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目黒区の駄菓子屋で子どもと一緒に楽しい時間を!地域密着の温かいお店5選

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。最近、娘と一緒に近所を散歩していると、昔ながらの駄菓子屋さんを見つけることが多くなりました。目黒区には、子どもたちの笑顔があふれる素敵な駄菓子屋さんがいくつもあるんです♪

デジタル時代の今だからこそ、アナログな温かさを感じられる駄菓子屋さんって貴重な存在ですよね。みなさんも子どもの頃、駄菓子屋さんで限られたお小遣いを握りしめて、どのお菓子を買おうか真剣に悩んだ経験はありませんか?

目次

柿の木坂の人気店「なかよし・うおよし」

目黒区で駄菓子屋といえば、まず紹介したいのが柿の木坂にある「なかよし・うおよし」です。パーシモンホールの向かいにあるこちらのお店は、2021年7月にオープンした比較的新しい駄菓子屋さんなんです。

店長の北澤尚文さんは、定年退職後に長年の夢だった駄菓子屋を開店されました。新潟県佐渡島出身の北澤さんが、「息子たちがふるさとと思える場所を作りたい」という思いから始めたこのお店は、地域の子どもたちにとって特別な居場所になっています。

店内には約230種類もの駄菓子がストックされていて、子どもたちは平均150円分くらいを購入していくそうです。予算をオーバーしてしまった時は、スタッフの方と相談しながらどれを戻すか決める光景がよく見られるとか。最近は電子マネーで支払う子どもも多いそうで、時代の変化を感じますね!

2階にはレンタルスペースもあり、お楽しみ会や中高生向けのボードゲームカフェ、夏休みの学習スペースとしても利用されています。単なる駄菓子屋さんを超えて、地域のコミュニティスペースとしての役割も果たしているんです。

営業時間とアクセス

営業時間は11時30分から18時まで、月曜日・火曜日・祝日・休日が定休日です。都立大学駅から徒歩7、8分の場所にあり、現金だけでなくクレジットカードや交通系IC、QRコードなど様々な決済方法に対応しているのも嬉しいポイントです。

駒場東大前の隠れ家的存在「だがし かめがや」

駒場東大前商店会エリアには、”かめさん”の愛称で親しまれている「だがし かめがや」があります。2023年6月26日にオープンしたこちらのお店は、ひっそりとやっている小さな駄菓子屋さんです。

とても狭いお店なので、すいている時を狙って訪問するのがおすすめ。不定休のため、来店前にはウェブサイトのスケジュールをチェックしてから行くのが安心です。看板がないので、やっているかどうかは入り口の張り紙をよく見て確認してくださいね。

お客さんからは「かめさんとおしゃべりするのも楽しい」という声も聞かれ、店主との温かい交流も魅力のひとつになっています。クレジットカード各種、UnionPay、電子マネー各種、目黒区商品券など、幅広い決済方法に対応しているのも便利です。

自由が丘エリアの駄菓子屋事情

自由が丘エリアにも駄菓子屋さんがいくつかありますが、残念ながら「ごりら横丁」や「駄菓子屋寅さん」などは閉店してしまいました。でも、「駄菓子屋さんぽ」や「駄菓子と雑貨 Kamelion(カメライオン)」など、まだ営業している店舗もあります。

自由が丘は流行の発信地として知られていますが、昔ながらの駄菓子屋さんも大切に残されているんですね。おしゃれな街並みの中で見つける駄菓子屋さんは、また違った魅力があります。

駄菓子屋さんが地域に与える影響

目黒区の駄菓子屋さんを調べていて感じたのは、どのお店も単なる商売を超えて、地域コミュニティの核となっているということです。特に「なかよし・うおよし」の北澤さんのお話からは、地域づくりに対する深い思いが伝わってきました。

「単に駄菓子とお金を交換しているだけでは交流にはつながらない」という北澤さんの言葉は印象的でした。少しずつ顔見知りになって、心の距離を縮めていく。そんな地道な積み重ねが、本当の地域づくりにつながるのかもしれません。

子どもたちの学びの場として

駄菓子屋さんは、子どもたちにとって貴重な学びの場でもあります。限られたお小遣いの中で何を買うか考えることで、計算力や判断力が自然と身につきます。また、店主や他のお客さんとのコミュニケーションを通じて、社会性も育まれていくんです。

実際に「なかよし・うおよし」では、小学5年生の女の子が自由研究のテーマとして駄菓子についてインタビューを行ったそうです。こうした体験は、子どもたちの好奇心を刺激し、学習意欲を高める素晴らしい機会になりますね。

家族で楽しめる駄菓子屋さんの魅力

最近の駄菓子屋さんは、子どもだけでなく大人も一緒に楽しめる工夫がされています。「なかよし・うおよし」のように2階にレンタルスペースがあったり、様々なイベントが開催されたりと、家族みんなで過ごせる場所になっているんです。

わたしも娘と一緒に駄菓子屋さんを訪れる時は、自分の子ども時代を思い出してちょっとワクワクしてしまいます。懐かしいお菓子を見つけると、つい「これ、お母さんも子どもの頃によく食べたのよ」なんて話してしまうんです♪

地域イベントとの連携

目黒区の駄菓子屋さんは、地域のイベントとも積極的に連携しています。「なかよし・うおよし」では能登半島応援の八雲マルシェというイベントに協力し、店内に募金箱も設置されています。こうした社会貢献活動も、地域に根ざした駄菓子屋さんならではの取り組みですね。

これからの駄菓子屋さんに期待すること

目黒区の駄菓子屋さんを見ていると、伝統を大切にしながらも時代に合わせて進化していることがよく分かります。電子マネー決済の導入や、SNSでの情報発信など、現代のニーズに応えながら運営されているんです。

北澤さんが「次の世代に引き継ぎ、末永く続けていきたい」とおっしゃっていたように、これらの駄菓子屋さんが地域の宝として長く愛され続けることを願っています。子どもたちの笑顔があふれる場所が、いつまでも目黒区にあってほしいですね。

みなさんも、お子さんやお孫さんと一緒に、目黒区の駄菓子屋さんを訪れてみませんか?きっと素敵な思い出ができると思います。毎日が発見の連続です!

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道」- イチロー

今日も新しい発見と温かい出会いがありますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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