神戸市で民間学童をお探しのみなさん、こんにちは♪『ローカログ』神戸エリア担当のライター、さやかです。我が家の次男も小学生になり、働くママとしてこの問題は本当に身近で気になるところです。神戸市には魅力的な民間学童保育施設がたくさんあり、それぞれに特色があるんですよ。
神戸市の民間学童は、公設の学童とは一味違った個性豊かなサービスで注目を集めています。保護者の働き方や子どもの個性に合わせて選べる多様な選択肢があることが、神戸市の民間学童の大きな魅力と言えるでしょう。
神戸市の民間学童はここが違う!公設との比較
神戸市の公設学童保育の基本利用料は月額4,500円ですが、民間学童は施設によって大きく料金体系が異なります。たとえば北野くん家では小学1〜3年生で月額14,000円、Every Day Jr.では月額25,300円と、サービス内容に応じた料金設定になっているのが特徴です。
公設学童では延長保育が17時~19時で月額3,000円ですが、民間学童の多くは20時や21時まで預かってくれるところもあり、働くママにとってはとても助かりますね。また、おやつ代や教材費も含まれていることが多く、トータルで考えると意外にお得な場合もあります。
何より違うのは、民間ならではのきめ細やかなサービスです。学校まで迎えに来てくれたり、習い事への送迎サービスがあったり、個別の学習指導を受けられるところもあります。
神戸市内で人気の民間学童をご紹介
中央区:北野くん家で育む自主性と創造力
神戸市中央区にある「北野くん家」は、子どもたちの自主性を何より大切にしている施設です。時間割や決められたプログラムはなく、その日何をして遊ぶかを子どもたちが自分で決めるスタイルなんです。
現在80数名の登録があり、平日は約40人の子どもたちが通っています。ボードゲームや積み木、音楽室、ボルダリングスペース、ベランダ菜園まであって、子どもたちの「やりたい!」に応えてくれる環境が整っています♪
スタッフの配置も手厚く、子ども20人に対してスタッフが5人という充実ぶり。神戸市の基準では20人に1人なので、いかに丁寧に見てもらえるかがわかりますね。
東灘区:学習と保育が一体化したのびてっく
東灘区にある「のびてっく」は、学童保育と学習指導が一緒になった新しいスタイルの施設です。低学年から学習習慣を身につけ、基礎学力アップを目指せるのが特徴です。
学校までのお迎えはもちろん、自宅まで専用車で送迎してくれるので、働くママにとって本当に安心できるサービスですよね。
垂水区:コドシアで英語も学べる学童生活
垂水区舞子にある「アフタースクール コドシア」は、英語・書写などの教育プログラムと楽しい室内環境が魅力的な施設です。遊びの中で自然に学べる環境作りにこだわっているんですよ。
民間学童の良さは、こうした教育プログラムが充実していることですね。英語に触れる機会があると、子どもの将来にとってもプラスになりそうです。
料金体系を詳しく見てみましょう
民間学童の料金は、公設に比べると高めに感じるかもしれません。でも、サービス内容を考えると決して高すぎるということはないと思います。
主な施設の料金比較
- 北野くん家:入所金15,000円、月額14,000円(1〜3年生)
- かぼちゃクラブ:入会金20,000円、月額18,000円〜
- Every Day Jr.:月額25,300円(おやつ代・指導料込み)
- むぎっ子:入所金10,000円、月額料金は学年により異なる
多くの施設で入所金が必要ですが、兄弟割引制度を設けているところもあります。たとえば北野くん家では、兄弟姉妹で利用する場合、二人目以降は月額料金が3,000円割引になるんです。
延長保育も民間ならでは充実しており、19時30分〜21時まで預かってくれる施設もあります。急な残業があっても慌てずに済むのは、働くママにとって本当にありがたいですね。
神戸市の民間学童選びのポイント
立地と送迎サービスをチェック
神戸市は広いので、まずは通いやすい立地にあるかどうかが重要ですね。学校からの距離はもちろん、お迎えに行く保護者にとっても便利な場所かどうか考えてみてください。
