってくれるんです。女子だけの環境で、男女のいざこざもなく、のびのびと過ごせるって声も多く聞かれますね。

学校のあいさつは「ごきげんよう」♪ちょっとレトロで素敵じゃないですか?分離礼という相手への敬意を表すあいさつの仕方も教えてもらえるそうで、女性としての品格が自然に身につく環境なんです。

気になる偏差値はどれくらい?

桜の聖母学院高等学校には、「特別進学コース」と「総合進学コース」の2つのコースがあります。それぞれの偏差値を見てみましょう。

特別進学コース

特別進学コースの偏差値は62です。難関大学を目指す生徒さん向けのコースで、より充実した学習サポートが受けられますよ。国公立大学や有名私立大学への進学を視野に入れている場合は、このコースがおすすめです!

総合進学コース

総合進学コースの偏差値は54。こちらは幅広い進路に対応したコースで、自分のペースで学びながら将来の目標を見つけていけるのが特徴です。部活動との両立もしやすく、充実した高校生活を送れそうですね♪

どちらのコースも、先生方が熱心にサポートしてくれるので、自分に合った学び方ができるんです。

進学実績が気になる!

高校選びで外せないのが、やっぱり進学実績ですよね。桜の聖母学院高等学校の卒業生たちは、どんな進路を歩んでいるのでしょうか?

多彩な進路選択が可能

この学校の魅力は、国公立大学、私立大学はもちろん、海外の大学や短期大学、専門学校まで、本当に多岐にわたる進路に対応していること。生徒の「こうなりたい!」という思いを大切にして、それぞれの夢に向かってサポートしてくれるんです。

「良い大学に入る」ことだけを目標にするのではなく、「自分が本当に進みたい道」を一緒に考えてくれる姿勢がいいなって思います。

主な進学先

近年の主な進学先には、こんな大学があります。

  • 東北学院大学(最も多くの合格者を輩出)
  • 上智大学
  • 津田塾大学
  • 聖心女子大学
  • 東洋大学
  • 関西学院大学
  • 東京女子大学

有名私立大学への合格実績もしっかりあって、心強いですね!カトリック学校ということで、上智大学や南山大学、東北学院大学などには、キリスト教学校を対象とした特別な募集枠もあるそうなんです。

充実の指定校推薦枠

驚くのが、指定校推薦枠の数!なんと全国約250校の大学で指定校推薦枠が設けられているんです。これって本当にすごいことですよね。系列の桜の聖母短期大学には計20名の指定校推薦枠もあるので、選択肢がとても豊富なんです。

入試の倍率はどうなの?

倍率が高いと合格が難しくなるので、気になるところですよね。安心してください、桜の聖母学院高等学校の倍率はそれほど高くないんです♪

2025年度の入試結果を見ると、一次試験の倍率は1.00~1.05程度。つまり、しっかり準備をして受験すれば、合格のチャンスは十分にあるということです。併願で受験する生徒さんも多く、公立高校の滑り止めとして選ぶ方もいらっしゃいます。

推薦入試も行われていて、基準を満たしていれば推薦での受験も可能。受験のハードルが比較的低めなのは、挑戦しやすくて嬉しいポイントですね。

手厚いサポート体制が魅力的

キャリアサポーター制度

桜の聖母学院高等学校には、担任の先生に加えて副担任も配置されているんです。さらに受験が近づくと、小論文指導や受験アドバイスを担当する「キャリアサポーター」が必要に応じて配置されます。

複数の先生が一人の生徒さんを見守ってくれるから、安心感がありますよね。総合型選抜や学校推薦型選抜では、志望理由書・小論文・面接など、一人ひとりに合わせたマンツーマン指導が受けられるんですよ。

自分のペースで学べる環境

生徒の個性や必要なタイミングに合わせて、進路指導や悩み相談に応じてくれるのが、この学校の良さ。「自分らしく学べる学校」として、多くの生徒さんや保護者の方々から支持されています。

豊かな人間性を育む教育

カトリックの精神に基づく教育

毎朝と帰りのお祈り、午後の授業前の聖歌、週1回の宗教放送など、日常の中で自分自身や社会について考える時間が自然にあるのが特徴。宗教行事を通じて、「自分と同じように他者を愛する」心が育まれていくんです。

キリスト教信者でなくても大丈夫!多様な価値観を知り、他者と協働する力を身につけられる環境なんですよ。

探究学習で視野を広げる

中学3年生では、1年間かけて個人で課題研究を行う探究学習があります。テーマは自由で、「街の空洞化」「アニメ業界の未来」「プリクラの男女平等」など、生徒たちの興味関心に基づいた多彩なテーマが選ばれているそう。

自分で調べ、考え、発表する力が身につくのはもちろん、ICTスキルも自然に磨かれていくんですね。

女子校ならではの心の教育

女子だけの環境だからこそできる「性とこころ」をテーマにした授業も行われています。助産師の先生を招いて、体と心の変化について学べるのは、多感な時期の女の子たちにとって貴重な機会ですよね。

男子がいたら恥ずかしくて聞けないようなことも、女子だけなら安心して相談できる。そんな環境が整っているんです。

制服もかわいい♪

中学生はジャンパースカートにボレロやカーディガン、高校生はスカートまたはスラックスにジャケットというスタイル。2024年度からは、生徒会の要望で生まれたオリジナルのリボンとネクタイも選べるようになったんですって!

生徒さんたち自身が業者と打ち合わせして、色みの投票も行って完成させたというから、愛着もひとしおですよね♪自分らしいコーディネートが楽しめる制服、素敵です!

平和で温かい校風

口コミを見ていると、「いじめがない」「常識のある人たちばかり」「平和に過ごせる」といった声が本当に多いんです。他人を下げたり否定したりすることが少なく、それぞれの個性を自然に受け入れ合える雰囲気があるそうなんですよ。

女子だけだからこそ、女子ならではのノリで楽しめるし、先生方との距離も近くて相談しやすいんですって。アットホームで温かい学校生活が送れそうですね。

こんな人におすすめ!

桜の聖母学院高等学校は、こんな生徒さんにぴったりです。

  • 自分らしさを大切にしたい人
  • 先生方の手厚いサポートを受けながら学びたい人
  • 女子だけの環境でのびのび過ごしたい人
  • 豊かな人間性を育みたい人
  • 多様な進路選択を視野に入れたい人
  • 少人数でアットホームな雰囲気が好きな人

学力を伸ばすことはもちろん、これから長い人生を歩んでいくための「生き方」や「自分自身」について学べる学校。それが桜の聖母学院高等学校なんです。

まとめ

いかがでしたか?桜の聖母学院高等学校は、偏差値や進学実績だけでなく、一人ひとりの個性を大切にする温かい教育が魅力の学校です。少人数だからこその手厚いサポート、多彩な進路選択、豊かな人間性を育む教育環境が整っています。

高校選びって本当に悩みますよね。でも、お子さんが自分らしく輝ける場所を見つけられるよう、じっくり選んでいきたいですね♪気になった方は、ぜひ学校見学や説明会にも参加してみてくださいね!

「教育とは、学校で習ったすべてのことを忘れてしまった後に、自分の中に残るものをいう」
-アルベルト・アインシュタイン

知識だけじゃなくて、心の成長も大切にしたい。そんな思いを持つ親御さんとお子さんにとって、桜の聖母学院高等学校はきっと素敵な選択肢になるはずです。わたしたちも、地域の学校の魅力をこれからもお届けしていきますね!今日も読んでくださって、ありがとうございました♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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