こんにちは〜!『ローカログ』津山エリア担当ライターのゆっぴです。今日はちょっと真面目な話題、でもとっても大切な運転免許の更新について、みなさんにお伝えしたいと思います。わたしも先日、ちょうど免許更新の時期を迎えて、津山市内での手続きについて詳しく調べたところなんです。
そろそろ免許更新の時期かな〜と思っているみなさん、津山市で免許更新の手続きができる場所って、実はしっかり整備されているんですよ。今回は、その手続き方法から必要な持ち物まで、わたしが実際に調べて分かった最新情報を余すところなくお伝えしますね!
津山市内の免許更新ができる場所
津山市で免許更新といえば、林田にある津山運転免許更新センターが真っ先に思い浮かぶと思います。こちらは津山警察署の4階にあるんですが、2023年1月から設備が新しくなって、より快適に手続きができるようになったんですよ♪
場所は岡山県津山市林田77番地。JR津山駅から中鉄バスを使えば約10分、「津山東警察署口」で降りて徒歩3分という好立地です。車で行かれる方は、中国自動車道の津山インターチェンジから約10分で到着しますよ。わたしも実際に行ってみましたが、駐車場も広くて安心でした。
ただ、必ずしも津山運転免許更新センターじゃなくても更新はできるんです。岡山市にある岡山県運転免許センターや倉敷運転免許更新センターでも手続きが可能なので、お出かけのついでに立ち寄ることもできちゃいます。
受付時間と講習区分について
受付時間は講習区分によって異なるので、ここはしっかりチェックしておきたいポイントです!
優良運転者(ゴールド免許)の場合
月曜日から金曜日は午前8時30分〜10時30分、午後1時30分〜3時30分の受付です。講習時間は30分と短めなので、お仕事の合間でもなんとか時間を作れそうですよね。わたしの友人も「思ったより早く終わってびっくり!」って言ってました。
一般運転者の場合
一般運転者の方は、なんとインターネットによる予約制になっているんです!月曜日から水曜日、金曜日の午後1時〜1時30分の間で予約を取ります。講習時間は1時間です。事前予約制なので、待ち時間が少なくて済むのがありがたいですよね。
違反運転者・初回更新者の場合
こちらもインターネット予約制で、月曜日から水曜日、金曜日の午後2時20分〜2時50分の受付となっています。講習時間は2時間と長めですが、安全運転のためにはとても大切な時間ですからね。しっかり受講しましょう!
土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)はお休みなので、平日に時間を作る必要があります。お仕事をされている方は、有給休暇を使うなど計画的に準備しておくといいですよ。
必要な持ち物と手数料
免許更新に必要なものって、意外と忘れがちですよね。わたしもうっかり忘れそうになったことがあるので、みなさんはそんなことがないように、しっかりチェックしてくださいね!
基本的に必要なもの
- 現在お持ちの運転免許証
- 運転免許証更新連絡書(はがき)
- 更新手数料(講習区分により異なります)
- 4桁の暗証番号(ICチップ用に新たに設定します)
- 眼鏡や補聴器(必要な方のみ)
- 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方)
手数料は優良運転者の方で3,000円、一般運転者で3,300円、違反運転者で3,850円となっています。現金で準備しておきましょう。クレジットカードは使えないので注意してくださいね。
住所変更がある場合
引っ越しをして住所が変わった方は、新しい住所を確認できる書類が必要です。住民票やマイナンバーカード、公共料金の領収書などが使えます。わたしも倉敷から津山に引っ越してきた時、この手続きをしたんですが、住民票を持参したらスムーズでしたよ。
マイナ免許証への切り替えも可能!
2024年3月から始まったマイナンバーカードと一体化した「マイナ免許証」への切り替えも、更新時に同時にできるんです。これって結構便利なんですよ〜!
マイナ免許証にすると、住所変更の手続きがオンラインでできたり、免許証の携帯がマイナンバーカード1枚で済んだりと、いろいろメリットがあります。ただし、マイナンバーカードの署名用電子証明書のパスワード(英数6〜16桁)が必要なので、忘れずに準備しておきましょう。
わたしの兄も最近マイナ免許証に切り替えたんですが、「財布がスッキリしたよ〜」って喜んでました。確かに、カードの枚数が減るのは嬉しいですよね♪
警察署での更新も可能です
実は津山運転免許更新センター以外にも、県内の各警察署でも更新手続きができるんです。ただし、即日交付ではなく後日交付になるので、2回足を運ぶ必要があります。
でも、近所の警察署で手続きできるのは本当に便利!特に優良運転者の方なら、手続き時間も短いので、お昼休みを利用して行くこともできそうです。
警察署での手続きの流れ
- まず窓口で免許証と更新はがきを提出
- 視力検査を受ける
- 暗証番号の設定
- 写真撮影
- 講習受講(優良運転者は30分程度のビデオ視聴)
- 引換証を受け取って、約3週間後に新しい免許証を受け取る
郵送での受け取りも可能で、その場合は別途800円の書留料金が必要です。わたしの知り合いは、仕事が忙しくて取りに行く時間がないからって、郵送にしてもらってました。
更新時期を逃さないために
免許証の更新期間は、誕生日の前後1ヶ月ずつ、合計2ヶ月間です。この期間を過ぎてしまうと「うっかり失効」となって、手続きがとっても面倒になってしまいます。
わたしも以前、更新はがきが来てから「まだ時間あるし〜」なんて思っていたら、あっという間に期限が迫ってきて焦ったことがあります。みなさんはそんなことがないよう、早めの手続きを心がけてくださいね!
混雑を避けるコツ
年末年始やゴールデンウィーク、お盆の前後は特に混雑します。また、月曜日や金曜日、月初めや月末も混みやすい傾向があるんです。
できれば火曜日から木曜日の、月の中旬頃がねらい目です。朝一番の時間帯も比較的空いていることが多いですよ。わたしが行った時は、火曜日の朝8時30分頃でしたが、ほとんど待たずに手続きできました◎
事前予約のメリット
一般運転者や違反運転者の方は、インターネット予約制なので、待ち時間の心配がありません。予約さえ取れれば、指定時間に行けばスムーズに手続きできます。これってすごく画期的ですよね!
特殊なケースの対応
海外転勤が決まった、出産予定がある、長期入院の予定があるなど、更新期間内に手続きができない事情がある場合は、期間前更新という制度もあります。運転免許センターに相談すれば、柔軟に対応してもらえますよ。
また、岡山県外に本籍がある方でも、住民票の住所が岡山県内にあれば、津山市で免許更新ができます。わたしの友人も、実家は広島だけど津山に住んでいるので、こちらで更新してました。
まとめ
津山市で免許更新をする際は、津山運転免許更新センターが一番便利です。即日交付で、設備も新しくなって快適に手続きができます。必要な持ち物をしっかり準備して、更新期間内に余裕を持って手続きしましょう。
免許更新って面倒に感じるかもしれませんが、安全運転を続けるためにも大切な手続きです。この記事を参考に、スムーズに更新手続きを済ませて、また安心してドライブを楽しんでくださいね!
「失敗する勇気がなければ、成功もない」 – 本田宗一郎
免許更新も新しいことへの第一歩。マイナ免許証への切り替えなど、新しいチャレンジもしてみてはいかがでしょうか?みなさんの安全運転ライフを、津山から応援しています!


