多くの民間学童では学校までのお迎えサービスを実施していますが、対象小学校が限られている場合があります。事前に確認しておくと安心です♪
教育プログラムの充実度
民間学童の大きな魅力の一つが、独自の教育プログラムです。英語学習、学習指導、習字、音楽など、施設によってさまざまな特色があります。
お子さんの興味や将来の目標に合わせて選んでみるのも良いですね。ただし、プログラムが多すぎて疲れてしまわないよう、バランスも大切だと思います。
スタッフの配置と雰囲気
子どもたちが長時間過ごす場所だからこそ、スタッフとの相性や施設の雰囲気は重要なポイントです。見学の際は、スタッフの子どもたちとの接し方や、子どもたちの表情をよく観察してみてください。
北野くん家のように手厚いスタッフ配置をしている施設もあれば、少人数でアットホームな雰囲気を大切にしている施設もあります。お子さんの性格に合った環境を選んであげたいですね。
保護者の声から見える民間学童の魅力
宿題をしっかり見てもらえるので、家に帰ってからの負担が減りました。英語も楽しく学んでいるようで、子ども自身も通うのを楽しみにしています(女性/30代後半/会社員)
延長保育が充実しているので、急な残業があっても安心です。スタッフの方々も子どもたちのことをよく見てくださっていて、信頼できます(女性/40代前半/公務員)
実際に利用されている保護者の方からは、このような満足の声が多く聞かれます。特に学習面でのサポートと、時間の融通が利くことへの評価が高いようですね。
一方で、料金面での負担を感じる声もあります。でも、習い事に通わせることを考えれば、トータルでは安く済む場合も多いんです。
民間学童のデメリットも知っておこう
良い面ばかりお伝えしてきましたが、民間学童にもデメリットがあることは確かです。まず、料金が公設に比べて高いことが挙げられます。
また、施設によっては定員が少なく、希望しても入れない場合があります。人気のある施設ほど早めの申し込みが必要になることも多いです。
そして、民間だからこその自由度の高さが、逆に合わないお子さんもいるかもしれません。ある程度規則正しい生活を好む子には、公設学童の方が向いている場合もありますね。
申し込み前に確認しておきたいこと
見学は必須!実際の雰囲気を確認
どんなに評判が良くても、実際に見学してみないとわからないことがたくさんあります。可能であれば、子どもたちが実際に活動している時間帯に見学させてもらいましょう。
施設の清潔さ、安全面での配慮、スタッフと子どもたちの関係性など、チェックポイントはたくさんありますが、何より大切なのは「我が子が楽しく過ごせそうか」という直感です。
契約内容の詳細確認
料金体系は複雑な場合があるので、基本料金以外にかかる費用についても詳しく確認しておきましょう。入所金、月額費用、延長料金、長期休暇時の加算、おやつ代、教材費など、年間でどのくらいかかるのか計算してみることをおすすめします。
また、退会時の手続きや返金についても事前に確認しておくと安心ですね。
神戸市の地域特性を活かした民間学童
神戸市の民間学童は、それぞれの地域特性を活かした運営をしているのも特徴の一つです。中央区の北野エリアでは国際色豊かな環境を活かした異文化交流、東灘区では住吉川や六甲山などの自然を活用した野外活動など、地域ならではのプログラムが充実しています。
夏休みには川遊びや動物園へのお出かけを企画している施設もあり、子どもたちにとって思い出に残る体験ができそうですね♪
神戸市という立地を活かして、港の見学や異国情緒あふれる街並み散策など、他の地域では経験できない学びの機会もあります。
「未来への投資は今日から始まる」- ベンジャミン・フランクリン
子どもたちの放課後の時間は、まさに未来への投資時間だと思います。神戸市には素晴らしい民間学童がたくさんありますので、お子さんにぴったりの場所がきっと見つかるはずです。小さな一歩が未来を変えると信じて、じっくりと検討してみてくださいね。みなさんの学童選びが、お子さんとご家族の笑顔につながりますように!


















