みなさん、こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです🌸 毎日お疲れさまです!今日も子どもたちのお弁当作りに洗濯物と、朝からバタバタでしたが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
ところで、横浜市のごみカレンダーって、みなさんはどのように活用されていますか?わたしも最初は「ただごみの日を確認するだけのもの」って思っていたんですが、実はとっても便利な機能がたくさんあるんです♪
今回は、忙しい子育て世代のみなさんにぜひ知っていただきたい、横浜市ごみカレンダーの便利な使い方をご紹介しますね!きっと「え、こんな機能があったの?」って驚かれると思いますよ😊
横浜市のごみカレンダーってどんなもの?
まず基本的なところから確認していきましょう。横浜市では、区ごとに違った収集スケジュールでごみの回収を行っています。わたしたちが普段使っている「ごみカレンダー」は、このスケジュールを分かりやすくまとめたものなんです。
横浜市は18区もある大きな市なので、お住まいの区によって収集曜日が全然違うんですよね。例えば、港北区にお住まいの方と鶴見区にお住まいの方では、同じ横浜市内でも収集日程が異なります。
基本的な収集スケジュールは以下のようになっています:
- 燃やすごみ:週2回
- 缶・びん・ペットボトル:月2回
- プラスチック製容器包装:週1回
- 燃えないごみ:月1回(地域によって異なる)
- 小さな金属類:月1回(地域によって異なる)
これらの収集日程を確認するために、横浜市では様々な方法でごみカレンダーを提供しているんです。
便利すぎる!横浜市ごみ分別アプリの活用法
最近わたしが一番おすすめしたいのが、「横浜市ごみ分別アプリ」です!このアプリ、本当に便利なんですよ♪
アプリストアで「横浜市ごみ分別アプリ」って検索すると出てきます。iPhoneでもAndroidでも使えるので、スマホをお持ちの方はぜひダウンロードしてみてください。
アプリの便利機能をご紹介
このアプリの魅力は、単純にカレンダーを見られるだけじゃないところなんです。例えば、「この容器って何ごみだっけ?」って迷った時に、品目を入力するだけで分別方法を教えてくれるんです。
さらに面白いのが「イーオのごみ分別案内」という機能!これはAIが会話形式で分別方法を教えてくれるサービスなんです。まるでお友達とLINEしているみたいに、気軽に質問できちゃいます。
そして何より助かるのが、お住まいの地域の収集曜日をスマホのカレンダーに同期できることです。これで「あ、今日ごみの日だった!」って慌てることが減りますよね。
年末年始も安心!特別なごみ収集スケジュール
年末年始って、普段と違うごみの出し方に戸惑うことありませんか?わたしも毎年「あれ、今日は燃やすごみの日だっけ?」って迷っちゃいます💦
横浜市では、12月31日から1月3日まではごみと資源物の収集がお休みになります。でも12月30日と1月4日以降は通常通り収集してくれるので、この辺りの日程はしっかり覚えておきたいですね。
特に年末の大掃除で出る粗大ごみの申し込みは、早めに済ませておくのがおすすめです。年末年始期間中もLINEやインターネットでの申し込みは受け付けてもらえますが、連絡が来るのは1月4日以降になっちゃうんです。
区別のごみカレンダーの見方とコツ
横浜市の公式ホームページでは、区ごとに詳しい収集曜日を確認できます。例えば港北区の場合、町名の頭文字ごとに分かれているので、お住まいの町名を見つけやすくなっているんです。
でも正直、公式ページって少し見づらいと感じることもありますよね。そんな時におすすめなのが、非公式のごみカレンダーサイトです。横浜市のデータを使って、より見やすくカレンダー形式で表示してくれるサイトもあるんです。
地域の資源集団回収も要チェック
意外と知られていないのが、資源集団回収の存在です。古新聞や古雑誌、古布などを回収してくれるこのシステム、実は地域の自治会や町内会が主体となって行っているんです。
収集日は市の一般的なごみ収集とは別に設定されているので、お住まいの地域の自治会や町内会に確認してみてくださいね。古布なんかも一緒に回収してもらえることが多いので、断捨離の時にとっても助かります!
