こんにちは!『ローカログ』川崎エリア担当ライターのケンちゃんです😊 今日はボクも息子の受験勉強で何度もお世話になった川崎市の勉強できる図書館について、みなさんにお話しさせていただきますね。川崎市で勉強できる図書館を探している方、特に学生さんや資格取得を目指している社会人の方には、ぜひ参考にしてもらいたい内容です♪
息子が中学生になってから、家だとどうしても集中できない日があって、一緒に川崎市内の図書館を巡ったんですが、思っていた以上に充実した学習環境が整っていることに驚きました。ただし、図書館によってルールが結構違うので、事前に知っておかないと「あれ?ここでは勉強できないの?」なんてことになりかねません。
川崎市立図書館の基本的な勉強ルール
まず最初に知っておきたいのが、川崎市立図書館では基本的に持ち込み資料での勉強(いわゆる自習)は禁止されているということです。これは結構重要なポイントなんですよね。図書館の閲覧席は「図書館内にある資料の閲覧および読書をするため」の席として位置づけられているからなんです。
でも安心してください!川崎市内には勉強できる環境がちゃんと用意されているんです。各区の図書館の特色を知って、目的に合った場所を選べば、きっと集中して学習できるはずですよ。
川崎区で勉強できる図書館情報
川崎図書館の閲覧席情報
川崎区の川崎図書館は、JR川崎駅から比較的アクセスしやすい立地にあります。こちらの図書館では高校生以上が利用できる閲覧席が16席用意されています。利用時間は1回につき2時間まで、1日2回を限度として利用可能です。
ただし、ここでも持ち込み資料での自習はNGとなっています。図書館の本を使った調べものや読書が中心になりますね。申し込みは当日2番カウンターで先着順に受付けているので、混雑する日は早めに行くのがおすすめです。
川崎区の学習環境の課題
実は川崎区については、地域の方からも「無料で利用できる自習室が少ない」という声が多く寄せられているのが現状です。他の区と比べると、学習専用スペースが限られているのが正直なところなんです。
幸区の幸図書館は学習環境が充実
幸図書館の多彩な閲覧席
幸図書館は川崎市内でも特に学習環境が整っている図書館の一つとして知られています。総座席数が55席と多く、さまざまなニーズに対応できる席が用意されているんです。
- 社会人席:8席(申し込み制)
- 一般席:28席(申し込み不要)
- 新聞・雑誌コーナー:6席
- 児童席:12席(小学生以下用と中学生以下用)
- 車イス優先席:1席
特に注目したいのが社会人席です。こちらは登録・相談カウンターで席札を受け取る必要がありますが、落ち着いた環境で集中できると評判なんですよ。
談話コーナーという穴場スポット
幸図書館には図書館内の閲覧席以外に、幸文化センター2階の「談話コーナー」という空間もあります。ここではパソコンの使用も可能で、少し自由度の高い学習スペースとして活用できます。ただし電源の提供はないので、バッテリー残量には注意が必要ですね。
中原区・高津区・宮前区の図書館事情
中原図書館の学習環境
中原図書館は地域の学生さんからも「集中できる環境が整っている」と好評の図書館です。川崎区の方からも「中原図書館のような環境が欲しい」という声が上がるほど、学習しやすい雰囲気が作られています。
宮前図書館とアリーノ図書室
宮前区には宮前図書館のほか、有馬・野川生涯学習支援施設(アリーノ)の図書室もあります。アリーノの図書室は児童図書を中心とした構成ですが、開室時間が9時から21時(貸出は20時まで)と長めなのが特徴です。
多摩区で勉強できる図書館とおすすめスポット
多摩図書館と菅閲覧所
多摩区には多摩図書館(登戸)と多摩図書館菅閲覧所があります。特に菅閲覧所の4階閲覧スペースは非常に静かで勉強に適していると評判なんです。営業時間は10時から17時と短めですが、集中して学習したい方にはぴったりの環境です。
菅閲覧所は京王稲田堤駅からアクセスしやすく、KTプラザビルの3・4階にあります。同じように集中して作業している方が多いので、良い刺激にもなりますよ。
図書館以外の無料学習スペース活用法
こども文化センターという選択肢
実は川崎市には図書館以外にも勉強できる場所がたくさんあるんです!特におすすめなのが、市内59か所にあるこども文化センターです。名前は「こども」となっていますが、年齢制限がない施設が多く、予約なしで勉強部屋を利用できます。
中学生なら平日・土曜日は9時半から21時まで、日曜祝日は9時半から18時まで利用可能。これだけの時間、無料で使えるなんて本当にありがたいですよね♪
市民館や生涯学習プラザの活用
各区の市民館や生涯学習プラザでも学習スペースが提供されています。これらの施設をうまく組み合わせて使うことで、混雑時でも勉強できる場所を確保できるんです。
川崎市で勉強する際の注意点とコツ
利用ルールを事前にチェック
図書館や公共施設を利用する際は、必ず事前にルールを確認しましょう。持ち込み可能な物品、利用時間、申し込み方法などが施設によって異なるからです。せっかく行ったのに利用できなかった、なんてことになると時間がもったいないですからね。
混雑する時間帯を避ける工夫
土日や試験期間中は特に混雑しやすいので、平日の昼間や開館直後の時間帯を狙うのがコツです。ボクも息子と一緒に色々な時間帯に行ってみましたが、やはり平日の午前中が一番落ち着いて利用できました。
複数の場所を使い分ける
一つの場所だけに頼らず、図書館・こども文化センター・市民館など複数の選択肢を持っておくことが大切です。「今日はあそこが満席だったから、こっちに行こう」という感じで臨機応変に対応できますからね。
学習効率を上げるための環境選び
自分に合った環境を見つける
同じ「静か」でも、図書館の静寂とこども文化センターの静寂では雰囲気が違います。どちらが自分の集中力を高めてくれるか、実際に足を運んで確かめてみることをおすすめします。息子の場合は、適度に人がいる環境の方が集中できるタイプでした。
川崎市で勉強できる図書館や施設は、想像以上にたくさんあります。大切なのは、それぞれの特徴を理解して、自分の学習スタイルに合った場所を見つけることです。無料で利用できる素晴らしい環境が整っているので、ぜひ有効活用してくださいね!
「継続は力なり」- 住岡夜香
みなさんの学習が実り多いものになることを心から願っています。川崎市の豊富な学習環境を使いこなして、目標に向かって頑張ってくださいね。ボクも息子と一緒に、これからも川崎市内の学習スポットを開拓していきたいと思います♪

















