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宮崎市の夏祭り2025最新版!えれこっちゃから花火大会まで全紹介

こんにちは!『ローカログ』宮崎エリア担当ライターのみなっちです♪ 娘が「今年の夏はどこ行く?」って毎日聞いてくるので、わたしも本気で宮崎市の夏祭り情報を調べまくりました。今年も宮崎市は夏祭りが盛りだくさんで、どれに行こうか迷っちゃいますね!

みなさん、夏の計画はもう立てましたか? 宮崎市では7月から8月にかけて、地域色豊かな夏祭りがたくさん開催されるんです。花火に屋台にステージイベント、どれも見逃せませんよ。それでは、地元在住のわたしが今年の宮崎市の夏祭りを詳しくご紹介していきますね。

目次

7月の注目イベント

まつり大淀で夏の始まりを感じよう

まず最初にやってくるのが、7月6日に開催される「まつり大淀」です。南宮崎駅前大淀通りが歩行者天国になって、地域全体がお祭りムード一色に染まります。今年は初めての試みとして、前夜祭と盆踊りも開催されるんですよ!

前夜祭は7月5日の夕方から。七夕JAZZライブやミニ縁日があって、イルミネーションと七夕装飾に囲まれた幻想的な雰囲気の中で楽しめるんです。本祭当日は15時から20時30分まで、ビアガーデンやステージイベント、そして盆踊りと盛りだくさん。ちなみに駐車場がないので、公共交通機関での来場がおすすめです。

勇壮な佐土原夏祭り

7月19日と20日には「佐土原夏祭り」が開催されます。これはもう、宮崎市を代表する伝統的なお祭りのひとつですね。赤青のダンジリがぶつかり合う喧嘩祭りは、迫力満点で子どもたちも大興奮間違いなし!

初日は18時から21時30分まで、2日目は17時30分から21時まで開催。上田島本町通りを中心に繰り広げられる勇壮な戦いは、毎年多くの観客を魅了しています。わたしも去年初めて見に行ったんですが、あの迫力は写真じゃ伝わらないですよ。

まつりえれこっちゃみやざきで街が踊る

7月のフィナーレを飾るのが、26日と27日に開催される「まつりえれこっちゃみやざき2025」。今年で22回目を迎える宮崎市を代表する夏の一大イベントです。

今年のテーマは「全ての人に勇気と感動を!」。橘通りをメイン会場に、県庁楠並木通りや楠並木東防災庁舎でも様々なイベントが行われます。ダンスコンテストやアーティストによるステージ、そして何といっても市民総踊りは圧巻です。お昼の12時から夜8時まで、2日間たっぷり楽しめますよ。

8月のおすすめ夏祭り

みやざきグルメとランタンナイト

8月1日から17日までの17日間、フローランテ宮崎で開催される「みやざきグルメとランタンナイト2025」は、夏の夜を彩る幻想的なイベントです🌟

約1万灯のランタンが園内を照らす光景は、まるで別世界に迷い込んだみたい。しかも約60店舗の全国グルメが楽しめるので、食いしん坊のわたしには最高の空間なんです。毎日ステージイベントも開催されるし、お子様向けの企画もあるから家族連れにぴったり。16時から21時30分まで、涼しくなった夕方からゆっくり楽しめるのも嬉しいポイントですね。

項目内容
入園料(大人)通常600円/団体500円
入園料(小中学生)通常300円/団体200円
未就学児無料
団体料金適用20名以上

第77回みやざき納涼花火大会

8月2日に開催される「みやざき納涼花火大会」は、宮崎市の夏の風物詩として長年愛されているイベントです。大淀川河川敷で打ち上げられる花火は、約70分間にわたって夜空を彩ります🎆

クレーンを使用した仕掛け花火も見どころのひとつ。宮崎市役所近くで開催されるので、アクセスも良好です。ただし、毎年かなりの人出なので、早めに場所取りするのがおすすめですよ。

地域密着型の夏祭りも見逃せない

8月8日には「一番街こんね祭り」、同じく8日と9日には「たかおか夏祭り」が開催されます。高岡町中央ふれあいひろばで行われるたかおか夏祭りは、地域の方々の温かさが感じられるアットホームな雰囲気が魅力です。

