こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです😊 暑い夏がやってくると、子どもたちからは「プールに行きたい!」という声がよく聞こえてきますよね。わたしも高校生の娘と中学生の息子を育てながら、毎年夏になると横浜市内のプールで浮き輪遊びを楽しんでいます。でも、プール施設によって浮き輪の利用ルールが違うって、みなさんはご存じでしたか?
今回は、横浜市内で浮き輪を持参して思いっきり楽しめるプール施設をご紹介します。安全で楽しい水遊びのために、各施設の特徴やルールもしっかりとお伝えしますね♪
横浜市のプールで浮き輪が使えるエリアの基本ルール
横浜市のプール施設では、安全面を考慮して浮き輪の使用エリアを限定している場合がほとんどです。一般的に25メートルプールなどの遊泳用プールでは浮き輪の使用は禁止されており、児童プールや幼児プールでのみ浮き輪の使用が認められています。
また、浮き輪のサイズにも制限があることが多く、直径110センチ以下という規定を設けている施設もあります。混雑時には大型の浮き輪の使用を制限する場合もあるので、事前に各施設のルールを確認しておくことが大切ですね。
子どもが喜ぶ♪浮き輪OKの横浜市内プール施設
こどもの国プール【青葉区】
こどもの国のプールは、東京ドーム21個分もの広大な敷地内にある人気スポットです。こちらでは児童プールと幼児プールで浮き輪の使用が可能で、家族連れには特におすすめ!プール以外にも動物とのふれあいや巨大な滑り台などの遊具も充実しているので、一日中楽しめちゃいます♪
ただし、プール場内設置の空気入れを使用した際の浮き輪破損については補償がないので、できれば自宅で空気を入れて持参するか、持参用の空気入れを用意しておくと安心ですね。
横浜市本牧市民プール【中区】
本牧市民プールは2023年にリニューアルオープンした比較的新しい施設で、流れるプールが大人気です。こちらでは児童プール(小学3年生以下対象)で浮き輪の使用が認められています。ただし、直径1メートル以上の浮き輪は混雑時に利用が制限される場合があるので、注意が必要です。
ウォータースライダーもあり、身長120センチ以上のお子さんなら6メートルと10メートルの2種類のスライダーを楽しむことができます。高さ10メートルのスライダーは1日1000円で滑り放題という料金設定も魅力的ですよね!
金沢プール【金沢区】
金沢プールは横浜市営プールの一つで、児童プールと幼児プールで浮き輪の使用が可能です。児童プールは水深0.75メートルで広さも12.5×4.5〜5.8メートルとゆったりしており、子どもたちがのびのびと遊べる環境が整っています。
幼児プールにはウォータースライダーも設置されているので、小さなお子さんも飽きることなく楽しめるでしょう。水温も30度前後に保たれているので、寒がりのお子さんでも安心して遊べますね😊
都筑プール【都筑区】
都筑プールは屋内温水プール施設で、一年中利用できるのが大きな魅力です。こちらでも児童プールで浮き輪の使用が認められており、水深は0.9〜1メートル、広さは12.5×8.5メートルとなっています。
幼児プールは直径6メートルの円形で、水深は0.36メートルと小さなお子さんにも安全な設計です。滑り台も設置されているので、浮き輪遊びと合わせて楽しい時間を過ごせますよ♪
保土ケ谷プール【保土ケ谷区】
横浜市児童遊園地内にある保土ケ谷プールは、プール遊びと公園遊びを一緒に楽しめるスポットです。児童プールと幼児プールで浮き輪の使用が可能で、特に幼児プールには滑り台も設置されています。
水温は常時30度前後にコントロールされているので、季節を問わず快適に利用できるのがうれしいポイント。公園内には他にも遊具がたくさんあるので、プール後の休憩時間も子どもたちが退屈することはありませんね。
日産ウォーターパークの特別なルール【港北区】
新横浜にある日産ウォーターパークは、22種類ものプール施設を誇る大型レジャー施設です。こちらでは浮き輪のサイズが直径110センチ以下と明確に規定されており、フロートについても160×110センチ以下という制限があります。
幼児プール(水深30センチ)やアクアプール、流水プールなど、様々なプールで浮き輪を楽しむことができます。ただし、現在ウォータースライダーは休止中なので、事前に公式サイトで最新情報をチェックしてから訪問することをおすすめします。
安全に楽しむための浮き輪選びのポイント
横浜市のプールで浮き輪を楽しむ際は、以下のポイントに注意して選ぶことが大切です。
- 各施設の規定サイズ内であること(多くの施設で直径110センチ以下)
- 安全基準をクリアした製品であること
- 子どもの体型に適したサイズであること
- 空気漏れや破損がないかの事前チェック
特に小さなお子さんの場合は、浮き輪だけに頼らず必ず保護者が付き添うことが重要です。水遊びは楽しいものですが、安全第一を心がけて楽しい時間を過ごしましょうね!
横浜市公園プールの便利なサービス
横浜市内の公園プールでは、浮き輪の無料貸し出しサービスを行っている施設もあります。数に限りがあるため、確実に利用したい場合は持参がおすすめですが、急に思い立ってプールに行きたくなった時には助かるサービスですよね♪
また、5回分の料金で6回分楽しめる回数券を販売している施設もあるので、夏休み期間中に何度も通う予定がある方はぜひ活用してみてください。
プール遊びをより楽しくする工夫
子どもたちとのプール遊びをさらに楽しくするために、わたしが実践している工夫をいくつかご紹介しますね。まず、浮き輪と一緒に水鉄砲や水風船なども持参すると、遊びの幅が広がります。
ただし、施設によっては水鉄砲の使用が制限されている場合もあるので、事前に確認することをお忘れなく!また、日焼け止めや水分補給用の飲み物、タオルは多めに準備しておくと安心です。
プール後の着替えもスムーズに行えるよう、子どもたちには事前に「お着替えの順番」を教えておくと、混雑した更衣室でも慌てることなく対応できますよ😊
まとめ:横浜市のプールで素敵な夏の思い出を
横浜市内には浮き輪を楽しめるプール施設がたくさんあり、それぞれに特色があります。屋内プールなら天候に左右されることなく一年中楽しめますし、屋外プールなら開放感たっぷりの夏らしい体験ができます。
大切なのは、各施設のルールをしっかりと守って、安全に楽しく過ごすこと。子どもたちの笑顔を見ていると、こちらまで自然と笑顔になってしまいますよね♪ 今年の夏も、横浜市のプールで素敵な家族の思い出をたくさん作ってくださいね!
「笑う門には福来たる」- 日本のことわざ
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。みなさんの夏が、お子さんたちの笑い声でいっぱいになりますように。きっと素敵な思い出がたくさん生まれることでしょう!


















