こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は地元目黒区にある八雲学園高等学校について、お子さんの高校選びで悩んでいるみなさんに向けて、偏差値や進学実績、入試倍率などを詳しくお伝えしたいと思います。
わたし自身も娘を持つ母親として、高校選びの大切さは身に染みて感じています。八雲学園高等学校は2018年に女子校から共学になったばかりの学校で、最近注目を集めているんですよ♪
八雲学園高等学校の基本情報と立地の魅力
八雲学園高等学校は1938年に創立された歴史ある私立高校で、目黒区八雲に位置しています。最寄り駅は東急東横線の都立大学駅で、なんと徒歩7分という好立地なんです!
通学のしやすさって、毎日のことだから本当に大切ですよね。都心へのアクセスも良好で、放課後の塾通いや習い事にも便利な環境が整っています。わたしも目黒区に住んでいるので、この立地の良さは実感できます。
気になる偏差値はどのくらい?
八雲学園高等学校の偏差値は、特進コースが54、進学コースが50となっています。これは東京都内の私立高校の中では中堅レベルに位置する数値です。
偏差値だけで判断するのは難しいですが、平均的な学力を持つお子さんが十分に対応できる難易度といえるでしょう。特進コースと進学コースの2コース制を採用しているので、お子さんの学力や目標に合わせて選択できるのも魅力的ですね。
他校との比較でみる八雲学園の位置づけ
東京都内の私立高校全体で見ると、八雲学園は中堅校として位置づけられています。同レベルの学校には、つばさ総合高校やトキワ松学園高校などがあります。
偏差値53という数値は、東京都の私立高校平均偏差値54.8とほぼ同じレベル。決して低くない、しっかりとした学力が身につく学校だと言えるでしょう。
進学実績はどうなの?大学合格の実態
八雲学園高等学校の進学実績を見ると、共学化の効果が着実に現れているのがわかります。2025年度の実績では、早慶上理ICUへの合格者が前年の5名から18名へと大幅に増加しました!
GMARCHへの合格者も23名から36名に増加しており、国内難関大学への進学実績が確実に向上しています。これは本当にすごい伸びですよね♪
主な合格大学の内訳
2025年度の主な合格実績を見てみると、以下のような大学への合格者を輩出しています:
- 早稲田大学:5名
- 慶應義塾大学:4名
- 上智大学:5名
- 立教大学:11名
- 明治大学:8名
- 青山学院大学:7名
- 法政大学:6名
- 中央大学:3名
特に立教大学への合格者が多いのが特徴的です。また、成蹊大学や明治学院大学、日本大学などの中堅私立大学への合格実績も安定しています。
海外大学への進学も注目ポイント
八雲学園の特徴として、海外大学への進学実績の充実があります。2025年度は30校もの海外大学に合格者を輩出しました。マンチェスター大学、シドニー大学、オークランド大学など、世界各国の名門大学への道が開かれているんです。
海外協定大学推薦制度(UPAA)を活用することで、高校の成績と英語力を基準として協定大学に推薦入試で受験できる制度もあります。グローバル化が進む現代において、これは大きな魅力ですね!
入試倍率と合格の可能性
気になる入試倍率ですが、八雲学園高等学校の倍率は比較的落ち着いています。2023年度の実績では、特進コースの一般入試が1.00倍、進学コースの一般入試が1.06倍となっています。
推薦入試については、特進・進学コース共通で実施され、倍率は1.00倍でした。これらの数値を見ると、しっかりと準備をすれば合格の可能性は十分にあると言えるでしょう。
入試制度の詳細
八雲学園高等学校では、推薦入試と一般入試の2種類の入試方法があります。推薦入試は2025年1月22日、一般入試は2月10日と2月13日に実施されます。
入試科目は国語・英語・数学の3教科で、推薦入試では作文と面接も行われます。募集人員は推薦入試が25名、一般入試が25名となっています。
特待生制度で学費負担を軽減
八雲学園高等学校には特待生制度があります。優秀な成績を収めた生徒に対して、入学金・施設維持費・授業料(1年間)の支援を行う制度です。
学習意欲の高いお子さんにとっては、経済的な負担を軽減しながら質の高い教育を受けられる大きなメリットがありますね。詳細については学校説明会で直接確認することをおすすめします。
共学化による変化と今後の展望
2018年に女子校から共学になった八雲学園高等学校。共学化によって学校の雰囲気も大きく変わり、進学実績も着実に向上しています。
卒業生数は137名と適度な規模で、一人ひとりに目が行き届く教育環境が整っています。男女共学になったことで、より多様な価値観や考え方に触れる機会も増えているでしょう。
2コース制による個別対応
特進コースと進学コースの2コース制により、生徒一人ひとりの学力や目標に合わせた指導を実践しています。これにより、それぞれの可能性を最大限に引き出す教育が行われているんです。
お子さんの将来の目標や現在の学力レベルに応じて、最適なコースを選択できるのは保護者としても安心ですよね。
八雲学園高等学校を選ぶべき?判断のポイント
八雲学園高等学校は、以下のような特徴を持つ学校です:
- 都立大学駅から徒歩7分の好立地
- 偏差値50-54の中堅レベル
- 進学実績が向上傾向
- 海外大学への進学サポートが充実
- 入試倍率が比較的低い
- 特待生制度あり
特に、海外大学への進学を視野に入れているお子さんや、中堅レベルの私立大学を目指すお子さんには適した環境だと思います。共学化による新しい学校の雰囲気も魅力的ですね♪
まとめ:八雲学園高等学校の総合評価
八雲学園高等学校は、偏差値50-54の中堅校として、着実に実績を積み上げている学校です。共学化の効果もあり、進学実績は向上傾向にあります。
立地の良さ、適度な学校規模、2コース制による個別対応、海外大学への進学サポートなど、多くの魅力を持つ学校だと感じました。お子さんの高校選びの選択肢として、ぜひ検討してみてくださいね!
学校選びは本当に大変ですが、お子さんの将来を考えると、じっくりと検討する価値のある学校だと思います。気になる方は、ぜひ学校説明会に参加してみてください。
「成功は準備と機会が出会うところに生まれる」- セネカ
みなさんのお子さんが、自分にぴったりの学校と出会えることを心から願っています。毎日が発見の連続ですが、きっと素晴らしい未来が待っていますよ♪

















