こんにちは!『ローカログ』平塚エリア担当 – ライターのみやっちです♪ 今日は、平塚市にある名門校、神奈川県立平塚江南高等学校について、地元ライターならではの視点でたっぷりとご紹介しますね。
お子さんの高校選びって本当に悩みますよね。わたしも中学生の息子を持つ母として、進路のことは日々考えています。神奈川県立平塚江南高等学校は、偏差値67という高い学力レベルを誇りながら、部活動も盛んで文武両道を実現できる素晴らしい学校なんですよ!
平塚江南高校ってどんな学校?
神奈川県立平塚江南高等学校は、2021年に創立100周年を迎えた歴史と伝統のある公立高校です。平塚市旭町にキャンパスを構え、地域の教育をリードしてきました。生徒の自主性を大切にする校風が特徴で、学校行事も生徒が中心となって企画・運営しているんですよ。
学力向上重点校にも指定されていて、将来の日本や国際社会で活躍できるリーダーの育成を使命としています。進学重視型単位制を採用しているため、生徒一人ひとりの志望進路に応じたきめ細かい指導が受けられるのも大きな魅力です!
気になる偏差値と入試情報
偏差値は67~68の高水準
神奈川県立平塚江南高等学校の偏差値は67~68と、神奈川県内で20位、公立高校では10位という上位にランクインしています。全国的に見ても409位と高い評価を受けている進学校なんですよ。
進学強豪校がひしめく神奈川県の中でこの順位は本当にすごいことですよね! 地元平塚にこんな素晴らしい学校があるなんて、誇らしい気持ちになります♪
入試倍率と合格の目安
例年の入試倍率は1.2倍程度で推移しています。2023年度は1.27倍(志願者403名/募集318名)、2024年度は1.37倍(志願者437名/募集319名)という結果でした。
合格者の平均点は、内申点が120点/135点満点、学力考査が400点/500点満点、特色検査が45~55点/100点満点程度となっています。しっかりとした学習計画を立てて、日々の勉強を積み重ねていくことが大切ですね。
充実の進学実績に注目!
2024年度の大学合格実績
神奈川県立平塚江南高等学校の進学実績は本当に素晴らしいんです! 2024年度の実績を見てみると、国公立大学に60名が合格しています。その内訳は、旧帝大+一工に8名、その他の国立大学に41名という充実ぶりです。
私立大学では、早慶上理ICUに63名が合格しています。内訳は早稲田大学32名、慶應義塾大学9名、東京理科大学19名など。さらにGMARCHには210~296名もの合格者を輩出しているんですよ!
地元横浜国立大学への強い実績
地元神奈川の名門、横浜国立大学には14名が合格しています。また横浜市立大学にも6名が進学するなど、地元の国公立大学への進学実績も充実しています。筑波大学や東京都立大学など、首都圏の人気大学にも多数の合格者を出しているんです。
現役進学率も約70%と非常に高く、生徒一人ひとりの第一志望実現に向けた手厚い進路指導が行われていることがよく分かりますね♪
多様な進路選択を実現
平塚江南高校の生徒たちは、自分の興味や目指す進路に応じて幅広い大学や学部を選んでいます。文系も理系も、医学部を目指す生徒も、それぞれの夢に向かってチャレンジできる環境が整っているんです。
| 区分 | 主な大学 | 合格者数(2024年度) |
|---|---|---|
| 国公立大学 | 横浜国立大学、筑波大学、東京都立大学など | 60名 |
| 早慶上理 | 早稲田大学、慶應義塾大学、東京理科大学など | 63名 |
| GMARCH | 明治大学、法政大学、中央大学、青山学院大学など | 296名 |
文武両道を実現!充実の部活動
部活動加入率85%以上の活気
神奈川県立平塚江南高等学校は、勉強だけでなく部活動も本当に盛んなんです! 部活動加入率は85%以上と、ほとんどの生徒が何らかの部活動に参加しています。文化部も運動部も充実していて、自分に合った活動を見つけられますよ。
全国・関東レベルで活躍する部も
陸上競技部、合唱部、演劇部は全国大会出場の実績があり、山岳部も関東大会に出場しています。サッカー部や剣道部も県大会で健闘していて、野球部は約50名の大所帯で頑張っているんですよ。
文化部では吹奏楽部、軽音楽部、美術部、書道部、英語部など多彩な選択肢があります。運動部も男女バスケットボール部、バレーボール部、テニス部、バドミントン部、卓球部、ハンドボール部など、本当にたくさんあるんです!
生徒の自主性を尊重する環境
部活動を通じて、生徒たちは仲間との絆を深め、リーダーシップや協調性を身につけています。文化祭(江南祭)や体育祭、球技大会などの学校行事も生徒中心で企画・運営されるので、自主性や企画力が自然と育まれるんですね。
充実した学習環境とサポート体制
進学重視型単位制のメリット
神奈川県立平塚江南高等学校では、進学重視型単位制を採用しています。これによって、生徒一人ひとりの志望進路に合わせたカリキュラムを組むことができるんです。国公立大学を目指す生徒も、私立大学を目指す生徒も、それぞれに最適な学習計画で効率よく力をつけていけます。
手厚い進路指導
どんな困難にも果敢に挑み、最後まで諦めずに個々の第一志望の進路実現に向けて力を尽くす生徒を育てるという教育方針のもと、先生方が熱心に指導してくださいます。知・徳・体のバランスの取れた教育を通じて、豊かな感性と高い志を持った人材を育成しているんですよ。
現役進学率の高さは、こうした手厚いサポート体制の表れですよね。生徒たちが自分の夢に向かって全力で取り組める環境が整っているんです♪
平塚江南高校の魅力まとめ
神奈川県立平塚江南高等学校は、創立100年を超える伝統と実績を持つ名門校です。偏差値67という高い学力レベルを維持しながら、部活動加入率85%以上という文武両道を実現しています。
国公立大学やGMARCHへの充実した進学実績、生徒の自主性を尊重する校風、多彩な部活動と学校行事。どれをとっても魅力的で、お子さんの可能性を最大限に引き出してくれる学校だと感じます。
平塚市という地元にこんな素晴らしい高校があることを、もっと多くの方に知っていただきたいですね! 朝のウォーキング中に江南高校の前を通ると、元気に登校する生徒さんたちの姿を見かけます。みんなイキイキとしていて、見ているこちらまで元気をもらえるんですよ。
高校選びは人生の大きな岐路。神奈川県立平塚江南高等学校なら、学力も人間性も、そしてかけがえのない青春の思い出も、すべてを手に入れられる3年間になるのではないでしょうか? お子さんの進路選択の参考になれば嬉しいです!
「雨垂れ石を穿つ」
– ことわざ
これはわたしの座右の銘でもあるんですが、小さな努力を毎日コツコツ積み重ねていけば、必ず大きな成果につながるという意味です。高校受験も同じですよね。今日できることを一つずつ、着実に積み重ねていってくださいね。みなさんの未来が輝かしいものになりますように! それでは、また次の記事でお会いしましょう♪


















