こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです♪ 今日は横浜市鶴見区にある「鶴見大学附属高等学校」についてお話ししますね。お子さんの進学先を考えているみなさん、「この学校ってどうなの?」「偏差値や進学実績はどのくらい?」なんて気になっていませんか?
わたしも高校生の娘と中学生の息子がいるので、学校選びの大変さは身にしみてわかります。情報があふれすぎて、どこを見ればいいのかわからなくなりますよね。そこで今回は、鶴見大学附属高等学校について、偏差値から進学実績、入試倍率まで、知りたい情報をぎゅっとまとめてみました!
鶴見大学附属高等学校ってどんな学校?
鶴見大学附属高等学校は、神奈川県横浜市鶴見区にある私立の共学校です。大正13年(1924年)に曹洞宗大本山総持寺により「光華女学校」として創立された、なんと100年以上の歴史を持つ伝統校なんですよ。
平成20年(2008年)から共学化され、現在の校名になりました。「禅の心」を教育に生かし、「自主性を育てる」を教育理念に掲げているのが特徴です。学力向上だけでなく、人間形成や国際交流も重視した教育が行われています。
アクセスも便利で、JR京浜東北線「鶴見駅」から徒歩15分、京浜急行線「花月総持寺駅」から徒歩10分という立地。通学しやすいのは嬉しいポイントですよね😊
鶴見大学附属高等学校の偏差値はどのくらい?
気になる偏差値についてお伝えします。鶴見大学附属高等学校には「特進コース」と「総合進学コース」の2つのコースがあり、それぞれ偏差値が異なります。
コース別の偏差値目安
特進コースの偏差値は約58〜60程度とされています。難関大学を目指す生徒さんが集まるコースで、しっかりとした学習環境が整っているんです。総合進学コースは偏差値53〜56程度で、幅広い進路選択に対応しています。
過去15年間のデータを見ると、偏差値は49.7から55.5へと着実に上昇しているのも注目すべきポイント。学校全体の教育力が年々高まっている証拠ですね。神奈川県内の私立高校の中でも、着実に評価を上げている学校といえるでしょう。
神奈川県内でのランキング
特進コースは神奈川県内の高校342校中72位、県内私立高校140校中31位にランクインしています。総合進学コースも県内121位と、中堅上位の位置づけです。どちらのコースも、しっかりとした学力を身につけられる環境が整っているといえますね。
進学実績がすごい!大学合格者数をチェック
「偏差値はわかったけど、実際にどんな大学に進学しているの?」というのも気になるところ。2024年度の難関大学合格実績を見てみましょう!
2024年度の主な合格実績
国公立大学には6名が合格。早慶上理ICU(早稲田・慶應・上智・東京理科大・ICU)には、なんと19名が合格しています。さらにGMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)には66名もの合格者を出しているんです!
私立の中堅校でこれだけの難関大学合格者を出しているのは、本当に素晴らしい実績ですよね。特に注目したいのは、鶴見大学附属高校からMARCHレベルの大学への合格率が67%という数字。これは在校生にとって大きな励みになるはずです✨
幅広い進路選択が可能
難関大学だけでなく、日東駒専(日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学)などの人気大学にも多数の合格者を輩出しています。もちろん、併設の鶴見大学への内部進学という選択肢もあります。歯学部や文学部など、専門的な学びを続けたい生徒さんにとっては魅力的なルートですね。
進路指導も手厚く、生徒一人ひとりの希望に合わせたサポート体制が整っています。「やりたいことが見つからない」という生徒さんでも、じっくり相談しながら進路を決められる環境があるのは心強いですよね。
入試の倍率はどのくらい?
「人気校なら倍率も高いのでは?」と心配されるみなさんも多いと思います。高校入試と中学入試、それぞれの倍率についてお伝えしますね。
高校入試について
高校入試では、特進コースと総合進学コースの両方で募集が行われています。私立高校の場合、併願での受験が多いため、実際の入学者数と志願者数には差が出やすいのが特徴。推薦入試や一般入試など、複数の入試方式があるので、お子さんの得意分野に合わせて選ぶことができますよ。
中学入試の倍率参考データ
中高一貫教育を受けられる中学からの入学も人気です。進学コースや難関進学コース、適性検査型入試など、様々な入試形式が用意されています。中学から入学すれば、6年間を通じてじっくりと学力を伸ばすことができます。高校受験のストレスなく、部活動や課外活動に打ち込めるのも中高一貫校のメリットですね♪
鶴見大学附属高等学校の魅力的な教育環境
偏差値や進学実績だけでなく、学校生活の充実度も大切ですよね。鶴見大学附属高等学校ならではの魅力をご紹介します!
