みなさん、こんにちは!『ローカログ』広島エリア担当- ライター のさやです♪ 最近、「広島市で電子証明書の手続きをしたいけど、どうすればいいの?」という質問をよく耳にします。デジタル化が進む中で、電子証明書がないとできないことも増えてきましたよね!
マイナンバーカードに搭載されている電子証明書は、実は私たちの生活にとても身近な存在なんです。e-Taxでの確定申告やコンビニでの証明書取得、最近ではマイナ保険証として病院で使うこともありますしね。でも、この電子証明書には有効期限があることを知っていますか?
電子証明書って何?なぜ必要なの?
電子証明書は、インターネット上であなた自身を証明するためのデジタルな身分証明書のようなものです。マイナンバーカードには、「署名用電子証明書」と「利用者証明用電子証明書」の2種類が搭載されています。
署名用電子証明書は6~16桁の英数字の暗証番号が設定されていて、e-Taxでの確定申告など電子文書を送信するときに使用します。一方、利用者証明用電子証明書は4桁の数字で、コンビニでの証明書取得やマイナポータルを利用するときに必要になるんです。
有効期限を確認する方法
電子証明書の有効期限は、原則として発行日から5回目の誕生日までです。有効期限の確認方法はいくつかありますよ!
まず簡単な方法として、マイナンバーカードの表面に記載されている「電子証明書の有効期限」を確認してください。また、パソコンやスマートフォンから「JPKI利用者ソフト」を使って詳しい有効期限を確認することもできます。
さらに便利なのは、マイナポータルにログインして確認する方法です。ログインすると画面上で有効期限が表示されるので、とても分かりやすいですよ♪
更新手続きの流れと必要書類
広島市では電子証明書の更新手続きを、お住まいの区の区役所市民課または出張所で行うことができます。手数料は基本的に無料なのが嬉しいポイントです!ただし、カードを紛失している場合は有料になるので注意してくださいね。
本人が手続きする場合
本人が手続きする場合の必要書類はとてもシンプルです。マイナンバーカードと、青い封筒で送られてくる「マイナンバーカード電子証明書 有効期限のお知らせ」を持参してください。お知らせが届いていない方でも更新手続きは可能です。
なお、マイナンバーカードの有効期限が満了から6か月経過している場合は、運転免許証やパスポートなどの写真付き本人確認書類も必要になります。
代理人による手続き
代理人による手続きも可能ですが、任意代理人の場合は少し複雑になります。更新対象者本人が必要事項を記入した「照会書兼回答書」を、同封の専用封筒に封入封かんして代理人に渡す必要があります。
法定代理人(親権者、成年後見人など)の場合は、戸籍謄本や登記事項証明書などの代理権確認書類と、法定代理人の本人確認書類が必要です。15歳未満の方や成年被後見人の署名用電子証明書更新の場合は、必ず本人も一緒に来庁する必要があります。
手続き時の注意点とコツ
手続きの際は、利用者用電子証明書の暗証番号(4桁の数字)と署名用電子証明書の暗証番号(6~16桁の英数字)を事前に確認しておくことがとても重要です。暗証番号が分からない場合やロックがかかっている場合は、再設定の手続きが必要になってしまいます。
カード交付の際にもらったメモがあれば、それを持参するのがおすすめです! また、電子証明書の更新手続き後、コンビニ交付などのサービスが利用できるのは2営業日後からなので、急ぎの場合は余裕を持って手続きしてくださいね。
広島市の便利なサービス
平日夜間・休日開庁
広島市では、お仕事で平日に時間が取れない方のために、平日夜間開庁と休日開庁のサービスを実施しています。ただし、完全予約制なので事前に広島市個人番号カードコールセンター(050-5799-1215)への予約が必要です。
平日夜間開庁は偶数月の第3木曜日、午後5時15分から午後8時まで各区役所で実施されます。休日開庁は原則奇数月の第2日曜日、午前8時30分から午前12時まで各区役所と出張所で行われています。
オンライン申請も活用しよう
広島市では、住民票の写しや戸籍関係証明書のオンライン申請も可能です。これにはマイナンバーカードの署名用電子証明書が必要になりますが、自宅にいながら手続きができるのはとても便利ですよね♪
申請には、マイナンバーカード読み取り対応のスマートフォン、マイナンバーカード、署名用電子証明書パスワード、電子署名本人確認用アプリ、クレジットカードまたはデビットカードが必要です。
有効期限が過ぎてしまった場合
もし有効期限内に更新手続きを行わなかった場合でも、慌てる必要はありません! 電子証明書が失効するとコンビニ交付サービスやe-Tax等の利用はできなくなりますが、電子証明書の有効期限が過ぎても新しい電子証明書を発行することは可能です。
また、更新手続きを行わない場合でも、マイナンバーカード自体は顔写真付きの本人確認書類として引き続き使用できるので安心してください。なお、電子証明書の更新手続きは有効期限の3か月前から可能です。
各区役所・出張所の窓口情報
| 窓口 | 受付時間 | 特記事項 |
|---|---|---|
| 各区役所市民課 | 平日 8:30-17:15 | 夜間・休日開庁あり(要予約) |
| 各出張所 | 平日 8:30-17:15 | 休日開庁あり(要予約) |
待合状況については、広島市の各区役所でリアルタイムの混雑状況を確認できるシステムがあります。特に混雑しやすい時期や時間帯を避けて手続きすることで、スムーズに完了できますよ。
まとめ
広島市での電子証明書の手続きは、事前準備をしっかりしていけば意外と簡単です。有効期限の確認から更新手続きまで、この記事で紹介した情報を参考にして、余裕を持って手続きを進めてくださいね。
デジタル社会を安心して楽しむためにも、電子証明書は欠かせない存在です。分からないことがあれば、お住まいの区の区役所市民課や出張所の職員さんが親切に教えてくれるので、遠慮なく相談してみてください♪
「準備を怠って失敗に終わることは、失敗の準備をしているのと同じである」- ベンジャミン・フランクリン
電子証明書の手続きも同じですね。事前の準備が成功の鍵です。みなさんもしっかり準備して、スムーズな手続きを実現しましょう! わたしも広島の皆さんが安心してデジタルサービスを利用できるよう、これからも有益な情報をお届けしていきますね。


