分別で迷った時の強い味方
子育てをしていると、新しい商品や珍しい容器に出会うことも多いですよね。「これって何ごみ?」って迷った時に頼れるのが、横浜市の分別検索システム「MIctionary(ミクショナリー)」です。
品目名を入力するだけで、その物がどの分別に当たるのか、どうやって出せばいいのかを教えてくれます。例えば「化粧品の容器」とか「お菓子の袋」とか、具体的に検索できるので本当に便利なんです。
LINEでも分別相談ができちゃう
横浜市のLINE公式アカウントを友だち追加すると、LINEで分別方法を調べることもできるんです。忙しい時にサッと調べられるので、わたしもよく使っています。
粗大ごみの申し込みもLINEからできるので、電話をかける時間がない時にとっても重宝しますよ♪
子どもと一緒に楽しく分別を覚えよう
うちの高校生の娘と中学生の息子にも、ごみの分別をお手伝いしてもらっているんですが、最初は「面倒くさい」って言っていたんです。でもアプリを使って一緒にクイズ形式で分別を覚えるようにしたら、だんだん楽しんでやってくれるようになりました。
横浜市ごみ分別アプリには、分別やリサイクルについての豆知識も載っているので、環境について考えるきっかけにもなりますよね。
みんなで使える便利なWeb版カレンダー
家族みんなでごみカレンダーを確認したい時は、Web版のごみカレンダーサイトがおすすめです。パソコンの大きな画面で見ると、一ヶ月の予定が一目で分かりやすいんです。
印刷して冷蔵庫に貼っておけば、家族みんなが確認できるし、お子さんにお手伝いをお願いする時にも便利ですよね。我が家でも、月初めに印刷して貼り替えるのが習慣になっています。
忙しい朝でも忘れない工夫
朝の支度って本当にバタバタしますよね。お弁当作って、洗濯物を干して、子どもたちを送り出して…その中でごみ出しも忘れずにするのって、実はけっこう大変なんです💦
わたしが実践している工夫をいくつかご紹介しますね。まず、スマホのアラーム機能を使って、前日の夜にごみ出しの準備をするように設定しています。「明日は燃やすごみの日だよ~」って、自分にリマインドするんです。
それから、玄関に小さなホワイトボードを置いて、今週のごみ収集予定を書いておくのもおすすめです。朝、玄関を出る時に必ず目に入るので、忘れにくくなりますよ♪
地域によって違う細かなルール
横浜市は広いので、同じ市内でも地域によって細かなルールが違うことがあります。例えば、資源集団回収の日程や、燃えないごみの収集頻度なんかも地域差があるんです。
引っ越しをされた時は、新しい地域のルールをしっかり確認することが大切ですね。近所の方に聞いてみたり、自治会の掲示板をチェックしたりするのも良い方法です。
実際に引っ越し経験者の方からは、「同じ区内の引っ越しでも、収集曜日が変わって最初は戸惑った」という声も聞かれます。(女性/30代前半/主婦)
環境への取り組みも意識して
ごみの分別って、単に決まりを守るだけじゃなくて、環境のことを考える大切な取り組みでもありますよね。子どもたちには「なぜ分別をするのか」ということも伝えていきたいなって思います。
横浜市では、分別されたごみやリサイクル資源がどのように処理されているかについても情報を公開しています。たまには親子でそういった情報を見ながら、環境について話し合ってみるのも良いかもしれませんね。
困った時の相談先も覚えておこう
どうしても分別が分からない時や、特別なごみの処理について相談したい時は、お住まいの区の資源循環局事務所に問い合わせることができます。電話での相談も受け付けているので、遠慮せずに聞いてみてくださいね。
聴覚や言語に障害のある方向けには、ファクスでの相談窓口も用意されているので、必要な方はぜひ活用してください。横浜市は、みんなが使いやすいサービスを心がけているんだなって感じます。
最新情報をキャッチするコツ
ごみの分別ルールや収集スケジュールは、時々変更されることがあります。最新の情報をキャッチするためには、横浜市の公式ホームページをチェックしたり、先ほど紹介したアプリを活用したりするのがおすすめです。
特に年末年始や大型連休の前には、スケジュールの変更があることが多いので、事前に確認しておくと安心ですね。わたしも連休前には必ずチェックするようにしています。
今回ご紹介した横浜市ごみカレンダーの活用法、いかがでしたでしょうか?最初は「ただのカレンダー」だと思っていたものが、実はこんなにたくさんの便利機能があるなんて、わたしも改めて驚いちゃいました。
みなさんも、ぜひこれらの便利ツールを活用して、もっと楽に、もっと楽しくごみの分別に取り組んでみてくださいね。きっと毎日の暮らしが少しだけスムーズになると思います✨
「一日一歩、三日で三歩、三歩進んで二歩下がる。人生はワンツーパンチ」- 美空ひばり
この美空ひばりさんの言葉のように、完璧を目指さずに、一歩ずつでも前進していけばいいんです。ごみの分別も同じで、最初は覚えることが多くて大変かもしれませんが、少しずつ慣れていけば大丈夫!みなさんと一緒に、環境に優しい暮らしを続けていけたらいいなって思います。今日も笑顔で素敵な一日をお過ごしくださいね♪

















