こんにちは!『ローカログ』文京エリア担当ライターのりかっぺです。最近、わたしの周りでも海外旅行の話題が増えてきて、パスポートの申請について聞かれることが多くなりました。文京区に住んでいる方がパスポートを取得するとき、どこで何をすればいいのか、ちょっとわかりにくいですよね?
実は文京区の窓口では申請書の配布だけで、実際の申請は都内のパスポートセンターに行く必要があるんです。今回は文京区でパスポートを取得する流れを、わたしなりにわかりやすくまとめてみました。初めての方も更新の方も、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
文京区の申請書配布窓口をチェック
文京区でパスポートを申請するとき、まず知っておきたいのが申請書の入手場所です。文京区では区役所や地域活動センターで申請書を無料で配布しています。ただし、申請書の配布のみで申請の受付はしていませんのでご注意を!
配布場所は文京シビックセンター2階の戸籍住民課をはじめ、区内9か所の地域活動センターで受け取ることができます。平日のお昼休みや仕事帰りに立ち寄れる場所を選ぶと便利ですよ。
申請書を配布している主な窓口
| 窓口名 | 所在地 |
|---|---|
| 文京区役所 戸籍住民課 | 春日1-16-21 文京シビックセンター2階 |
| 大原地域活動センター | 千石1-4-3 |
| 大塚地域活動センター | 大塚1-4-1 |
| 音羽地域活動センター | 音羽1-22-14 |
| 湯島地域活動センター | 本郷7-1-2 |
| 向丘地域活動センター | 向丘1-20-8 |
| 根津地域活動センター | 根津2-20-7 |
| 汐見地域活動センター | 千駄木3-2-6 |
| 駒込地域活動センター | 本駒込3-22-4 |
わたしの場合は区役所に住民票を取りに行ったついでに申請書をもらったので、用事を一度に済ませられてラクでした。みなさんも他の手続きと合わせて取りに行くと効率的ですよ♪
実際の申請はどこでするの?
申請書を手に入れたら、次は実際の申請です。文京区に住民登録がある方は、東京都パスポートセンターで申請することになります。都内には有楽町、池袋、新宿、立川の4か所にセンターがあり、どこでも申請可能です。
平日は仕事で忙しいという方に朗報です!有楽町、池袋、新宿の3か所は月曜日から水曜日まで夜19時まで受付していますので、会社帰りでも間に合いますよ。ただし木曜日と金曜日は17時までなので、曜日には注意してくださいね。
東京都パスポートセンターの場所
- 有楽町(東京交通会館2階)
- 池袋(サンシャイン60ビル6階)
- 新宿(新宿エルタワー6階)
- 立川(フロム中武4階)
どのセンターも駅から近くてアクセス抜群!文京区からだと有楽町や池袋が比較的行きやすいかもしれませんね。わたしは有楽町が好きなので、申請のついでにちょっとお買い物も楽しんじゃいました。
便利なオンライン申請も選べます
実は最近、パスポートの申請がオンラインでもできるようになったんです!マイナンバーカードをお持ちの方なら、マイナポータルから24時間いつでも申請できます。窓口に行く時間がなかなか取れない方には、オンライン申請がとっても便利ですよ。
ただしオンライン申請でも受取は必ず本人が窓口に行く必要があります。また書類の不備があると差し戻しになって時間がかかることもあるので、記入内容に不安がある方は窓口での申請のほうが安心かもしれません。窓口なら職員の方がその場でチェックしてくれますからね。
申請に必要な書類を準備しよう
パスポートの申請には、いくつかの書類が必要です。準備不足で二度手間にならないよう、しっかり確認しておきましょう。基本的に必要なのは次の4点です。
基本的な必要書類
- 一般旅券発給申請書 1通
- 戸籍謄本(全部事項証明書) 1通
- パスポート用の写真 1枚
- 本人確認書類 1点または2点
戸籍謄本は発行から6か月以内のものが必要です。写真はサイズや背景など細かい規定があるので、写真館やスピード写真で「パスポート用」と指定して撮影するのがおすすめ!自撮りだと規格外で受け付けてもらえないこともあるので注意してくださいね。
本人確認書類はマイナンバーカードや運転免許証なら1点、健康保険証や年金手帳などは2点必要になります。また学生さんや単身赴任の方で住民登録が文京区以外にある場合は、居所申請という形になり追加書類が必要になります。
発行までどのくらいかかる?
申請してからパスポートが発行されるまでの期間、気になりますよね?東京都の場合、原則として9営業日かかります。つまり申請から約2週間は見ておいたほうがよさそうです。
特にゴールデンウィークや夏休み、年末年始の前は申請が集中して混み合います。旅行の予定がある方は、できれば出発の1か月前には申請しておくと安心ですよ。わたしも以前、ギリギリに申請して焦った経験があるので、早めの準備をおすすめします♪
混雑しやすい時期
- ゴールデンウィーク前(4月下旬)
- 夏休み前(7月)
- 年末年始前(12月)
- 月曜日の朝
混雑を避けたいなら、火曜日や水曜日の午後がおすすめです。東京都パスポートセンターのウェブサイトではリアルタイムの混雑状況も確認できるので、出かける前にチェックするといいですね。
受取は必ず本人が窓口へ
パスポートの受取は、年齢に関係なく本人が直接窓口に行く必要があります。代理人による受取はできませんのでご注意を!お子さんのパスポートでも、お子さん本人を連れて行かなければなりません。
受取の際に必要なものは、申請時に渡された受理票(引換証)と手数料です。手数料は収入印紙と東京都の証紙で支払う形になっていて、10年用パスポートなら16,000円、5年用パスポートなら11,000円かかります。
受取も申請と同じく、有楽町、池袋、新宿の3か所は月曜日から水曜日まで夜19時まで対応しています。さらに日曜日も9時から17時まで受取できるんです!平日は仕事で行けないという方も、日曜日に受け取れるのはありがたいですよね。
文京区民が知っておきたいポイント
最後に、文京区にお住まいの方に向けて、パスポート申請のちょっとしたコツをお伝えしますね。まず申請書は外務省のウェブサイトからダウンロードすることもできます。わざわざ区役所に取りに行く時間がない方は、ダウンロードして印刷するのもアリですよ。
それから有効期限が切れたパスポートをお持ちの方は、申請時に持参すると失効処理をした上で返却してもらえます。持参しなくても申請はできますが、古いパスポートは思い出にもなりますし、記念に持っていてもいいかもしれませんね。
文京区は都心にあって交通の便がいいので、パスポートセンターへのアクセスも楽々です。有楽町なら丸ノ内線で一本、池袋も乗り換え1回で行けちゃいます。申請や受取のついでに、ランチやカフェ巡りを楽しむのもおすすめですよ♪
「旅は人生の教科書である」— マルセル・プルースト
パスポートは世界への扉を開く大切なアイテム。手続きはちょっと面倒に感じるかもしれませんが、新しいパスポートを手にしたときのワクワク感はたまりませんよね!文京区にお住まいのみなさんが、スムーズにパスポートを取得できますように。そして素敵な旅の思い出をたくさん作ってくださいね。わたしも次の旅行が今から楽しみです!


















