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東近江市にじゃぶじゃぶ池はない?五個荘中央公園で水遊び

みなさんこんにちは!『ローカログ』東近江エリア担当ライターのまこりんです。最近暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?うちの2歳の息子も「お水で遊びたい〜」って毎日のようにせがんでくるんです。そこで今回は東近江市のじゃぶじゃぶ池について徹底的にリサーチしてきました!実は意外な事実が判明したので、ぜひ最後まで読んでくださいね♪

目次

東近江市に「じゃぶじゃぶ池」はある?意外な真実

実はですね、東近江市内を探し回ったんですが、「じゃぶじゃぶ池」という名前の施設は見当たらなかったんです。でも安心してください!東近江市には水遊びができる素敵なスポットがいくつもあります。それぞれに特徴があって、子どもたちが大喜びする場所ばかり。

わたしも最初は「えっ、じゃぶじゃぶ池ないの?」って驚いたんですが、調べてみると水路や噴水で遊べる公園がたくさんあることがわかりました。むしろ人工的なじゃぶじゃぶ池より自然に近い形で水遊びができるって、なんだか素敵じゃないですか?

近隣の日野町には「ブルーメの丘」という施設に滋賀県最大級のじゃぶじゃぶ池(700㎡)があるんですが、東近江市内でも十分楽しめる水遊びスポットがあるので、順番にご紹介していきますね。

大水児童公園の水路で思いっきり水遊び!

まず最初にご紹介したいのが、八日市緑町にある「大水児童公園」です。東近江市役所のすぐ北側にあるこの公園、公園を囲むように流れる水路で自由に水遊びができるんです。人工的なプールじゃなくて、自然な水の流れを活用した遊び場って、なんだかワクワクしませんか?

ここの特徴は、プレーパーク(冒険遊び場)として運営されていること。ブランコや滑り台みたいな決まった遊具じゃなくて、自分たちで工夫して遊ぶ。プレリーダーと呼ばれるスタッフさんが見守ってくれているので、親としても安心です。

  • 住所:東近江市八日市緑町5-15
  • 駐車場:あり(無料)
  • トイレ:あり
  • 水遊び時期:夏季(特に7月〜8月がおすすめ)

八日市☆冒険遊び場でダイナミックに遊ぼう

この公園では毎月第3日曜日と第4土曜日に「八日市☆冒険遊び場」というイベントを開催しているんです。子どもたちが自分の責任で自由に遊ぶことを大切にしていて、普段はできないようなダイナミックな遊びも体験できます。

第2、第4金曜日には「ちびぱーく」という乳幼児向けのプログラムもあるので、小さいお子さんがいる方はこちらもチェックしてみてくださいね。わたしも息子と参加したことがありますが、同年代のお友達もたくさんできて楽しかったです♪

五個荘中央公園の噴水で涼しく水遊び

次にご紹介するのは、五個荘小幡町にある「五個荘中央公園」。ここには噴水や遊水路があって、4月25日から11月30日まで、毎日午前10時から午後3時まで水が流れています。井戸水をポンプアップしているそうで、夏でもひんやり冷たくて気持ちいい!

この公園の魅力は、水遊びだけじゃなくて遊具も充実していること。ローラー滑り台や各種アスレチックがあるので、水遊びに飽きたら遊具で遊ぶこともできます。新幹線が見える場所でもあるので、電車好きなお子さんにもおすすめですよ。

春には約250本の桜並木がライトアップされて、それはそれは幻想的。3月22日には「てんびんの里ふれあい広場 桜まつり」も開催される予定なので、家族でお花見がてら遊びに行くのもいいですね!

アクセス抜群!駅から徒歩10分

五個荘中央公園のいいところは、なんといってもアクセスの良さ。近江鉄道の五箇荘駅から徒歩約10分で着いちゃいます。電車でも行きやすいって、車を持っていない方にも嬉しいポイントですよね。

  • 住所:東近江市五個荘小幡町303
  • 遊水路稼働時間:10:00〜16:00(4/25〜11/30)
  • 駐車場:あり(無料)
  • アクセス:近江鉄道五箇荘駅から徒歩約10分

布引運動公園の小川でプチ川遊び体験

布引運動公園(東近江市芝原町1503番地)も水遊びができるスポットの一つ。ここには巨大な複合遊具の前に小さな川が流れていて、夏場は水遊びを楽しむ子どもたちでいっぱいになります。

水深が浅いので小さなお子さんでも安心。カブトムシやバッタなどの昆虫も見られることがあるので、虫好きな子にはたまらない環境です。わたしの息子も水遊びそっちのけで虫探しに夢中になることがあります(笑)。

そしてなんといっても、ここの目玉は超ロングなローラー滑り台!休日はテーマパーク並みの行列ができることもあるほど人気なんです。水遊びと遊具遊びを両方楽しめる、まさに一石二鳥なスポットですね。

布引プールも要チェック!

