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南九州市で無料の自習室を探すなら!知覧・頴娃・川辺の図書館へ

こんにちは!『ローカログ』鹿児島担当ライターのたけはるです。今回は、南九州市で自習室を無料で使いたいという方に向けて、地元の図書館や穴場スポットをまるっとご紹介していきます♪ 受験勉強や資格取得の追い込み、仕事のちょっとした作業など、「静かに集中できる場所がほしい」と感じることってありますよね。

わたし自身も九州内で何度か転勤を経験しているので、新しい土地で「どこで勉強しよう?」と探し回った経験があります。とくに家だとなかなか集中できないという方も多いのではないでしょうか。今日はそんなみなさんのために、南九州市内で落ち着いて学習できるスポットを徹底的にリサーチしてきました!

目次

南九州市立図書館は3つの施設で構成されている

南九州市には、頴娃図書館・知覧図書館・川辺図書室という3つの図書館があります。それぞれが公立図書館としての機能を持ちつつ、各地域の特色に合わせた蔵書づくりに力を入れているのが特徴です。図書カードを作れば、3つの図書館を合わせて1人10冊まで、15日以内の貸出が可能となっています。

図書館は基本的に静かな環境が保たれているので、自習にもぴったり。本を借りるついでに勉強する、なんて使い方もできますね。では、それぞれの図書館について詳しく見ていきましょう!

知覧図書館(ちらん夢郷館)の魅力

知覧図書館は「ちらん夢郷館」という愛称で親しまれている施設で、南九州市知覧町郡にあります。開館時間は午前9時30分から午後6時までで、休館日は毎週月曜日(祝日の場合はその翌々日以後の最初の平日)となっています。年末年始の12月29日から1月3日もお休みです。

知覧図書館の歴史はなんと江戸時代にまでさかのぼり、県内でも最も古い図書館のひとつとして知られています。第18代知覧領主・島津久峰の蔵書が起源となっており、長い年月をかけて地域の学びを支えてきた由緒ある施設なんです。

建物は鉄筋コンクリート造の3階建てで、2階が図書館スペースとなっています。ふれあい室という休憩スペースも設けられているので、勉強の合間にほっと一息つくこともできますね。郷土資料や戦史研究の資料が充実しているのも、この図書館ならではの特色です。

頴娃図書館で農業・産業の知識を深める

頴娃図書館は、産業資料、とくに農業に関する蔵書が充実している図書館です。南九州市は茶の生産が盛んな地域ですから、地場産業について学びたい方にはうってつけの環境といえるでしょう。

農業を志す学生さんや、地元の産業について研究したい方にとって、専門的な資料が揃っているのはありがたいポイント。静かな環境で資料を読み込みながら、じっくり学習に取り組めます。

川辺図書室は親子の読書推進に力を入れている

川辺図書室は、児童図書の充実に特に力を入れている施設です。親子での読書推進や、調べ学習の支援など、子どもたちの学びをサポートする取り組みが積極的に行われています。

小学生のお子さんがいるご家庭には、親子で一緒に訪れて読書を楽しむのもおすすめ。わたしにも小学生の息子がいるので、休日に図書館へ連れて行って本を選ばせることがあります。子どもが本に親しむきっかけづくりとしても、図書室はとても良い場所ですよね。

タノカミステーションのコワーキングスペース

南九州市川辺町にある「タノカミステーション」は、コワーキングスペースや貸会議室を備えた複合施設です。こちらは完全無料ではありませんが、1日1,000円で利用できるドロップインプランがあり、比較的リーズナブルに集中できる環境を確保できます。

無料Wi-Fi完備で各席に電源もあるので、パソコンを使った作業や調べ物にも最適な環境が整っています。受付時間は10時から17時まで、定休日は毎週木曜日と年末年始です。

法人利用の場合は月額5,000円からのプランも用意されています。スタートアップやフリーランスの方、リモートワークの拠点を探している方にもぴったりの空間といえるでしょう。ミーティングルームは1時間500円から借りられるので、少人数でのオンライン会議にも対応できます。

PACBO(パクボ)は知覧平和公園近くの複合テレワーク施設

知覧平和公園の近くにオープンした「379 Work Terminal PACBO」は、コワーキングスペースとカフェテリア、レンタルオフィスが一体になった複合施設です。観光と仕事を結びつける新しいスタイルのテレワーク施設として、地域内外から注目を集めています。

カフェテリアが併設されているので、美味しいコーヒーを飲みながら作業するという贅沢な時間も過ごせます。知覧は特攻平和会館をはじめとした観光名所が多いエリアなので、観光のついでに立ち寄って仕事や勉強をするという使い方もアリですね。

月に5回以上利用する方には月額プランも用意されているので、頻繁に使いたい方はそちらを検討してみてはいかがでしょうか。

南九州市で自習室を無料で使うならまずは図書館へ

ここまでご紹介してきた中で、完全無料で自習できる場所としては、やはり南九州市立図書館の3施設がイチオシです。知覧図書館・頴娃図書館・川辺図書室、それぞれに特色があるので、自宅から近い場所や目的に合った施設を選んでみてください。

図書館を利用する際のポイントをまとめておきますね。

  • 開館時間は基本的に午前9時30分から午後6時まで
  • 毎週月曜日が休館日(祝日の場合は変動あり)
  • 年末年始(12月29日〜1月3日)は休館
  • 館内では静かに過ごすこと
  • 飲食は指定された場所以外では禁止

図書館での学習は、周りの人も静かに読書や勉強をしているので、自然と集中モードに入りやすいんですよね。「家だとどうしてもスマホを触ってしまう」という方は、ぜひ一度足を運んでみてほしいです。

有料でも良いならコワーキングスペースがおすすめ

Wi-Fi環境や電源が必要な作業をする場合は、タノカミステーションPACBOといったコワーキングスペースの利用も選択肢に入れてみてください。図書館では基本的にパソコンのキーボード音などを出すことは難しいですが、コワーキングスペースならそうした作業も気兼ねなくできます。

それぞれの施設の特徴を表にまとめてみました。

施設名所在地利用料金Wi-Fi・電源
知覧図書館知覧町郡無料要確認
頴娃図書館頴娃地区無料要確認
川辺図書室川辺地区無料要確認
タノカミステーション川辺町平山1日1,000円〜あり
PACBO知覧町(平和公園近く)有料(要確認)あり

自習環境を整えて目標達成を目指そう!

勉強や作業に集中できる環境を見つけることは、目標達成への大きな一歩です。南九州市にお住まいの方、または近隣から通える方は、ぜひ今回ご紹介したスポットを活用してみてくださいね。

わたしは学生時代、サッカー部で全国大会を目指して毎日練習に明け暮れていました。あの頃の「ひとつの目標に向かってひたむきに努力する」という経験は、今でも自分の支えになっています。勉強も同じで、コツコツ積み重ねた時間はきっと未来の自分を助けてくれるはずです。

静かな図書館で参考書を開くもよし、おしゃれなコワーキングスペースでパソコン作業をするもよし。自分に合った環境を見つけて、ぐっと集中できる時間を作ってみてはいかがでしょうか♪

本日の名言

「学ぶことをやめたら、教えることをやめなければならない」
ロジェ・ルメール(元サッカーフランス代表監督)

学び続けることの大切さを教えてくれる言葉ですね。受験生も社会人も、何歳になっても学ぶ姿勢を忘れずにいたいものです。今日も一日、みなさんの勉強や仕事がはかどりますように! 南九州市で自習室を探しているみなさんの参考になれば嬉しいです◎

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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