8月9日には「すみよし夏まつり」も開催予定。すみよし公園で16時から21時まで、ステージイベントや大抽選会、屋台、遊びコーナーが楽しめます。そして21時からは打ち上げ花火も! 雨天の場合は翌10日に順延されるので、天気予報は要チェックですね。

さらに8月16日には「さどわらんまつり」が久峰総合公園で、30日には「田野町太鼓フェスティバル」が田野運動公園で開催されます。太鼓の迫力ある音色は、夏の終わりを感じさせてくれる風物詩です。

夏祭りを楽しむためのポイント

さて、みなさん。宮崎市の夏祭りを存分に楽しむために、わたしからいくつかアドバイスさせてください♪

持ち物チェックリスト

夏のお祭りは暑さとの戦いでもあります。以下のアイテムは必ず持っていきましょう。

  • 飲み物(ただし一部イベントでは大量持ち込み不可の場合あり)
  • タオルやハンカチ
  • 日焼け止めや虫よけスプレー
  • うちわや携帯扇風機
  • レジャーシート(花火観覧時に便利)
  • 小銭(屋台での支払いがスムーズ)

駐車場と公共交通機関

大きなイベントになると、専用駐車場がない場合が多いんです。まつり大淀やまつりえれこっちゃみやざきは、周辺の有料駐車場を利用するか、公共交通機関での来場がベター。一方、フローランテ宮崎には駐車場があるので、車での来場も可能ですよ。

天候対策も忘れずに

宮崎の夏は急な夕立も多いので、折りたたみ傘があると安心です。雨天時は順延や中止になるイベントもあるので、公式サイトやSNSで最新情報をチェックしてから出かけましょう。

わたしのおすすめプラン

小学生の娘を持つわたしとしては、やっぱり家族で楽しめるイベントが一番ですね💕 個人的には、みやざきグルメとランタンナイトが今年のイチオシです。17日間も開催されるから、予定が合わせやすいし、グルメもランタンも楽しめて一石二鳥。

花火が好きなお子さんには、みやざき納涼花火大会やすみよし夏まつりがおすすめ。迫力のある伝統行事を見せたいなら、佐土原夏祭りのダンジリ喧嘩は外せません。まつりえれこっちゃみやざきは、参加型のイベントだから、みんなで踊って一体感を味わえますよ。

30代女性/パート勤務/小学生の子どもと一緒に参加
「去年のランタンナイトに行きましたが、幻想的で本当に素敵でした。子どもも大喜びで、屋台のグルメも美味しかったです。今年も絶対行きます!」

地域の絆を感じる夏

宮崎市の夏祭りは、ただ楽しいだけじゃなくて、地域の人たちの絆や温かさを感じられる場所でもあります。地元の実行委員会の方々が一生懸命準備してくれているから、わたしたちも気持ちよく参加できるんですよね😊

パートのレジ仕事をしていると、お祭りの前後はお客さんとの会話も弾みます。「今年はどこ行った?」「あそこの屋台美味しかったよね」なんて、地域全体がひとつになる感覚が本当に心地いいんです。

今年の夏は宮崎市の夏祭りへ

いかがでしたか? 宮崎市の夏祭りは7月から8月にかけて、本当にたくさんのイベントが目白押しなんです。大規模なものから地域密着型のアットホームなものまで、それぞれに魅力があって選ぶのが楽しいですよね。

わたしも娘と一緒に、今年はいくつかのお祭りをハシゴする予定です。みなさんもぜひ、気になるイベントをチェックして、宮崎市の夏を満喫してくださいね。開催日時や内容は変更になる場合もあるので、お出かけ前には必ず公式情報を確認することをお忘れなく!

それでは、宮崎市の夏祭りでみなさんにお会いできるのを楽しみにしています。一緒に素敵な夏の思い出を作りましょう♪

「人生は自分でつくるもの。人のせいにしない。」
— 美輪明宏

『ローカログ』宮崎エリア担当ライターのみなっちでした。今日も明日も、毎日が小さな冒険です。みなさんの夏が、キラキラ輝く素敵な季節になりますように🌻

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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