こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区にお住まいの皆さんに、地元で注目度の高い附属中学校についてお話ししたいと思います。
世田谷区で附属中学校をお探しの保護者の方、きっと多いのではないでしょうか?ボクも三人の子どもを持つ親として、教育環境については常にアンテナを張っているんです。そんな中で、特に注目したいのが東京学芸大学附属世田谷中学校なんです!
東京学芸大学附属世田谷中学校ってどんな学校?
東京学芸大学附属世田谷中学校は、世田谷区深沢にある国立の中学校です。通称「附中」「世田中」「学世田(がくせた)」と呼ばれていて、地元では非常に有名な学校なんですよ♪
この学校の最大の特徴は、自由で自立した校風にあります。生徒の主体性を重視した教育方針で、のびのびとした環境の中で学習できるのが魅力的ですね。
設立は1947年と歴史も古く、当初は「東京第一師範学校男子部附属中学校」として開校しました。その後、何度かの名称変更を経て、2004年に現在の「東京学芸大学附属世田谷中学校」となったんです。
教育目標と校風の特色
この学校では三つの教育目標を掲げています。まず「個性的で人間性豊かな人格をつくる」こと、次に「創造性豊かな人間を育てる」こと、そして「敬愛の精神に溢れた人間を育てる」ことです。
東京学芸大学の附属研究機関という位置づけのため、教育実習が多く行われているのも特徴の一つ。毎年研究大会が開催され、実験的な授業が行われることも少なくありません。これって、お子さんにとってはとても刺激的な環境だと思いませんか?
面白いのは、先生方の呼び方。一般的な中学校とは違って、教諭は「大学職員」という位置付けなので「教官」と呼称されているんです。ただし、生徒は他校同様「先生」と呼んでいるので、そこは安心ですね。
アクセスと立地について
世田谷区深沢4丁目3番1号に位置する同校は、アクセスも比較的良好です。最寄り駅からの交通手段をご紹介しますね。
- 東急田園都市線「駒澤大学駅」からバスで5分
- 東急東横線「自由が丘駅」からバスで10分
- 東急大井町線「等々力駅」からバスで10分
バス停も複数あって、「深沢不動前」「学芸附属中」「東深沢小学校」など、目的地に応じて選択できるのが便利ですよ。
学校生活の様子
生徒構成は、附属世田谷小学校からの内部進学生と、外部から中学受験で入学した生徒で構成されています。生徒の間では前者を「内部生」、後者を「外部生」と呼ぶこともあるそうです。
注目すべきは、附属高校を有していても中高一貫教育制度ではないという点。つまり、全生徒が高校受験を経験することになるんです。これは他の附属校とは異なる特徴で、受験に向けた意識が自然と高まりそうですね。
充実した学校行事と教育内容
学校行事もガンガン充実しています!運動会や芸術発表会などの定番行事に加えて、学年ごとの特色ある宿泊行事が用意されているんです。
中学1年生では「オリエンテーションキャンプ」、中学2年生では「ステディーツアー」や「地学実習」、中学3年生では「修学旅行」が行われます。これらの行事を通じて、生徒同士の絆が深まり、協調性や自主性が育まれるんですね。
学習面での特徴
授業は週5日制で、登校時刻は8時25分。制服もあり、きちんとした学校生活を送ることができます。給食はありませんが、軽食販売があるので、お弁当を忘れた時も安心です♪
総合学習における「テーマ研究」では、生徒が自ら選択したテーマを研究し、教科の枠にとらわれない横断的で総合的な学習を行います。これって、将来の大学受験や社会に出てからも役立つスキルが身につきそうですよね?
国語や英語のスピーチコンテスト、情報教育、心の健康の学習なども行われていて、バランスの取れた教育カリキュラムが組まれています。
入学を検討する際のポイント
この学校は生徒の主体性を重視した校風のため、自ら進んで学習したり、他者との関わりを積極的に持ったりできるお子さんには、とてもマッチした環境だと言えるでしょう。
国立大学附属校ならではの充実した教育内容と自由な校風が最大の魅力。ただし、その分、お子さん自身の自主性や積極性が求められる面もあります。
基本学習、総合学習、行事の中で生徒同士が密接に連携し、討論を重ねることで互いに成長していくことに重点を置いているため、コミュニケーション能力の向上も期待できますね。
世田谷区の教育環境の中での位置づけ
世田谷区には多くの私立中学校もありますが、国立の附属中学校という点で、東京学芸大学附属世田谷中学校は特別な存在感を放っています。研究機関としての側面もあるため、最新の教育手法や実験的な取り組みに触れる機会も多いんです。
また、有名人の出身者も多く、岸谷香さんや岡江久美子さん、大宅映子さんなどが卒業生として知られています。これも学校の教育レベルの高さを物語っていますよね!
まとめ
世田谷区で附属中学校をお探しの皆さん、東京学芸大学附属世田谷中学校はいかがでしたか?自由で自立した校風の中で、お子さんの個性と創造性を伸ばせる素晴らしい環境が整っていると思います。
ボク自身、地域のライターとして様々な学校を見てきましたが、この学校の教育に対する真摯な取り組みには本当に感心させられます。思い立ったが吉日!気になった方は、ぜひ一度学校見学に足を運んでみてくださいね。
お子さんの将来を考える上で、学校選びは本当に重要な決断です。この記事が皆さんの参考になれば、ライターとしてこれ以上の喜びはありません♪
「教育は人格を形成する。人格は運命を決定する。」- ヘラクレイトス
今日も皆さんにとって素晴らしい一日になりますように!


