同じ布引運動公園内には「布引プール(ウォータービーム)」という屋内プールもあります。年間を通して利用できるので、天候に左右されずに水遊びが楽しめます。料金は必要ですが、雨の日の選択肢として覚えておくといいかも。

  • 住所:東近江市今堀町581番地11
  • 電話:0748-25-0045
  • 利用時間:午前の部10:00〜12:30、午後の部13:30〜16:00、夜間の部17:30〜20:00
  • 休館日:毎週水曜日、休日の翌日など

ひばり公園は水遊びより遊具が魅力!

東近江市池庄町610番地にある「ひばり公園」は、アスレチック遊具がとにかく豊富!ターザンロープや様々な種類の滑り台、トランポリンなど、子どもが大興奮する遊具がいっぱいです。

残念ながらじゃぶじゃぶ池のような水遊び施設はないんですが、体を動かして遊ぶには最高の場所。広い芝生広場もあるので、ピクニックしながら一日中遊べます。夏の暑い日は、簡易テントを持参して日陰を作るのがおすすめですよ。

「アスレチックの種類が本当に豊富で、小学生の娘も幼稚園の息子も、それぞれの年齢に合った遊び方ができました。一日中いても飽きません!」(女性/30代後半/パート)

東近江市で水遊びを楽しむためのコツ

東近江市内には「じゃぶじゃぶ池」という名前の施設はありませんが、水路や噴水、小川など自然に近い形で水遊びができる場所がたくさんあります。それぞれに特徴があるので、お子さんの年齢や好みに合わせて選んでみてくださいね。

持ち物リストも作ってみました!これさえあれば、どこの水遊びスポットでも楽しめますよ♪

  1. 着替え(最低2セット)
  2. タオル(大小3枚程度)
  3. ビニール袋(濡れた服用)
  4. サンダルやマリンシューズ
  5. 日焼け止め・帽子
  6. レジャーシート
  7. 飲み物・おやつ
  8. 虫よけスプレー
  9. 絆創膏などの救急用品
  10. スマホ防水ケース(写真撮影用)

安全第一!水遊びの注意点

どんなに浅い水でも、子どもから絶対に目を離さないようにしましょう。特に水路のような流れがある場所では、転んだ拍子に流されることもあります。

また、石や岩がある場所では滑りやすいので、マリンシューズがあると安心。わたしも最初は「いらないかな」と思っていたんですが、一度使ってみたら手放せなくなりました。子どもの安全のためにも、ぜひ準備してくださいね。

近隣のじゃぶじゃぶ池情報もチェック!

東近江市から車で約20分の日野町には「ブルーメの丘」があり、ここには滋賀県最大級のじゃぶじゃぶ池(700㎡)があります。水深5〜30cmと浅く、小さなお子さんでも安全に遊べる設計になっています。

6月から9月までの期間限定で、10時30分から16時まで利用可能。入園料は必要ですが(大人1,500円、子ども800円)、泡パーティーや雪イベントなど特別企画も開催されているので、特別な思い出作りにはぴったりです!

草津市の「ロクハ公園」にもじゃぶじゃぶ池があるので、東近江市から少し足を伸ばしてみるのもいいかもしれません。選択肢が増えると、その日の気分や混雑状況に応じて選べるので便利ですよね。

まとめ:東近江市の水遊びスポットを満喫しよう!

東近江市に「じゃぶじゃぶ池」という名前の施設はありませんでしたが、大水児童公園の水路、五個荘中央公園の噴水、布引運動公園の小川など、それぞれに魅力的な水遊びスポットがあることがわかりました。

人工的なじゃぶじゃぶ池とは違って、より自然に近い環境で水遊びができるのが東近江市の魅力。プレーパークのような冒険遊び場もあって、子どもたちの創造力や挑戦する心を育てる素敵な環境が整っています。

今年の夏は、東近江市の水遊びスポットを制覇してみませんか?きっとお子さんの最高の笑顔に出会えるはずです。暑い夏を涼しく楽しく乗り切りましょうね!

「遊びをせんとや生まれけむ、戯れせんとや生まれけむ」- 梁塵秘抄

子どもたちの水遊びする姿を見ていると、この言葉の意味がじんわりと心に染みてきます。大人になっても忘れたくない、純粋に楽しむ心。東近江市の水遊びスポットで、親子一緒にその気持ちを思い出してみてくださいね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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