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目黒区でデイキャンプデビュー♪アクセス抜群の穴場発見!

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、娘と一緒にアウトドア体験をしたくて、目黒区でデイキャンプができる場所を探していたんです。そしたら、なんと地元にこんなに素敵なスポットがあったなんて!今日は目黒区でデイキャンプを楽しめる場所について、わたしの体験談も交えながらお話しさせていただきますね。

みなさんは「デイキャンプ」って聞いたことありますか?宿泊はしないけれど、日帰りでキャンプ気分を味わえる、まさに忙しい現代人にぴったりのアウトドア体験なんです。

目次

駒場野公園のデイキャンプ場が最高すぎる!

目黒区でデイキャンプといえば、駒場野公園のデイキャンプ場が断然おすすめです!渋谷からこんなに近いのに、まるで森の中にいるような気分になれるんですよ。

この公園、実は歴史がとっても深いんです。明治時代には農学校があった場所で、ドイツ人のケルネル先生が農業の研究をしていた「ケルネル水田」も今でも残っているんですって。そんな歴史ある場所で、現代のわたしたちがバーベキューを楽しめるなんて、なんだかロマンチックですよね♪

利用料金は驚きの無料!

なんと、駒場野公園のデイキャンプ場は利用料金が完全無料なんです!炉も鉄板も無料で貸し出してくれるので、食材と調味料、そして炭や薪を持参すれば、すぐにバーベキューが楽しめちゃいます。

炉は全部で5基あって、1つの炉につき8人まで利用できます。もし大きなグループで行く場合は、5つの炉すべてを使って最大50人まで対応可能なんですよ。ただし、50人を超える団体は受け付けていないので、そこは注意が必要ですね。

予約方法と利用時間をチェック!

利用時間は午前9時から午後4時までで、午後3時30分までには火を消して、4時までに後片付けと道具の返却を完了させる必要があります。意外と時間に余裕があるので、ゆっくりと楽しめそうですね。

予約は利用したい日の2か月前の1日から、駒場野公園管理事務所で先着順に受け付けています。朝8時30分までに来た人は同着扱いで抽選になるそうです。電話やインターネットでの予約はできないので、直接足を運ぶ必要があります。

土日祝日の利用は1団体につき月1回までという制限があるので、人気の日程は早めに申し込んだほうがよさそうですね。管理事務所の電話番号は03-3485-7760です。

デイキャンプを楽しむための注意点

楽しいデイキャンプにするために、いくつか守らなければいけないルールがあります。でも、どれも常識的なことばかりなので、難しく考える必要はありませんよ♪

持ち込み禁止のものをチェック

まず、お酒の持ち込みは禁止されています。アルコールなしでも十分楽しめますし、子どもと一緒の場合は安心ですよね。また、揮発性燃料の使用もできないので、炭や薪、固形燃料を準備していきましょう。

商業的な撮影やパーティーの企画もできないので、あくまで家族や友人との楽しい時間を過ごす場所として利用することが大切です。

ゴミは必ず持ち帰りを!

環境保護の観点から、ゴミは必ずすべて持ち帰る必要があります。ゴミ袋を多めに持参して、来た時よりもきれいにして帰るくらいの気持ちで利用したいですね。

炊事場も次に使う人のためにきれいに清掃してから帰りましょう。みんなで気持ちよく使える場所を維持していくことが大切です。

アクセス抜群!駒場東大前駅から徒歩5分

駒場野公園の魅力の一つは、なんといってもアクセスの良さです。京王井の頭線「駒場東大前駅」から徒歩わずか5分という立地の良さ!電車でも気軽に行けるので、車を持っていない方でも安心です。

ただし、公園には専用の駐車場がないので、車で行く場合は周辺のコインパーキングを利用する必要があります。荷物が多い場合は、駅からの距離を考えると少し大変かもしれませんね。

周辺施設も充実しています

駒場野公園の周辺には、日本近代文学館や日本民藝館、旧前田侯爵邸洋館などの文化施設もあります。デイキャンプの前後に、ちょっとした文化的な体験も楽しめるのが嬉しいポイントです。

公園内にはジャブジャブ池もあるので、夏場は子どもたちの水遊びスポットとしても人気なんですよ。バードサンクチュアリもあって、野鳥観察も楽しめます。

実際に利用してみた感想

先日、娘と一緒に駒場野公園のデイキャンプ場を利用してきました。都心からこんなに近いのに、本当に緑豊かで驚きました!鳥のさえずりが聞こえて、まるで軽井沢にいるような気分になれちゃいます。

娘と一緒に初めてのバーベキューでしたが、備え付けの炉がしっかりしていて安心でした。周りの自然も美しくて、写真もたくさん撮れました。また絶対に来たいです!(女性/40代前半/会社員)

炉の使い方も管理事務所の方が丁寧に教えてくださるので、初心者でも安心して利用できます。炊事場もきれいに整備されていて、食材の下準備や後片付けもスムーズにできました。

デイキャンプを成功させるコツ

目黒区でデイキャンプを楽しむなら、事前の準備がとっても大切です。公園内には売店がないので、食材や飲み物はすべて持参する必要があります。

おすすめは、事前に食材をカットして保冷バッグに入れておくこと。現地での準備時間が短縮できて、より多くの時間をバーベキューそのものに使えますよ♪

必要な持ち物リスト

デイキャンプに必要な基本的な持ち物をまとめてみました。

  • 食材(お肉、野菜、調味料など)
  • 炭または薪、固形燃料
  • 着火剤とライター
  • 飲み物(アルコール以外)
  • 食器類(紙皿、紙コップ、割り箸など)
  • ゴミ袋(多めに持参)
  • ウェットティッシュ
  • タオル

炉と鉄板は無料で貸し出してもらえるので、これらは持参する必要がありません。ただし、トングやお玉などの調理器具は持参したほうが便利です。

季節ごとの楽しみ方

駒場野公園は通年利用できるので(年末年始を除く)、季節ごとに違った楽しみ方ができるのも魅力の一つです。

春は桜が美しく、お花見バーベキューが楽しめます。夏はジャブジャブ池で水遊びもできるし、秋は紅葉を眺めながらのデイキャンプが最高です。冬は空気が澄んでいて、温かい食べ物がより一層美味しく感じられますよ。

ただし、風の強い日は使用中止になることがあるので、天気予報をチェックしてから出かけることをおすすめします。

まとめ:目黒区デイキャンプの魅力

目黒区でデイキャンプを楽しむなら、駒場野公園が断然おすすめです。無料で利用できて、アクセスも抜群、そして何より自然豊かな環境で心からリフレッシュできます。

家族や友人との素敵な思い出作りに、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。きっと、都心にこんな素晴らしい場所があったなんて!って驚かれると思います。

わたしも娘と一緒に、また近いうちに利用したいと思っています。みなさんも、目黒区でのデイキャンプ体験、ぜひ楽しんでくださいね♪

「人生は冒険か、無かのどちらかだ」- ヘレン・ケラー

毎日が発見!新しい体験に挑戦することで、きっと素敵な発見が待っていますよ。今度の休日は、ぜひデイキャンプで自然と触れ合ってみませんか?

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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