ユニークな校舎設計
この学校の特徴のひとつが「教科エリア+ホームベース型校舎」という独自のシステムです。ホームルームなどが行われる「ホームベース」と、授業を受ける「教科エリア」が分かれているんです。
生徒たちが自ら教室を移動することで、主体性や時間管理能力が自然と身につくという工夫がされています。大学のキャンパスライフに似た環境で、将来への準備もバッチリですね。
ICT・AI教育への取り組み
時代に合わせた教育も充実しています。ICTやAIを活用した学習環境が整備されており、デジタルスキルを身につけながら学べるのは、これからの社会で必ず役立つはず。タブレットやパソコンを使った授業も積極的に取り入れられています。
禅の心を大切にした人間教育
曹洞宗のお寺・総持寺が創立した学校だけあって、「禅の心」を教育の根幹に据えています。落ち着いた心で物事に取り組む姿勢や、他者を思いやる気持ちなど、学力だけでは測れない大切なことを学べる環境です。慌ただしい毎日の中で、ほっと心が落ち着く時間を持てるのは、思春期のお子さんにとっても貴重な経験になりますよね。
2コース制で自分に合った学びを選べる
鶴見大学附属高等学校では、入学時に「特進コース」と「総合進学コース」から選ぶことができます。それぞれの特徴を見てみましょう。
特進コース
難関大学への進学を目指す生徒さん向けのコースです。より高度な学習内容に取り組み、受験に向けた手厚いサポートを受けられます。同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨できる環境は、モチベーションアップにもつながりますね。国公立大学や早慶上理を目指す生徒さんにおすすめです。
総合進学コース
幅広い進路選択に対応したコースです。大学進学はもちろん、専門学校や就職など、多様な進路に対応しています。部活動との両立もしやすく、高校生活を充実させながら将来を考えたい生徒さんにぴったり。GMARCHや日東駒専などへの進学実績も豊富ですよ。
部活動や学校行事も充実!
勉強だけでなく、部活動や学校行事も高校生活の大切な思い出になりますよね。鶴見大学附属高等学校では、運動部・文化部ともに様々な部活動があり、生徒たちが生き生きと活動しています。
年間を通じて、文化祭や体育祭などの行事も盛りだくさん。仲間と協力して一つのことを成し遂げる経験は、かけがえのない財産になります。在校生からも「行事が楽しい!」「先輩後輩の仲がいい」といった声が聞かれるそうですよ😄
まとめ:鶴見大学附属高等学校は着実に成長している学校
いかがでしたか?鶴見大学附属高等学校は、100年以上の歴史を持ちながら、時代に合わせて進化し続けている学校です。偏差値は年々上昇傾向にあり、進学実績も着実に伸ばしています。
禅の心を大切にした人間教育、独自の校舎システム、充実したICT環境など、他の学校にはない魅力もたくさん。お子さんの個性や目標に合わせて、2つのコースから選べるのも嬉しいポイントですね。
横浜市鶴見区で高校をお探しの方は、ぜひ一度学校説明会や見学会に足を運んでみてください。実際に学校の雰囲気を感じることで、お子さんに合っているかどうか、より具体的にイメージできると思います。進路選びは大変ですが、お子さんの未来のために、一緒に頑張りましょう!
今日の名言
「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである」
― アルベルト・アインシュタイン
受験や進学のことで頭がいっぱいになりがちですが、本当に大切なのは、お子さんが自分らしく成長できる環境を見つけること。偏差値や進学実績も参考にしながら、お子さんの笑顔が輝く学校選びができますように。『ローカログ』のまっちは、みなさんの子育てをいつも応援しています🌸 笑う門には福来たる! 今日も素敵な一日をお過ごしくださいね。


















