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福岡市で手話教室を探すなら♪初心者からしっかり学べる場所はここ

こんにちは!『ローカログ』福岡エリア担当・ライターののぞみです♪最近、手話への関心が高まっていますよね。わたしも近所のカフェで手話で楽しそうにお話されている方々を見かけて、素敵だなぁと思ったことがあります。

もしかして、みなさんも福岡市で手話教室をお探しでしょうか?手話を学びたいけれど、どこから始めればいいのか分からない…そんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

今回は、福岡市内で手話を学べる場所について詳しくご紹介します。初心者の方でも安心して始められる教室から、本格的な手話通訳者を目指せる講座まで、幅広くお伝えしますね!

目次

福岡市の公的機関が運営する手話教室

福岡市聴覚障がい者情報センターの養成講座

福岡市で手話を学ぶなら、まず注目したいのが福岡市聴覚障がい者情報センターの各種講座です。ここでは体系的に手話を学ぶことができる環境が整っているんです♪

手話奉仕員養成講座では、聴覚障がいに関する知識や理解を深めながら、手話で日常会話ができる技術をしっかりと習得できます。開催期間は10ヶ月間で、入門編20回・基礎編20回・講義編6回という充実したカリキュラムが組まれています。

開催場所は福岡市市民福祉プラザが中心となっており、昼コースと夜コースが選べるのも嬉しいポイントです。お仕事や家事でお忙しい方でも通いやすいように配慮されているんですね。

さらにステップアップを目指す方には、手話通訳者養成講座も用意されています。こちらは通訳Ⅰが10ヶ月42回、通訳Ⅱが8ヶ月33回、通訳Ⅲが3ヶ月5回という本格的な内容になっています。

福岡市手話奉仕員養成講習会の詳細

福岡市が主催する手話奉仕員養成講習会は、特に初心者の方におすすめです。18歳以上の初心者で、講座終了後に手話ボランティアとして活動できる方が対象となっています。

開催場所や日程については以下のような選択肢があります:

  • 土曜日午後コース:ふくふくプラザで午後1時30分~3時
  • 水曜日午後コース:ふくふくプラザで午後1時30分~3時
  • 水曜日夜間コース:各市民センターで午後7時~8時30分

受講料は無料というのが本当にありがたいですよね!ただし、講座で使用するテキスト代は別途必要になります。申し込みは往復はがきで行い、毎年4月に募集が始まります。

中央障がい者フレンドホームの「はじめての手話教室」

もう少し気軽に手話を体験してみたい方には、中央障がい者フレンドホームの「はじめての手話教室」がおすすめです。こちらは障がいがない方も参加できる入門的なプログラムになっています。

申し込み方法も電話、ファクス、メール、来所と複数の方法が用意されているので、みなさんの都合に合わせて選べるのが便利ですね。

地域の手話サークルで学ぶという選択肢

福岡手話の会の魅力

福岡市内で手話を学ぶなら、「福岡手話の会」という選択肢もあります。こちらは会員数250名を超える、福岡市内最大の手話サークルとして知られています。

このサークルの素晴らしいところは、市内6ヵ所7つの支部で活動していることです。入会時に所属支部を決めますが、どの支部の例会や行事にも自由に参加できるんです♪これってとても魅力的ですよね。

毎週の例会や交流会では、ろう者との交流を通して生きた手話を楽しく学ぶことができます。体育大会、文化祭、懇親会などの楽しい行事も盛りだくさんで、手話を学ぶだけでなく、素敵な仲間との出会いも期待できそうです。

年会費は3,000円(10月以降入会の場合は1,500円)と、とてもリーズナブル。ボランティア活動保険500円も含めて、この価格で充実した学習環境が得られるのは嬉しいですね。

