こんにちは♪『ローカログ』川西エリア担当ライターのゆうまです!今日は川西市にある兵庫県立川西北陵高等学校について、地元在住のぼくが詳しくご紹介していきますね。
中学生のお子さんをお持ちのみなさん、高校選びって本当に悩みますよね?ぼく自身も中学生の息子がいるので、その気持ちがよく分かります。今回は川西北陵高校の特色や魅力をたっぷりお伝えしていきますよ!
川西北陵高校ってどんな学校?
兵庫県立川西北陵高等学校は、川西市緑が丘にある県立高校です。通称「北陵(ほくりょう)」と呼ばれ、地域の中で親しまれている学校なんですよ。能勢電鉄の山下駅から徒歩約20分、日生中央駅が最寄り駅となっています。
普通科の中に「普通類型」と「探究と表現類型」という2つの類型が設置されているのが特徴的です。1年次は類型別のクラス編成ですが、2年次からは両類型を混合して文系・理系別のクラス編成になるんですね。
探究と表現類型では、科学技術分野や国際社会に関心を持つ生徒を対象に、「自己探求」「自己表現」という特色ある科目が用意されています。これって、将来の進路を見据えた主体的な学びができる環境だと思いませんか?
偏差値と入試情報について
気になる偏差値ですが、普通科で48~49程度となっています。これは県内の公立高校の中では中堅レベルに位置していますね。伊丹西高校や武庫荘総合高校と同じくらいの学力層です。
入試倍率を見てみると、一般選抜では0.85~1.04倍程度で推移していて、比較的落ち着いた倍率と言えるでしょう。特色選抜は1.00~1.38倍となっており、年度によって変動があります。2024年度の実績では、一般選抜が募集定員200人に対して受験者数192人で倍率0.96倍、特色選抜が募集定員40人に対して受験者数55人で倍率1.38倍でした。
合格の目安としては、総合点で約296点程度が平均となっています。内申点と当日の入試得点のバランスが大切ですね。内申点の平均は173点程度、入試得点の平均は123点程度というデータがあります。
学力が伸びる環境が整っています
川西北陵高校の大きな魅力の一つが、入学時に比べて学力が上がるという点なんです!これは公式サイトでも明言されていて、落ち着いた雰囲気で授業が着実に行われることが学力向上につながっているそうですよ。
具体的な取り組みとしては、朝のショートホームルームで行われる「朝読」や、英語と古典の小テスト、週末に出される各教科の課題などがあります。これらの日々の積み重ねが、生徒たちの成長を支えているんですね。
「当たり前のことが当たり前にできる」環境づくりが徹底されていて、それが学力の伸びに影響を与えているというのは、すごく納得できます♪
充実した進学実績
進学実績も気になるポイントですよね。川西北陵高校からは、毎年多くの生徒が四年制大学へ進学しています。主な合格実績を見てみると、追手門学院大学に68人、甲南大学に33人、近畿大学に33人など、関西圏の有名私立大学への合格者を多数輩出しています。
他にも、大阪経済大学に21人、関西学院大学に18人と、幅広い進路選択が実現していますよ。国公立大学への進学実績もあり、2025年度は鳥取大学2名、徳島大学1名、2024年度には京都工芸繊維大学、京都市立芸術大学、大阪教育大学、神戸市外国語大学などへの合格者も出ています!
これだけの進学実績があれば、安心して子どもを通わせられますよね。地元の公立高校でしっかりと学力を伸ばして、希望の大学に進学できる環境が整っているんです。
部活動も盛んで全国レベルの実績も
川西北陵高校では、新入生は全員が部活動に入部するシステムになっています。文武両道を合い言葉に、日々練習や活動に励んでいるんですよ。
実績も素晴らしくて、中には全国大会に出場する部活もあるんです!陸上競技部では、高等学校総合体育大会の近畿地区予選会で女子やり投げ優勝の実績があります。自然科学部は兵庫県高等学校総合文化祭で最優秀賞を受賞し、4年連続で全国大会に出場した実績もあるんですよ。
運動部では、野球部、サッカー部、バスケットボール部、テニス部、バレーボール部、陸上競技部、ハンドボール部など、多彩な部活が活動しています。文化部も放送部、吹奏楽部、茶華道部など充実していて、生徒たちが自分の興味に合わせて選べる環境が整っています。
施設が充実して快適な学校生活
在校生の口コミを見ると、校舎がきれいで施設が充実しているという声が多く聞かれます。特に食堂が新しくなったことで、店レベルの美味しさになったという評判なんです♪
高校生活では、毎日のお昼ごはんも楽しみの一つですよね。美味しい食堂があるって、意外と大事なポイントだと思います。ぼくもサラリーマンなので、職場の食堂の質は気になりますから(笑)
文化祭や球技大会、体育祭などのイベントも充実していて、他の高校よりも絶対楽しいという在校生の声もありました。制服も評判が良く、生徒たちが誇りを持って着られるデザインになっているそうですよ。
卒業生には有名人も多数!
川西北陵高校の卒業生には、活躍している有名人がたくさんいるんです。女優の松下奈緒さん、ジャニーズWESTの重岡大毅さん、ロンドン・北京・アテネ五輪代表のカヌー選手・北本忍さん、元くるりのミュージシャン・森信行さんなど、各分野で輝いている先輩方がいます。
こういった卒業生の存在は、在校生にとっても大きな励みになりますよね。自分たちも頑張れば、将来どんな道でも歩んでいけるんだという希望が持てます!
温かい雰囲気の中で成長できる環境
在校生の口コミを見ると、先生方との関わりやすさや、落ち着いた学校の雰囲気を評価する声が多く見られます。モンスター級の先生はいないという声もあり、安心して通える環境が整っているようです。
もちろん、どの学校にも課題や改善点はあります。でも大切なのは、そういった環境の中でも生徒たちが前向きに学び、成長していける土台があるかどうかですよね。
川西北陵高校は、地域に根ざした公立高校として、生徒一人ひとりの可能性を引き出す教育を実践しています。入学時より学力が伸びるという実績が、それを証明していると言えるでしょう。
まとめ:地元で輝ける場所がここにあります
いかがでしたか?兵庫県立川西北陵高等学校は、偏差値48~49という学力層でありながら、入学後にしっかりと学力を伸ばせる環境が整った高校です。進学実績も充実していて、部活動も盛んで、施設も快適。何より、温かい雰囲気の中で生徒たちが成長できる場所なんです。
ぼく自身、川西市に住んでいて地域の良さを日々感じています。この川西北陵高校も、そんな地域の魅力を体現している学校の一つだと思います。わざわざ遠くの学校に通わなくても、地元で充実した高校生活を送れる選択肢があるって素晴らしいことですよね!
高校選びで悩んでいるみなさん、ぜひ一度、川西北陵高校の学校見学や説明会に参加してみてください。実際に校舎を見て、先生方や在校生の様子を肌で感じることで、きっと新たな発見があるはずです◎
「可能性は無限大だ。自分を信じて進め。」
– ウォルト・ディズニー
この名言のように、みなさんのお子さんにも無限の可能性があります。川西北陵高校は、その可能性を信じて伸ばしてくれる学校です。地元川西で、みなさんのお子さんが輝ける未来を応援しています!それでは、また次回の記事でお会いしましょう♪


















