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尾鷲市の免許更新は尾鷲警察署が便利!必要書類と講習日程

こんにちは、『ローカログ』三重県担当ライターのとわです♪ 免許証の更新って、なんとなく「そろそろかな」と思いつつも、つい後回しにしてしまいがちですよね。とくに尾鷲市にお住まいのみなさんは「どこで更新すればいいの?」「津の免許センターまで行かなきゃダメ?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

でも安心してください。尾鷲市で免許更新をするなら、尾鷲警察署で手続きができます。わざわざ遠くまで出かけなくても、地元でしっかり対応してもらえるんですよ。今回は、尾鷲市で運転免許証を更新する方法や、必要な持ち物、受付時間について、わたしなりに調べてまとめてみました。

目次

尾鷲市で免許更新ができる場所はどこ?

尾鷲市内で運転免許証の更新手続きができるのは、尾鷲警察署です。住所は三重県尾鷲市古戸町1-50、電話番号は0597-25-0110となっています。地元で手続きが完了するのはうれしいですよね。

また、紀北町にお住まいの方であれば、紀伊長島幹部交番でも更新手続きを受け付けています。こちらは毎週火曜日の午前9時30分から正午まで対応しているので、お住まいの地域に応じて使い分けると便利ですよ。

もちろん、津市にある三重県運転免許センターでも更新は可能です。ただ、尾鷲市からだと片道でかなりの距離がありますので、よほどの理由がない限りは尾鷲警察署で済ませるのがおすすめです。

受付時間と講習の実施日を確認しよう

尾鷲警察署での免許更新の受付時間は、平日の午前8時30分から午後4時までです。土曜日や日曜日、祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)はお休みなのでご注意くださいね。

更新時に受ける講習は、運転者の区分によって実施日が異なります。尾鷲警察署での講習スケジュールは次のとおりです。

  • 優良運転者講習(ゴールド免許):火曜日・金曜日
  • 一般運転者講習(ブルー免許):金曜日
  • 違反運転者講習・初回更新者講習:第1・第3木曜日

尾鷲・熊野・紀宝警察署の管内に住んでいる方は、違反運転者講習や初回更新者講習も地元の警察署で受けられる特例があります。三重県内のほかの地域では津の免許センターまで行く必要があるので、これは東紀州エリアならではのメリットですね。

免許更新に必要な持ち物をチェック

更新の際に忘れ物があると二度手間になってしまいますよね。当日に必要な持ち物をしっかり確認しておきましょう。基本的に必要なものは次のとおりです。

  • 運転免許証(現在お持ちのもの)
  • 更新連絡はがき
  • 更新手数料(講習区分によって2,500円〜3,850円程度)
  • 眼鏡・補聴器など(必要な方のみ)
  • 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方)

写真は警察署の窓口で撮影してもらえるので、基本的には持参不要です。ただ、ご自分で用意した写真を使いたい場合は、縦3cm×横2.4cmの証明写真を持っていけば対応してもらえます。

なお、住所や氏名、本籍に変更がある方は、住民票の写し(コピー不可)も必要になりますので、事前に準備しておいてくださいね。

免許証の更新ができる期間は?

運転免許証の更新手続きができる期間は、誕生日の1か月前から誕生日の1か月後までの2か月間です。この期間内であれば、尾鷲警察署や運転免許センターで手続きを行えます。

うっかり期間を過ぎてしまうと「失効」扱いとなり、手続きがかなり複雑になってしまいます。はがきが届いたら早めにスケジュールを確認しておくと安心ですよ。

また、海外出張や出産などの事情で更新期間内に手続きができない場合は、期間前でも更新が認められることがあります。その場合は、事前に運転免許センターへ相談してみてくださいね。

講習時間はどれくらいかかる?

更新時講習の所要時間は、運転者の区分によって異なります。

  • 優良運転者講習:30分
  • 一般運転者講習:60分
  • 違反運転者講習:120分
  • 初回更新者講習:120分

ゴールド免許の方は30分で済むので、ほんとうにあっという間です。一方、違反歴がある方や初めて更新する方は2時間の講習が必要になります。時間に余裕を持ってお出かけくださいね。

70歳以上の方は高齢者講習が必要です

更新期間満了日に70歳以上になる方は、免許更新の前に高齢者講習を受講する必要があります。高齢者講習を受けていないと、更新手続きそのものができませんのでご注意ください。

講習は、はがきに記載された自動車教習所などで予約を取って受講する形式です。通知書が届いたら、早めに予約の電話を入れるのがおすすめですよ。

さらに、75歳以上の方は高齢者講習に加えて「認知機能検査」の受検も必須となります。過去3年間に一定の違反歴がある方は「運転技能検査」にも合格しなければなりません。該当する方は、余裕を持って準備を進めてくださいね。

オンライン講習も始まっています

2024年以降、マイナ免許証を持っている方を対象に、オンラインでの更新時講習が受けられるようになりました。対象は優良運転者と一般運転者の方です。

自宅でスマホやパソコンから講習を受けられるので、忙しい方にはとっても便利な選択肢です。オンライン講習を受講済みの方は、窓口では講習を受けずに手続きができます。詳細は三重県警察のホームページで確認してみてくださいね。

津の運転免許センターとの違いは?

津市垂水にある三重県運転免許センターでは、月曜日から金曜日、そして日曜日も受付をしています。尾鷲警察署は日曜日がお休みなので、「平日は仕事で行けない」という方は免許センターを利用するのも一つの方法です。

免許センターでは、講習区分を問わず即日で新しい免許証が交付されます。一方、警察署で手続きした場合は、新しい免許証が届くまで後日になることが多いです。急ぎで新しい免許証がほしい方は、免許センターでの手続きを検討してみてください。

まとめ:尾鷲市の免許更新は地元で便利に

尾鷲市で免許更新をするなら、やっぱり尾鷲警察署が便利です。津の免許センターまで行かなくても、地元でしっかり対応してもらえるのは心強いですよね。

更新期間や必要な持ち物、講習日程をしっかり確認して、スムーズに手続きを終わらせましょう。とくに70歳以上の方は高齢者講習の予約を早めに◎ ぜひ参考にしてみてくださいね!

「変わることを恐れるな。変わらないことを恐れよ。」― 不詳

免許更新って、なんとなく面倒に感じるけれど、終わってしまえば「やっておいてよかった」とほっとするもの。新しい免許証を手にしたら、また安全運転で三重の道を楽しんでくださいね。みなさんの暮らしが、今日も穏やかでありますように😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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