個人レッスンやオンライン学習という新しい選択肢

マンツーマンレッスンのメリット

最近では、個人レッスンで手話を学ぶという選択肢も増えています。福岡市内でも、プロの手話講師による個人レッスンを受けることができるんです。

個人レッスンの最大のメリットは、自分のペースで学べることです。グループレッスンだとついていけるか心配…という方でも、マンツーマンなら安心して取り組めますよね。

手話の学習を始めて2年が経ちますが、何しろ使う機会が少なくてシンプルな手話にもつまづくことが多く、伸び悩んでおりました。本当にコミュニケーションの上手な先生で安心して質問できたので、とてもありがたかったです。(女性・40代)

このような体験談からも、個人レッスンの効果が伺えますね。特に忙しい主婦の方や、自分のペースでじっくり学びたい方には向いているかもしれません。

オンライン手話レッスンの可能性

コロナ禍を経て、オンラインでの手話レッスンも一般的になってきました。Zoomなどのビデオ通話システムを使って、自宅にいながら手話を学ぶことができるんです。

特に小さいお子さんがいる方や、教室まで通うのが大変な方には便利な選択肢ですよね。福岡市内でも、オンラインレッスンを提供している講師の方がいらっしゃいます。

前日の夜、ふと思い立って申し込みました。隙間時間に気軽に楽しく学べて、とても良いと思います!先生が素敵な方で、緊張もすぐほぐれて1時間があっという間でした!(女性・50代)

このように、思い立った時にすぐ始められるのもオンラインレッスンの魅力の一つですね♪

手話を学ぶ上で知っておきたいポイント

手話の種類について

実は手話には大きく分けて3つの種類があることをご存知でしょうか?日本手話、中間手話、日本語対応手話の3種類です。

日本手話は、手の動き以外にNMM(非手指動作)で文法が成り立つ言語です。中間手話や日本語対応手話は、それぞれ異なる特徴を持っています。どれが正解・不正解ということではなく、伝わることを大切にしながら柔軟に学ぶ姿勢が重要なんですね。

効果的な学習方法

手話を効果的に学ぶためには、いくつかのポイントがあります。まず、手の動きだけでなく、口型や表情も重要な要素だということです。

手話の読み取りは、手の動きだけではなく、口型、表情も見る!ということを学びました。まだまだ難しいですが、先生の講座を受けてこれから頑張ろうと思います。(その他・50代)

また、実際にろう者の方と交流する機会を持つことも大切です。教科書や動画で学んだ手話と、実際のコミュニケーションでは違いがあることもあるからです。

福岡市で手話を学ぶ際の注意点

申し込みタイミングと募集期間

福岡市の公的機関が主催する手話講座は、多くが4月に募集を開始します。特に人気の講座は定員に達することもあるので、早めの申し込みがおすすめです。

往復はがきでの申し込みが必要な講座もあるので、申し込み方法をしっかり確認しておくことが大切ですね。

継続学習の重要性

手話は言語ですから、継続的な学習が何より重要です。週1回の講座だけでなく、普段から手話に触れる機会を作ることが上達の秘訣です。

福岡手話の会のようなサークル活動に参加すれば、講座以外でも手話を使う機会が増えますし、同じ目標を持つ仲間との出会いも期待できます。

福岡市の手話学習環境の今後

福岡市では、聴覚障がい者への理解促進と手話の普及に積極的に取り組んでいます。県庁や県の出先機関では遠隔手話通訳サービスも導入されており、手話への関心はますます高まっています。

今後も新しい学習形態や支援制度が充実していくことが期待されますね。わたしたちも、この機会に手話について学んでみませんか?

手話を学ぶことは、新しいコミュニケーション手段を身につけるだけでなく、多様性を理解し、より豊かな人間関係を築くきっかけにもなります。福岡市内には、初心者から上級者まで対応できる様々な学習機会があります。

みなさんのライフスタイルや目標に合わせて、最適な学習方法を選んでくださいね♪きっと新しい世界が広がることと思います!

「学び続ける人は、たとえその人が八十歳であっても若いと言える。学ぶことをやめた人は二十歳であっても年老いている。」- ヘンリー・フォード

いくつになっても新しいことを学ぶ姿勢を大切にしたいですね。手話という美しい言語を通じて、みなさんの人生がより豊かになりますように♪最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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